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ココロからきれいに。カラダの底からきれいに。ニキビ、シミ、たるみにクマ…どうしても解決できない問題は、実は、ココロの状態に解決のヒントが!ココロとカラダのスペシャリスト、おのころ心平先生と対話形式で読み解く「きれいのココロ」。

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2007/02/28

【きれいのココロ*vol.8】目の下のたるみは一族の重圧 ?

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       『 き  れ  い  の  コ  コ  ロ 』 



                  


'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜ ☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.*: ・'゜★





 ---* vol.8 *---



  ◆◇ 目 の 下 の た る み は  一 族 の 重 圧  ? ◇◆



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 皆さんこんにちはですー☆
 今号は配信が一日遅れてしまいました!ごめんなさい!!



「きれいのココロ」ナビゲーターのマサヨです。

 先週は「目の下のクマ」についてのお話でしたが、
「まさに、その通りです!」「私のことが書いてありました〜」というような
 ご感想をたくさんいただきました。

 いやいや、「一人で、頑張りすぎる」人っていっぱい居るんですね〜〜。
 
 それでは、先週予告したとおり、「目の下のたるみ(むくみ)」
 についてのご質問を取り上げたいと思います♪



∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴

 


【今回のご質問】



『目の下のクマが治りません。

 といっても、ただ青いだけでなく、ふくらみがすごいのです。
 はじめは、肩こりや寝不足のせいかな、と思い改善させたのですが、
 まだ、かなりひどいままです。さらに、たるみもあると考え、
 眼輪筋や頬の筋肉を鍛えたけれどもまだ治らず。
 勿論、乾燥対策やリンパマッサージもしているのですが・・・

 いったいこれはなんなのでしょうか?』


                       (東京都 ぼうさん 30代・公務員)





∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴

                

 
 このご質問は「クマが・・・」となっているのですが、、、ふくらみ&たるみが
 あるとのことで、たるみとして回答させていただきますね♪

「クマ」としては、先週を参考にしてください☆↓
 http://blog.mag2.com/m/log/0000218797/

 ではでは、おのころ先生、よろしくお願いいたします。




:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 





お: 目の下のたるみのココロは・・・ズバリ!『一族を背負っている』です!



マ:「い・いちぞくを!!」・・・・ですか?
   なんですかソレは!どこぞやのドラマのようなフレーズですが。

お: 前回のメルマガを読んで、前回のメルマガを読んで、なんとなく
   そのココロ、見たり!って思ってる読者さんもいるかもしれないね。

マ: エエーー!ほんとですか?! 私全然わからない・・・。


お: では、ちょっと前回の内容を思い出してみようか。

マ: ハイ!
   確か、「クマ」も「たるみ」も、水分代謝がうまくいってなくて出来る、
   ということでしたよね。

お: そうだね。水分代謝をコントロールしている腎臓が、生殖器に水を回さない状態、
   というのが「クマ」の原因でしたね。

マ:「血のつながり」を断つ!というような、人生を一人で生きたい、というココロが
   隠されてたんですよね。

お: そう。そして逆に、水を回しすぎている状態、というのが「たるみ」に表れる、
   ということだったんだけど・・・

マ: そうか、、ということはココロも逆にして考えてみると・・・
  「血のつながり」を切らない、つまり大事にしたいココロ?

お: そう、自分の親や子供、さらには親戚をも大切にしたい、ということだよね。

マ: 良いことじゃないですか〜〜〜。

お: それがちょっと行き過ぎちゃってる、というサインなんだよ。
   つまり、家族・親戚を必要以上に別格扱いしている、という状態が表れてるんだ。

マ: ムーーー、なんかよくわからないですねー。

  「必要以上に別格扱い」と言われても、、イメージしにくいというか。。
   親・子供を大事にすることの何がいけないんですかーーー!!キー! 


    +++++    +++++    +++++    +++++





お: じゃあ、イメージしやすいような話をしてみよう。
   ただこれはちょっと、大きな声では言えないというか、仮説ではあるんだけど。。

マ: 仮説!! なんですか?なんですかソレ?



お: 芸能人でさ、「たるみ」が目立つ人っているじゃない?

マ: 目の下がたるんでいる芸能人かーー。津川雅彦&長門裕之兄弟とか・・?


お: そうそう!あと、あと、渡哲也&渡瀬恒彦兄弟とかも、その部類だと
   思うんだけど、、

マ: うーーん、そう言われてみるとそうかも・・・。

お: 彼らのような「ファミリー」系の人って、どうも目の下がたるんでる気が
   するでしょ。

マ: ちょっと、独断入ってません?

お: そう? あとね、映画に出てくるシチリアのマフィアとかってさ、
   目の下がたるんでるイメージあるじゃない? 

マ: うんうん、それは分かる!そういうイメージありますね〜!
   ロバート・デ・ニーロとかですよねぇ。
   
   確かに、「マフィア」もファミリー系だなあーー。 

お: ね、実際「一族を背負っている」と目の下がむくむから、こういう
   イメージになっているんじゃないか、と密かに推測してるんだけどね。 

マ: おのころ推理ですね☆ でも、一理ありそうですよーー。

お: 勝手に怒られそうな分析してるけど・・・

マ: そうか、でもこれでなんとなく「マイ・ファミリー『だけ』別格扱い」の
   意味が分かった!!


    +++++    +++++    +++++    +++++



マ: でも、どうして、ファミリー系の人は必要以上に家族別格扱いなんですかねぇ。

お: そうだね、ちょっと津川さんとか、渡さんから、頭離れてよ。

   若い女性の場合、そうせざるを得ない状況にある、ってことだと思うんだけどね。
   つまり、家族・親戚の期待がものすごくかかっている・・・という状態だよね。 

マ: うひゃぁーーそれはタイヘン。。。

お: 前回の「クマ」のメッセージは、「一人で頑張ります!」ということ
   だったけど、

  「でもやっぱり限界だから、助けてほしい」というココロが隠されている、
   って言ったよね。

マ: はい。

お: 今回のこの「たるみ」には、「一族を背負っていて大変なんです」で、

  「だから大目に見てほしい」という気持ちが、実は隠されているんだよね。

マ:「大目にみてほしい」かー!
   私面倒見なくちゃいけない家族が居るんです、だからちょっと許してください、
   みたいな?

お: そう。

マ: ウーーン、そう言われても・・・。
   これは、どう対策をとれば良いんでしょうか?

お: そうだね、例えば、「家族思い」っていうのが、親にそれとなく、
  「世の中、家族をおいてほかに大事なものはある?」って
   プレッシャーをかけれらて育った結果だとするでしょ。

マ: ひぇー、おそろしい・・・。

お: その子は、親や一族を背負っているように見えて、実は一族に依存している面も
   あるよね。

マ: そうかー、がんばりを、一族のためじゃなくて、自分のために切り替えるってこと?

お: さすがに、お察しがよろしい。
   目の下のたるみの人って、僕の知る限り、
   「でも」ってよく言う人が多いんだよね。

マ: へぇー、そうなんですか。

お:「つまり、言い訳せずに、自立しなさい」というメッセージが「目の下のたるみ」
   として表れていたりするわけです。

マ: おー、手キビシイ。
   クマが自立しすぎで、たるみが依存・・・。
   
   どっちもっていう人は両極端にふれちゃう人なんですかね?

お: そうだね、家族への愛情と反発って感じ、どちらにしても、
   目の下は家族・一族と自分の距離間の問題なんだね。

マ: 分かりました〜〜。今日も、おのころ先生、ありがとうございました。
   ではでは、エクササイズです。 



   ★☆-----------------------------------------------------------★☆



        「 目 の 下 の た る み 」 に 効 く



                   本 日 の エ ク サ サ イ ズ  



     ★☆-----------------------------------------------------------★☆



          口ぐせに「でも、でもね、やっぱり」が多かったら、

             ちょっと1日、その言葉を封印してみよう。 


  * * *    * * *     * * *            * * *





「口ぐせ」ですからね〜〜。なかなか難しいとは思うんですけど。。
 そして、「でも」って言っちゃったときは、その「でも」ってほんとに「でも」?

 絶対に「仕方ない」「変えられない」ことなのかな?と考えてみても良いかもです。
 
 あと、このタイプの人は「裏切り」って言葉に弱いんですって。
 裏切る、とか仲間を売る、とか・・・マフィア用語!!に敏感になってしまっては
 いないですか?

 とにかく「連帯」というものにとらわれてしまってる、入り込んでしまってることが
 多いみたいですー。だから、そこからちょっとでもいいから、抜け出してみましょう。

 それが「自立」の一歩です♪
 ではでは来週もお楽しみに!!


 きれいナビのマサヨでした。ありがとうございました☆








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