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「じゃ、じゃすともーめんとぷりーず」、商社に入社して6ヵ月、海外から頻繁に掛かってくる電話に対し、唯一私が出来る対応でした。それから半年後、英語・中国語・ベトナム語をビジネスレベルで使えるまでに。短期間で使える語学を習得する実戦的方法を紹介。

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2006/12/29

何をおいても先にすること

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【実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得】
VOL. 7
                            大塚康二
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 2006年も、残すところわずかですね。


 あなたは年の初めに立てた目標をどのくらい達成できましたか?


大塚にとって2006年は『探求と模索』の年でした。


自分の夢・野望が何なのか。
それをもう一度探るために、日々思考錯誤していました。
自分の知らない世界にも足を伸ばしてみたり。


12月に入り、ようやく意識がひとつの方向に向かい始めています。
あれやこれやと悩む時間は、その後の加速度的な飛躍を実現するためには
必要なものだと大塚は考えています。


本当に飛べるかどうかは、2007年度の行動に掛かってきてますが、
不安はありません。


あなたと共に飛躍できる、そんな2007年を作っていけるよう
頑張って行きましょう

 

 ▼目標から逆算し、行動計画を立てる


  大塚、学生時代の7年間を通してハンドボールをやっていました。


毎日それこそ血ヘドが出そうな練習・練習・練習・・・。
もう一度同じことをやれといわれたら、絶対に出来ませんね。


メニューはコーチが組んでいたのですが、今から思えば非常に
優秀なコーチでしたね。


目標設定から逆算し、『どんなメニューを』『どの期間に』
『どのくらい』こなしていけばよいのか、しっかりストーリーが
組み立てられていたのです。


 当時の大塚は、目の前のメニューをこなすのに必死でしたが、
チームメイトで一流のプレイヤーでもあったMはそんなコーチの
ストーリーをしっかり認識し、自分の中に落とし込んで取り組んで
いたそうで・・・。

 この辺の違いがプレイヤーとしてのレベルにも
顕著に出ていたんでしょうね。


実はこれ、語学習得にも当てはまります。
あなたの『目標』から逆算した『行動計画』、これが明確であれば
あるほど語学習得の速度は加速されます。


あなたの目的が『TOEICで700点以上取りたい』場合と
『ビジネスシーンで英語を使えるようになりたい』場合では、
取り組み方がまったく違ってくるのです。


 また、『CNNを聞き取れるリスニング力が欲しい』場合と
『英字新聞を読みこなしたい』場合でも、取るべき行動は違って
きます。


語学学習に関して言えば、どちらかが秀でていれば相乗効果が
出てくるのですが、『最初に何を目的として始めるのか』が
ないまま右往左往してしまうと、目に見える結果を得ることが出来ず
必ず『モチベーション』が落ちてしまいます。


語学に限らず、何かを達成しようと思ったときに
『モチベーション』が落ちてしまうことが一番の障害になってきます。


その為にも、『あなたは何を目的としてはじめるのか』
これを真っ先に考えることが大切になってきます。
   
 
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 外国語を習得できない本当の理由は、その『習得法』と『マインド』
に有ります。

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実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得
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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000218402.html 
発行者:大塚康二
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