2006/12/11
【実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得】使える語彙増殖法!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得】 VOL.2 大塚康二 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 配属が決まってからの3ヶ月、完全に語学コンプレックスを抱いて しまった私。 そんな時、一人の先輩社員が背中を押してくれました。 『今出来なければ、今からやればいい』 そう、出来ないのはやっていなかっただけ。 やれば意外と出来てしまうことって、語学だけじゃなくて色々あるんだと 思うんです。 実際に私はそれから半年で『英語』『中国語』『ベトナム語』の3ヶ国語 の電話対応が可能になりました。 それも、かなり込み入った内容までやり取りできるまでに。 そして、二年目、異例の人事発表を受けることとなったのです。 ベトナムへ駐在員として赴任することに。 それまで、海外駐在員はある程度キャリアを積み、将来を期待されて 入る人間のみが手に出来る切符。 それを入社2年目にして、先輩を差し置いて手にしてしまったのですから。 語学コンプレックスから開放された私は、確かに見違えるように明るく、 自信に溢れ、積極的になっていたのですから、上司から見ればその伸び率 には目を見張るものがあったのではないかと、勝手に自負してます。 ともあれ、海外駐在員としての生活を始めた私には、これまで以上に 外国語との接点が増えることとなるのでした。 ▼『使える』語彙力はどうやって増やす?? 中学生の頃、お昼の休み時間の残り10分を強制的に『英単語テスト』 なるものに割り当てられていました。 成績に反映されることもあってか、多くの生徒が昼食を終えた後に 単語帳を取り出し、黙々と勉強を始めるのです。 もともとコツコツやるのが大嫌いな大塚です。同じような仲間と共に 遊びに出ては、毎回ほぼ無回答のテストを提出していました。 当然、英語の成績はクラスでも最低レベル。赤点を取ったことも 数知れません。 当時の英語教師はそんな私たちを呼び出し、こういいます。 『英語は単語力だ。語彙力だ。毎日コツコツ単語を覚えていくことが 英語の学習では必要なんだ』と。 今、サラリーマンとして海外駐在をし、日々の業務で英語を駆使する 毎日を過ごしています。そんな私が英単語帳なるものから単語を覚えた 記憶は。。。ゼロ。 そうです。単語帳をアタマから丸暗記する方法、これは一時的な 記憶には残っても、『使える語学』とは程遠い学習法なのです。 では、どういった方法で語彙を増やすのが効率が良いのでしょうか。 1) 五感にうったえる 中でも『聴覚』『視覚』『触覚』に直に伝わる様にするのです。 2) 自分の周囲・環境と関連ある語彙から取り組む 3)『能動的』>『受動的』の学習スタイルを選択する 上記3つの中でも、『能動的』>『受動的』これは非常に重要です。 なぜ、単語帳をアタマから記憶していっても記憶に残らないのか。 なぜ、単語帳から覚えた単語は実戦として使いづらいのか。 それは学習のスタイルが『受動的』なものになっているからなのです。 では、『能動的』かつ『五感にうったえる』単語の覚え方とは、 どのような方法なのでしょうか。 それについて、次回詳しく掘り下げてみたいと思います。 大塚康二 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎メルマガポリシー 『語学は勉強するな!体で覚える、すなわち【体得】する事が 語学習得の最短距離だ!!』 日本人は語学下手の民族といわれています。しかし、それは本当に 先天的なものなのでしょうか? 世界にも類を見ない複雑な構造を持つ日本語を操る日本人。 外国語を習得できない本当の理由は、その『習得法』と『マインド』 に有ります。 このメルマガは短期間で『英語』・『中国語』・『ベトナム語』の 3ヶ国語を身に付けた体験を基に『実戦的』かつ『効率的』な語学学習法を 紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実戦的語学習得法!半年で3ヶ国語をらくらく習得 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000218402.html 発行者:大塚康二 ご質問、お問い合わせ → ko_ji3o2ka に@yahoo.co.jpをくっつけた、 メルアドに送るか、 このメルマガにそのまま返信してください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2006 RED BOOTS All Rights Reserved.



