2007/05/07
VOL.18 会話の基本は『音と音とのキャッチボール』にあり
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得】 VOL.18 大塚康二 ━━━━━━━━━━━━━━http://blog.livedoor.jp/kangwen/━━━━ 一体どれだけ勉強したら英語を使えるようになるのだろう・・・。 そんな疑問を一発解決!! まずは英語を使ってみてください。 え?使い方が分からない?? ⇒http://tinyurl.com/2hk3qo ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日、上海の友人(中国人女性)がはるばる日本へ来てくれました。 無い時間をお互いやり繰りして、何とか会う事に。 中国の動き、特に上海の動きは目を見張るものがあるとの事で、 彼女は周りの才能やチャンスに乗り遅れまいと、 一生懸命に自らを磨いていました。 その姿に、ちょっと忘れていたものを思い出した気がします。 理想の自分を手に入れる為にハングリーさをむき出しにしていたあの頃・・・ せっかく習得したこの3ヶ国語をこのまま眠らせるのはもったいない。 そして何より、語学習得の効率的なメソッドをこのまま放置してしまうのは もっともったいない。。。 習得した言語も、語学習得法も、 自分の人生をより華やかに彩るために使いたい。 そんな想いを思い出させてくれる、とても有意義な時間を過ごせました。 感謝!! ▼会話の基本は『音と音のキャッチボール』にあり 会話をする時、あなたは五感のうちのどれを一番良く使いますか? そうです、聴覚ですよね。 語学学習のトラップに引っかかっている人は、多くの場合、 この『音』に対する修練が非常に欠けています。 <語学学習者のパターン> ・よ〜し、勉強するぞ〜と意気込む ↓ ・本屋へ行きテキスト購入。 選ぶタイトルは『入門』もしくは『日常会話』 ↓ ・テキストをノートに書き写したり、本を読み上げたりを繰り返す ↓ ・一週間も経たずに挫折。次に同じテキストを開くことは無い。 ↓ ・再び奮起。新たなテキストを購入 (しかし、同じく『入門』『日常会話』といった類) ↓ ・触れる内容、フレーズはほぼ同じ。 やはり飽きてしまい、そのテキストも最後まで行かない。。。 ・・・以下繰り返し・・・ どうです? 思い当たる節はありませんか?? このループにはまってしまうと、あなたは一生その言語を使いこなすことは 出来ないでしょう。 あなたが出来ることといえば、『How are you?』に対して 『I'm fine thank you.』とオウムの様に答える事だけ。 何が正しいのかが先に来てしまい、 とても会話といったレベルではなくなってしまいます。 そして何より問題なのが、『音』に対して反応が出来ないことです。 耳で来た音がどういうフレーズで、どういった意味を持っているのか。 それに対してあなたは何を感じ、どう応えるのか。 その能力が上記の学習法では全く会得することが出来ないのです。 では、CDの付いている入門編を買えば良いのか? これに関しても、応えはNOです。 同じフレーズを同じシチュエーションで繰りかえし聞いても、 会話という実戦に置いては余り意味の無いものとなってしまうからです。 そして何より、それをしているあなたが楽しめないのではないでしょうか? 音と音とのキャッチボールをすること。 これこそが、会話の能力を上げるもっとも効果的な方法なのです。 では、その場をどう作るのか? 音と音とのキャッチボールをするために、どんな準備が必要なのか? 次回はそのあたりについて考えてみたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎メルマガポリシー 『語学は勉強するな!体で覚える、すなわち【体得】する事が 語学習得の最短距離だ!!』 日本人は語学下手の民族といわれています。しかし、それは本当に 先天的なものなのでしょうか? 世界にも類を見ない複雑な構造を持つ日本語を操る日本人。 外国語を習得できない本当の理由は、その『習得法』と『マインド』 に有ります。 このメルマガは短期間で『英語』・『中国語』・『ベトナム語』の 3ヶ国語を身に付けた体験を基に『実戦的』かつ『効率的』な語学学習法を 紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000218402.html 発行者:大塚康二 ご質問、お問い合わせ → ko_ji3o2ka に@yahoo.co.jpをくっつけた、 メルアドに送るか、 このメルマガにそのまま返信してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2006 RED BOOTS All Rights Reserved.


