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「じゃ、じゃすともーめんとぷりーず」、商社に入社して6ヵ月、海外から頻繁に掛かってくる電話に対し、唯一私が出来る対応でした。それから半年後、英語・中国語・ベトナム語をビジネスレベルで使えるまでに。短期間で使える語学を習得する実戦的方法を紹介。

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2006/12/22

言葉の基本 綴りの前に●がある

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【実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得】
VOL.5
                            大塚康二
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 大塚、今、使命感に燃えております!!

大量の語学難民を生み出した受験戦争。
語学難民を食い物にしている英会話産業。

本当に使える語学を最短距離で習得する方法を次々と暴露していく
ことで、これらに一矢報いたいのです。

そういう大塚も、かつては語学難民の一人。
中学の受験英語から進むべき道を間違え、高校卒業の頃には
すっかり藪の中。。。

英語の『勉強』とは、机に向かい、ただひたすらに教科書を
写し、分からない単語が出ればひたすら辞書を調べまくり、
ノートに単語を写しては丸暗記の作業に取り掛かる。

テストの前には問題集を引っ張り出し、パズルのような文法問題を
といては答え合わせに一喜一憂する『勉強』スタイルを
身に着けさせられたのです。


しかし、悲劇は起こりました。。。
大学にはいり、ホテルでバイトしていた大塚。
そこへ外国人のお客様が来てしまいました。
現役大学生なら英語は大丈夫だろうと、フロントでの受け付け
対応を任されてしまったのです。

見栄っ張りな私は引くに引けず、お客様と対峙する事となるのですが
相手の言っていることがさっぱり分からない!!

それまで、英語といえば授業の時にカセットテープ(古いな・・・)
で聞かされるくらい。
英語を使ってコミュニケーションをとることを余儀なくされてしまう
シチュエーションには、学校で教えられる『勉強』という
学習スタイルの中では学ぶことは出来なかったのです。

それ以来、こと外国語に関しては苦手意識を持っていました。 

しかし、分かってしまったのです。
あるパラダイム変換を起こすことにより、
『語学は方法さえ間違えなければ、誰にでも習得できてしまう』
ということが。。。



▼言葉の原則 『言語とは、つづりの前に●がある』
   
 あなたが使っている『言葉』というツール。
このツールの原則を辿る事も、『言語』を習得する上で
非常に効果のある方法のひとつになります。

 基本中の基本、これに気付けばあなたの語学学習は少なくとも
10倍は加速してしまう原則。
 
 さて、この『●』には何が入るがあなたは分かりますか?



・・・・・・・・・・・・・・・



そうです。この『●』とは『音』なのです。

『言葉とは、つづりの前に音がある』
子供が言語を習得する過程をみると、まず『音』と『物・行動・感情』
をつなげて理解できるところから始まります。

ここで大切なのは、その『音』に対し、どういったスペルが与えられて
いるのかは関係がない、ということ。

そして、認識することの出来た『音』を、次に口から『声』という
『音』によってアウトプットしていくわけです。

この『音』のやり取りが『会話』ですね。

この中で、『物を読む』行動や『物を書く』行動はまだ出てきません。

このことからも、『言葉』を習得する順序は
*『音』を聞き取り、『物・行動・感情』とつなげて理解できる。
*『音』を自ら発することで、『意思・感情・名前』を伝えることが
 出来る。
*書面に書かれている内容を読み、理解することが出来る。
*書面に物を書くことによって、相手に何かを伝えることが出来る。
といった流れになることは容易に想像できます。

不思議なことに、学校教育では『読むスキル』の体得に最低でも
比重の7割は掛けています。

これでは、いつまでたっても『語学』が身につかないのは
当たり前です。

音を媒体としない学習をいくら繰り返したところで、
『使える語学』は身につかないのですから。

                          大塚 康二 
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 『語学は勉強するな!体で覚える、すなわち【体得】する事が
語学習得の最短距離だ!!』

  日本人は語学下手の民族といわれています。しかし、それは本当に
先天的なものなのでしょうか?
世界にも類を見ない複雑な構造を持つ日本語を操る日本人。
 外国語を習得できない本当の理由は、その『習得法』と『マインド』
に有ります。

 このメルマガは短期間で『英語』・『中国語』・『ベトナム語』の
3ヶ国語を身に付けた体験を基に『実戦的』かつ『効率的』な語学学習法を
紹介します。
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実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得
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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000218402.html 
発行者:大塚康二
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