2007/04/24
VOL.17 聞き流しのウソ・ホント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得】 VOL.17 大塚康二 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 聞き流すだけで英語がぺらぺ〜らに慣れるというウワサの教材。 しかし、この教材には大きな欠点が。。。 いや、ウソがあることにあなたは気付いていましたか? そう、某教材はあなたにこう訴えかける。 『一日5分からでOK!』 『聞き流すだけで英語が口から飛び出しちゃう』 『辞書・テキストなしでも英語が習得できちゃう』 しかし、断言します。 ただ聞き流すだけで、しかも一日5分といった短期間では 英語を習得することは出来ません。 ましてや、多言語となると尚更です。 語学習得にはステップがあり、その段階をあべこべに昇ろうとすると 必ずといっていいほどつまずくのです。 あなたがこれまでに聞いたことも無い言語、たとえばアイスランド語を、 何の知識も持たずに『聞き流すだけ』を3ヶ月間続けたとしても、 恐らくあなたの耳にはアイスランド語は言語としては入ってこず、 ただの音声としてしか捕らえることが出来ないでしょう。 では、語学を習得するための正しい道順は一体どこにあるのか。 そんなことを考えていますと、見つけました!! 正当な言語習得法を理論立てて説明できる猛者が!! ------------------------------------------------------------------- 最近、いろんな教材を見かけますが、 どれも素人が作った教材ばかりでウンザリしてます。 「これならできますよ〜」的な手軽さをうたっていますが、 どれも自分たちで使って実証して、結果を出したものでは ありません。 例えば、あの有名な聞き流し教材。 これが意味がないものであるという記事をみつけました。 http://jobs.itmedia.co.jp/itm/skill/english/9_1.html 体験談もほとんどフェイクでしょうね。 私自身もいろいろな話を聞いていますが、 日本人が聞き流しだけで英語を見につけられたという 事例はいまだかつてありません。 つまり、こういう教材の効果はないものと考えて間違いありません。 もし効果が出ていれば日本でもトップニュースで伝えられているはずです。 他にもラクラクできる英会話勉強法など販売している輩もいますが、 内容的に英語習得に関してはど素人の書いたものなので、 そのとおりにしても効果はないものがほとんどです。 英会話講師も翻訳も通訳も人に英語習得を教えることに関しては ど素人です。 だって彼らは「英語を使うこと」がプロであって、 「英語習得を教えること」は素人なのですから。 これを忘れないでください。 巷で見られる高額教材の多くはど素人が作っているものなので 効果は疑問視すべきものばかりだということです。 素人が作ったものだから仕方ありません。 もし、あなたがキックボクシングを習いたいなら 素人にコーチしてもらいますか? もちろんそんなことしませんよね。 習うなら教えることのできる知識と経験を持ったコーチに 習うでしょう? 世の中の高額で教材を販売している業者の多くは 英語習得に関してはど素人だと肝に銘じてください。 そうすれば、あのようなものを買わなくて済みます。 もし、ちゃんとした知識と経験を持った人間に 英語を教えてもらいたいと思うなら、 私に教えてください。 ⇒⇒ http://tinyurl.com/2dyw3y ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎メルマガポリシー 『語学は勉強するな!体で覚える、すなわち【体得】する事が 語学習得の最短距離だ!!』 日本人は語学下手の民族といわれています。しかし、それは本当に 先天的なものなのでしょうか? 世界にも類を見ない複雑な構造を持つ日本語を操る日本人。 外国語を習得できない本当の理由は、その『習得法』と『マインド』 に有ります。 このメルマガは短期間で『英語』・『中国語』・『ベトナム語』の 3ヶ国語を身に付けた体験を基に『実戦的』かつ『効率的』な語学学習法を 紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000218402.html 発行者:大塚康二 ご質問、お問い合わせ → ko_ji3o2ka に@yahoo.co.jpをくっつけた、 メルアドに送るか、 このメルマガにそのまま返信してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2006 RED BOOTS All Rights Reserved.



