実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得  RSSを登録する

「じゃ、じゃすともーめんとぷりーず」、商社に入社して6ヵ月、海外から頻繁に掛かってくる電話に対し、唯一私が出来る対応でした。それから半年後、英語・中国語・ベトナム語をビジネスレベルで使えるまでに。短期間で使える語学を習得する実戦的方法を紹介。

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2006/12/15

【実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得】使える語彙増殖法!!その2

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【実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得】
VOL.3 
                            大塚康二
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 『語学が出来ない=ダメ社員』

 私のいた『貿易部』はまさにこの図式が成り立っていました。
入社当時の私も、間違いなく『ダメ社員予備軍』でした。

明らかに入社当時の私には、上司は何も期待していませんでした。

同期入社がバリバリ目の前で上司から指示を受け、海外へコンタクトを
取っているのを、尊敬の眼差しで見つめてしまう中・・・

上司『おーい、大塚』
大塚『ハイ!!』(メモ帳とペンを持ち上司へ近づく)

上司『・・・・・・』
(不思議な沈黙)
  『このお菓子メンバーに配っといてくれ』
大塚『・・・・・・ハイ。』

いやー、この時は流石に恥ずかしかった。
ペンが行き場を失ってしましたから。(苦笑)

初めて電話をさせられたのは、確か『タイ』。
納期の問い合わせ確認を指示されたのですが・・・・・・。

思い出したくないですね、あのときの情けない姿(涙)

その時は想像だにしていませんでした。
海外駐在員となり、ベトナムを中心に世界を相手にビジネスを
仕掛けていくことになろうとは。



▼能動的なスタイルとは・・・?
   
 前回のメルマガでは『使える語彙を増やす方法』として
1)五感にうったえる
2)自分の周囲・環境と関連のある語彙から取り組む
3)『能動的』>『受動的』の学習スタイルを選択する
 の3つが大切であることをお伝えしました。

 
 では、『能動的なスタイル』の具体的な学習法を少し紹介いたしますね。

*目に付くものを自分の学習している単語に置き換える。

 たとえば今の私の身の回り。机があって、椅子があって、目の前には
パソコンがあって。。。これらを全て、学習している言語に訳します。

ここで大切なのは、一度自分の頭で『これは○×語でなんと言うんだろう?』
という疑問が沸く事。

 一度自分で疑問に思い、自分の手で調べた言葉は、教室やテキストで
一方的に押し付けられた言葉より記憶に残りやすいのです。

 また、これは物に限らず、『感情』や『程度』も訳していくと、
『使える』語彙があっという間に増えちゃいます。
 
 『嬉しい』
 『悲しい』
 『頭にくる』
 『簡単』
 『難しい』

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 いかがです?日常良く使う言葉じゃないですか?
 
 『使える』語学を習得する上で一番大切なのは、
『自分にとって優先順位の高い語彙を覚えること』

 それを、自分の頭で一度『疑問』を持たせてから、自らの手で調べて
訳すことで、記憶に残りやすくするのです。
 
    
                             大塚康二
 
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 『語学は勉強するな!体で覚える、すなわち【体得】する事が
語学習得の最短距離だ!!』

  日本人は語学下手の民族といわれています。しかし、それは本当に
先天的なものなのでしょうか?
世界にも類を見ない複雑な構造を持つ日本語を操る日本人。
 外国語を習得できない本当の理由は、その『習得法』と『マインド』
に有ります。

 このメルマガは短期間で『英語』・『中国語』・『ベトナム語』の
3ヶ国語を身に付けた体験を基に『実戦的』かつ『効率的』な語学学習法を
紹介します。
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実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000218402.html 
発行者:大塚康二
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