2009/10/18
検索エンジンのてんやわんや
192号でしょうか。 最近、アクセスアップと検索エンジンの最適化(SEO)について考えを 深くしています。 ネットビジネスやアフィリエイトで、ある程度やっていくと SEOというものに興味をもって取り組もうとしたり、企業なら、 高いお金を払って、業者に委託したりします。 そうして、 効果ないじゃんということになるのです。 よく考えてみると、検索エンジンがネット上のコンテンツを 集めてきて、それを(HTML)解析して、優劣を決めて、 検索結果のランキングに反映させています。また、膨大なリンク 情報と、URLの取得から、バックリンクのチェックをしてその数 などもチェックしているでしょう。 でも、アクセスのアップというのはそういうことじゃないんです。 だって、アクセスで重要なのは、人の判断ですよねえ。 人がアクセスしないと意味がない。 トラフィックエクスチェンジというシステムがあって、 あれは、プログラムがサイトを回るから、アクセスが増えたようでも 売り上げにはつながらないわけです。だってソフトウエアが自動で 買い物をするとは思わないでしょう。しませんしね。 結局人の目にさらさないと意味がない。 人が見て良いと思えば、「使える」になるのですよね。 なので、アクセスカウンタの値が多くても売れているサイトで あるかどうかは微妙なところなのです。 このあたりが検索エンジンの限界でしょうし、それにばかり 頼ったコンテンツつくりをするということは、 アクセスを集められるようなことではなくて、検索エンジンの 添削の点数を良くしているだけに過ぎません。 yahooの登録サイトが良いとされていたのは、yahooの場合は 人の目で判断していたからですよね。 ロボット優先になった今。どうですかね、ヤフカテ登録も。 反面、Googleなどのアドセンスは、検索語での広告表示です。 ならばこれの場合はそれを意識していて利益のあるサイトが 作れるような気がします。違反しないでですよ。 検索するまでは人なんですが、そのあとは、システムの動作だしね。 ここが盲点です。 じゃまた


