2008/09/22
【きれいのココロ*vol.60】男性に頼るもんか、のココロは…
.:*:・:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ★。.:*:・'゜☆。.:*:・゜ ★。.:*:・☆
『 き れ い の コ コ ロ 』
.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜ ☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.*: ・'゜★
---* vol. 60*--- 男性に頼るもんか、のココロは…
○ 今夜の月:下弦の月 ●
繁栄、収穫、調整、補完、要るもの要らないものの判断。
下弦の1週間、今とり組んでいることへの微調整を意識しながらこの1週間を
過ごしてみましょう。
おのころ心平があなたの症状のココロを読み解く!
↓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ おのころ心平、セミナー情報 ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆その症状のココロ、読み解きます。
■□『症状ヒアリング・マップマスター講座』
〜聴く力、すなわち、癒し〜 □■
おのころ心平渾身の、最強ヒアリングツール「症状ヒアリング・マップ」。
このマップで、ご参加の皆さんのカラダからのメッセージを読み解きます。
【全国4会場で開催!】
☆10月16日(木)名古屋 ナディアパーク内・デザインホール
☆10月18日(土)大阪 梅田・アプローズタワー会議室
☆10月25日(土)東京 浜松町・東京都立産業貿易センター
☆10月29日(水)神戸 神戸ハーバーランド内・神戸市産業振興センター
・症状のココロに迫る、症状のココロ一覧TEXT付。
・色彩心理、象徴・形、擬人化する方法などマップに込められた工夫とは!
・よりパーソナルに、症状の、そのココロに迫ります。
∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴
☆カラダとココロの本当の出逢い。
■□『カラダの気持ち、細胞の気持ち』
〜ハッピーなカラダのつくり方〜 □■
☆10月13日(祝)東京 浜松町・東京都立産業貿易センター
(おかげさまで残り2席!)
・カラダの気持ち満載、スピリチュアル生理学TEXT付。
・肩、目、腰、ひざ…27の部位に宿るココロ。
・カラダの中の4つの臓器の気持ちを知る。細胞の記憶リニューアルなどなど。
・あなたのカラダにあなたのココロが出逢うセミナー!
................................................................
★お申し込みは・・・
◎いずれも時間はAM10:00−PM4:00の1day完結型。
◎受講料は15,000円(税込)
◎下記、専用メール「おのころセミナー事務局」までメールを下さい。
seminar@kireinococoro.com
折り返し、申し込み受付メールをご返信させて頂きます。
☆送る際、メールタイトルに「おのころセミナー申し込み」
☆本文に、
1.希望セミナー・会場&日程(必須)
『症状ヒアリング・マップ』 10/16名古屋、10/18大阪、10/25東京、10/29神戸
『カラダの気持ち、細胞の気持ち』 10/13東京
2.お名前(必須)
3.電話番号(必須)、ご住所(任意)
4.おのころ心平へのメッセージ(任意)
を記入し、お送りください。折り返し、返信いたします。
※講座代金お振込みを持って、正式申し込みとさせて頂き、
お振込の翌週に、席順を添えて、受付完了メールをお送り致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ おのころQ&A ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ご質問】
■30代
□ハートさん
■神戸市在住
はじめて質問させていただきます。「脚の静脈瘤について」。
2年ほど前から目立ちはじめています。
今のところ痛みなどないのですが、気になるので膝丈のスカートがはけません。
母も大きい静脈瘤がありますが、症状はなく手術もしていません。
また腕の血管もひどく浮くため、夏でも長袖が手放せません。
色白・痩せ型なのでよけいに強調されます。
よろしくお願いします。
+++++ +++++ +++++ +++++
き: 先生ー、こんにちはー。
全国のきょんちゃんファンから、最近、出番少ないね、という声にお応えして、
30代の方からのご質問ですけど、割り込んでまいりましたー。
お: きょんちゃん、久しぶり。
き: 先生、私の顔見れなくて、さみしかったんじゃないですか。
お: ん? ああ、さみしいさみしい。
き: とってつけたような感想はほっときまして、
今回は「静脈瘤(りゅう)」についてご質問を頂いています。
お: 足の静脈瘤のココロはズバリ、男性に頼れない、です。
き: おー、今回はほんとうにズバリきましたね。
お: 足の静脈の循環は「重力」に逆らう流れだからね。重力に逆らうというのは
男性性のはたらきなんだ。
き: ほう。その男性性がじゅうぶん発揮されないということで、
男性に頼れないココロ、なんですか。
お: 心臓から送り出される「動脈血」は、足に向かう分には重力にそって下降できる
けど、足から心臓にもどる「静脈血」には、引き上げる力が必要でしょ。
き: 言われてみればそうですね。私なんか、血液循環って自動的にグルグル回って
くれている感覚でしたけど。
+++++ +++++ +++++ +++++
お: 足の血液を心臓にもどすには、ふくらはぎの筋肉の力と、肺の力の共同作業が
不可欠なんだよ。
き: 肺の力? へー、意外。呼吸も血液循環に一役かってるんですね。
お: そう。呼吸が浅いと十分血液を引き上げられない。ためしに息を大きく吸って、
それからたっぷり吐き出してごらん。
き: はい、ふー、ぅー。こうですか。
お: 足のふくらはぎあたりになにか感じない?
き: …。感じませんが。
お: えー!!(絶句…)
き: え? すいません。なにか感じるものなんですか。
お: ま、まあ、いいや。吸い込むときは肺に空気が入って気圧があがるんだ。
逆にふーって吐き出すと肺が縮んで、そのとき体内の血液が肺に流入する。
だから、下半身の血液がぐーんと肺を目指して上がってくるんだね。
き: ぬぬ、イメージしにくいです。
+++++ +++++ +++++ +++++
お: コホン。下半身の血液というのは、心臓の右側に戻ってくるんだね。それから
肺動脈というところを通って、肺に引き上げられる(静脈血が通るのに肺動脈
なんてヘンテコだけど)。心臓から肺に向かうところには、肺動脈弁という
血液の逆流を防ぐ「弁」があるんだ。
き: わー、専門用語のラレツー(読み手がへるー)。
お: べ、弁が重要なんだよ。下半身の静脈にも弁があるからね。
これが壊れちゃって瘤(こぶ)になるから静脈瘤というんだ。
き: はいはい、わかりましたよ。そこが、重要なポイントなんですね。
じゃあ、弁が壊れるのはどうしてですか。
お: いったん上に引き上げられたはずの血液が逆流しちゃって、弁のふもとにたまる。
その重みに耐え切れなくなって、弁が変形しちゃうんだ。
き: 血液が逆流するなんて、危ないですね。
お: そう、危ない。足の静脈には表在静脈と深部静脈とがあってね。
血液は深部の静脈から上に引き上げられる。表面の静脈はまず深部静脈に集まる
んだけど、ここにブロックがかかって足の表面に逆流してくる。だから静脈瘤っ
て、表面の静脈にできるのがほとんどなんだよ(だから目立つわけ)。
き: 冒頭にズバリ来たと思ったら、後半は謎かけのようですね。
ちょっとじれったい。
+++++ +++++ +++++ +++++
お: ごめんごめん。表面の血液が深いところに行こうとするんだけど、そこに
ブロックがかかる。これって、表面意識が潜在意識に向かおうとするところに
ブロックがかかるのとリンクしているように僕は思えるんだよ。
き: おー、やっと、おのころ流が出てきた。
お: 足における表在と潜在。これは「進むべき道」への葛藤を表しているんだね。
き: 表面でこちらに行こうと思ったことと、潜在意識で求めている方向が違うと?
お: そう、僕が見てきた静脈瘤の女性の共通心理。
それは、「自分で何とか自立する」ってものだったんだ。
本当は男性に頼りきれたら安心なのにね。でも、頼ることに
心理的にブレーキをかけてしまう。
き: おー、なんだか核心に迫ってきましたかー。
お: 男性に(特にパートナーに)過大な期待をかけてしまった過去があるんだね。
その期待を裏切られた心の傷が、男性は頼れないって無意識を形成してしまう。
自分を引き上げてくれる人はこの人じゃないって。その心理が、深部静脈への
血液の流れのブロックに表れてしまうんだ。
+++++ +++++ +++++ +++++
き: うーん、まえに先生が、静脈瘤ってメルマガテーマにはしにくいんだ、と
おっしゃっていたのがわかってきました。とってもデリケートな心理なんですね。
お: そう、これはむずかしいね。静脈瘤になってしまった静脈弁は修復されにくい
と言われているけど、妊婦さんの10〜15%に静脈瘤が現れて、その9割近く
は出産後には消失するという事実もあるし。
き: 出産というのは女性にとっては、母としての自立ですね。
お: 静脈瘤は2番目以降の子どもを妊娠した時に出やすいんだ。一人目の子どもって
夫婦の勢いで生まれてくれるけど、2人目は本当にこの夫婦でやっていくという
コミットの上に宿ってくる。私は母として成長するけど、あなた、父親として
ほんとうに大丈夫なの? 頼っていいの?という心理。
き: ぎょー、まだ結婚前のうら若き女の子にはヘヴィな話です。
お: 静脈瘤はたしかに遺伝性はあるけど、もっと大事なのはパートナーにしっかり
頼るというコミットをすること。そのコミットこそが男性を成長させることに
なったりするからね。
き: いやー、今回は勉強になりました。足の静脈瘤おそるべしですね。
ハートさん、ご質問ありがとうございましたー。
★☆-------------------------------------------------------------------★☆
静 脈 瘤 の コ コ ロ エ ク サ サ イ ズ
★☆-------------------------------------------------------------------★☆
息をいっぱい吸い込んで、吐き出します。
ふだん浅くなっている呼吸をできるだけ深くするようにして下さい。
そして吐き出すとき、下半身から肺へぐーんと血液が持ち上がっていくのを
イメージして下さい。
持ち上げるのは一人じゃない。
あなたのそばでしっかり手をたずさえてサポートしてくれる人がいます。
それはご主人(もしくは彼氏、もしくは昔の恋人)だと
しっかりイメージして下さい。(むずかしーですかー)
重力に逆らって立つというのは、カラダにとっては意外と重労働なのです。
だれかの支えがある。だれかに頼れる。
そうした余裕のあるココロをもつことが、
ふくらはぎの緊張を解いてくれるのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ おのころ心平、新連載メルマガ ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本経営合理化協会WEB上にて、
おのころ心平の『か・ら・だマネジメント』が連載されています。
日本経営合理化協会さんと言えば、かの中村天風大先生の著書を
はじめて世に送り出した由緒ある出版社。
WEB上には、渡部昇一先生、村上和雄先生など錚々たる顔が並んでいます。
そんな中で、無名度ナンバーワンのおのころ心平。果敢にがんばっています。
応援してくださる方はぜひ下記までアクセス!
インターネット社長塾、おのころ心平の『か・ら・だマネジメント』
http://www.jmca.net/book.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ ご紹介セミナー ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆NPO法人ここからつながるスポーツ地球家族presents
http://www.cocokarafamily.com/
●ここから食育企画●
【こころとからだよろこぶ重ね煮スクール】
野菜をおいしく食べてこころもからだもHAPPYになるレッスン
今回、幼少時代から重ね煮の生活を体感し、
病院での養生食を重ね煮で作ることをされ、全国で活躍中の
パティス キュイジーヌ慶奈 戸練 ミナをメイン講師にお迎えし、
重ね煮の基本から簡単なアレンジまでまで学べる
3回完結 基本習得コースが始まります。
●日程 3回完結 *各回とも*
第1回 9月25日(木) 10:00〜12:30
STEP1 重ね煮ってどんなお料理方法?
第2回 9月25日(木) 13:00〜15:30
STEP2 基本の重ね煮をつくってみよう!
第3回 10月23日(木)10:30〜13:00
STEP3 基本の重ね煮で中華アレンジ
●参加費 18,000円 (3回コース・材料費込・税込み)
●定員 20名 *先着順となりますのでどうぞお早めに!
●会場 神戸ハーバーランドここからコミュニティースペース
ここからサロン
(JR神戸駅より徒歩5分)
◎お申し込み、詳細はコチラ↓
http://mixi.jp/view_event.pl?id=34306829&comm_id=3612837
..........................................................................
◇きれいのココロ◇ vol.59
..........................................................................
発行者:株式会社ウォーターソリューション
〒655-0047 神戸市垂水区東舞子町9-9 マリタイム舞子3F
TEL.078-782-6673 FAX.078-782-6674
E-mail:info@nazoken.com
---------------------------------------------------------------------------
[ID:0000218797]登録・解除はこちらから→ http://blog.mag2.com/m/log/0000218797/
...............................Copyright (c)2007 nazoken All Rights Reserved.
------------------------------------------------------------------------------


