2007/01/30
旅と言葉と人情と
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得】 VOL. 大塚康二 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ カンボジアから帰って参りました、大塚です。 いやー、アンコールワットはやはり凄かったですね。 何が凄いって、大きいんです(笑) 朝日に映えるアンコールワット 夕日に浮かぶアンコールワット どれも本当に綺麗で、心が洗われました。 アンコールワットを始めとしたアンコール遺跡群の数々、 郊外に行くと、『天空の城・ラピュタ』のモデルといわれている 『ベンメリア』という遺跡があります。 ここはまさにラピュタの空中庭園! →http://blog.livedoor.jp/kangwen/archives/50530704.html ラピュタファンは必見のスポットです!! ▼外国語は目的ではなくツールです 今回の旅の中で、ツアーに参加する機会がありました。 日本人は大塚のみ。 後は欧米系多数に韓国人一名、 それにマレーシアの4人組でした。 大塚、韓国語は出来ませんので英語メインでの交流となりました。 (マレーシア4人組みとは中国語でいけました) 実は恥ずかしながら大塚、 韓国人の英語が余りに上手く、嫉妬してしまったのです。 自分より上手く英語を使いこなすアジア人を目の前に 沈黙を決め込む情けない日本男児、大塚。。。 それは入社当時の自分の姿を再現しているかのようでした。 と、そこで気付いたのです。 入社時、なぜ受話器の前で固まっていたのか。 本来何年も習ってきたはずの英語、気持ちばかりが焦って 一言も口をついてこなかったあの時の大塚にとって、 一体何が一番の障害だったのか。 そう、それは 『周りからかっこよく思われたい』 『周りから出来ないやつのレッテルを貼られたくない』 といった自尊心と羞恥心の混ぜこぜになった感情が、大塚の口を 頑なに閉ざしていたのでした。 思い直した大塚、その韓国人のネイティブに近い英語とまでは 行きませんが、(後で聞くと、その韓国人はアメリカに3年滞在していた) 相手の話を聞き、自分の思いを伝えるツールとしての英語を 自分の満足の行くように使用することが出来ました。 ツアー参加者と意気投合し、打ち上げをするまでに仲良くなれたこと。 もし、一緒に韓国人より英語のレベルが落ちるといったことだけに 捕らわれてしまえば、この楽しい体験は味わえなかったことでしょう。 もちろん、更に語学に磨きを掛けることを 改めて誓ったわけですが、何のために語学を習得するのか。 その目的が『語学を習得するため』で無いことは確かです。 『語学を使い人と触れ合う』ことにより、 様々な体験をしたり、知識を得たりすること。 それにより人生がより豊かなものになること。 そういった目的をかなえられるように、 語学を身に付け、使っていきたいと思いました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎メルマガポリシー 『語学は勉強するな!体で覚える、すなわち【体得】する事が 語学習得の最短距離だ!!』 日本人は語学下手の民族といわれています。しかし、それは本当に 先天的なものなのでしょうか? 世界にも類を見ない複雑な構造を持つ日本語を操る日本人。 外国語を習得できない本当の理由は、その『習得法』と『マインド』 に有ります。 このメルマガは短期間で『英語』・『中国語』・『ベトナム語』の 3ヶ国語を身に付けた体験を基に『実戦的』かつ『効率的』な語学学習法を 紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000218402.html 発行者:大塚康二 ご質問、お問い合わせ → ko_ji3o2ka に@yahoo.co.jpをくっつけた、 メルアドに送るか、 このメルマガにそのまま返信してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2006 RED BOOTS All Rights Reserved.


