2007/02/12
<<< 実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで…No.00>>>
━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ △ ★★★***** 誰も教えてくれない借金の真実 *****★★★ ▲△ ▲▲△ 『 実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで 』 ▲▲▲△ ▲▲▲▲△ 2007年2月12日発行 第00号<創刊準備号> ▲▲▲▲▲△△△△△ ********************************************* ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◆◆ 目 次 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ----------------------------------------------------------------- 【最初に】 当メルマガの趣旨 【 1 】 <過払金>講座 〜 あなたも払い過ぎていませんか? 【 2 】 <返還>までの奮戦記 〜 過払い発生を確信した日 【 3 】 NEWS キーワード 〜 「特例高金利」廃止 【最後に】 編集後記 ----------------------------------------------------------------- ※過去の記事はコチラ => http://homepage3.nifty.com/urara007/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ このメルマガの内容とは … 普通のサラリーマンの私が 生活に支障をきたさない程度の借金だったとはいえ、 何の”矛盾”も感じることなくせっせと真面目に払い続けていた借金… 「仕事が忙しくてそんな事すら考える余裕がなかった」と言えば 聞こえはいいかもしれないが、 実際は借金を正面から見つめる事から逃げていたのがホントのところだった。 そして、ある時<過払い>について知る処となる。 それから約1年 紆余曲折を経たあとに、 相手貸金業者3社とほぼ100%和解し計467万円返還へ これも全て”自力”でやった結果… 弁護士(司法書士)に依頼していたらこの半分しか戻ってこなかっただろう。 それはなぜか? 今の世の中、何かがおかしい… ところで、皆さん幸せですか? 日本政府は 2002年2月から始まった現在の景気拡大局面が2006年11月で58カ月となり、 これまで戦後最長だった「いざなぎ景気」(1965―70年、57カ月)を 追い抜いたと言うが… <しくみ>を作る側、利用する側が潤った結果が<格差社会> <しくみ>を知らない側、利用できない側(=弱者)が損をするのが、 残念ながら今の世の中なのです。 その一端が垣間見れたのが、 私自身”自力”でやり抜いた<過払金返還請求>である。 貸金業者や弁護士(司法書士)にいいようにされたくない人は、 今こそ立ち上がるべきです。 当メルマガでは、 終わってみれば”簡単”だった<過払金返還>について 実際の奮戦記を書き綴っていきたいと思っています。 そして、 少しでも多くの人に 払う必要のないお金を払い続け、 本来返還されるべきところを一括返済する(した)”愚かさ”、 ”知らない”という事の恐ろしさを知ってもらいたいと思っています。 おそらく、 大部分の人が払う必要のない借金を返し続けているのですから… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 1.<過払金>講座 〜 あなたも払い過ぎていませんか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご存知だとは思いますが、まずは最初ということで… 「過払金」とは? 債務者が貸金業者に”返し過ぎたお金”のことを指します。 なぜこのようなことが発生するかといえば、 債務者が貸金業者から 利息制限法の利率(融資金額によって年15〜20%)を越える 出資法の上限(年29.2%)近くの利率で借入れをしているからです。 「過払金」(”返し過ぎたお金”=本来支払う義務のないお金)は、 利息制限法の利率で引き直し計算して算出することができます。 一般的に、この金利差を「グレーゾーン」といいますが、 近く廃止される事が決まっています。<※NEWSキーワード参照> 従って、 利息制限法の利率を越える利率で借入れをして、 既に完済している方は必ず「過払金」が発生している事になります。 同様に現在、利息制限法の利率を越える利率で借入れをして、 返済中の全ての方が、 払うべき金額以上を払い続けている事になります。 <なかなか元金が減らないはずですネ> 勿論、既に払う必要のない人(=「過払金」発生)も含まれています。 この”事実”は誰も教えてくれません! 又、「過払金」には<時効>があります。 知らないうちに<時効>を迎える人も少なくないでしょう。 それが、貸金業者の”狙い”なのですから… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 2.<返還>までの奮戦記 〜 過払いが発生している事を確信した日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私も最初は自分に過払い金が発生しているのか否か? わからなかったので色々と調べました。 なんとなく期待できる感じはあったがそれでも確信がもてませんでした。 結局、ある司法書士事務所に整理を依頼する事にしました。 費用は、1社あたり4万円と(過払金返還時の)成功報酬20% 金額に決まりはないようですが、概ねどこもこんな設定です。 状況を細かに説明し手付け金を払い事務所を後にしました。 約2週間後、 数年前に一括返済したある1社から 「170万くらいの過払いが発生している」とのメールがきました。 <えっ!そんなに>というのが正直な感想でした。 和解交渉もお任せするつもりでしたが、 実際に返還される金額が90万と聞いて疑問をもちました。 過払金の70%前後で和解、そこから成功報酬20%を引くと 確かにその金額になります。 裁判をすれば90%で和解できるが別途費用がかかるとして 明らかに乗り気ではない様子でした。 私が「もう少し何とかならないか」と食い下がるうちに ある日突然、<辞任通知>が送られてきました。 憶測ですが、 私が色々と調べていたので何か”危険”を察知したのかもしれません。 後にこの会社から返還された金額が211万円だった事を考えれば、 この司法書士事務所の”悪行”は明らかでしょう。 しかし、 <自分に過払いが発生している事を確信>し、 立ち上がるきっかけになったのですから今となっては感謝しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 3.NEWS キーワード 〜 「特例高金利」廃止 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 上限金利を引き下げることなどを盛り込んだ貸金業規制法の改正案において、 少額かつ短期の融資に特例として認められる高金利のことだが、 特例を認めることで、制度改正が骨抜きになるとの批判が高まり廃案となった。 金融庁は現在、 出資法で定められている上限金利(年29.2%)を 利息制限法の上限金利(融資金額によって年15〜20%)の水準まで引き下げ、 両者の間に存在している「グレーゾーン金利」を撤廃する方針である。 一方、急速に上限金利を引き下げることで貸金業者の経営が悪化し、 融資を受けられない消費者が多く出る心配があった。 そこで、一定期間の特例として、 少額かつ短期の融資に限っては年28%程度の高金利を認める方向だった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 編集後記 ******************************************************************* 最後までお読み頂きましてありがとうございます。 頂いたメールは、お名前を伏せた上で事前に通告することなく、 当メルマガ内で引用させて頂くことがあります事を御了承願います。 尚、当マガジンに記載している内容の無断転載・使用、第3者への公開等の 全ての行為を禁止しております。 上記内容に触れると当社で判断した場合、 法的手続きを取ると共に、厳しい対応を取らせて頂きます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆『実録!サラ金から過払金467万円を取り戻すまで』 (マガジンID:0000218807) ◆ホームページ … http://homepage3.nifty.com/urara007/ ◆お問い合わせ … urara007@nifty.com ◆このマガジンは<まぐまぐ>を利用して発行しています 配信用メールアドレスの解除 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000218807.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



