2009/11/28
【ソウルメイトと出会う】
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ インターネットに載らない!?チョット得する日経ネタ 2009/11/28 vol.878 配信部数:847(まぐまぐ:376、melma!:471) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 今日は朝から暖かくて良い天気の東京です。 例によってそんな土曜日も仕事なのですが、私にとっては一週間で一番落ち 着ける日だったりします☆ ■本日の引用題材 2009年11月26日付 日経新聞夕刊 22面 『こころの玉手箱』 書き手:道浦 母都子(歌人) ■本文 今日は、歌人の道浦母都子(もとこ)さんによるコラムをご紹介したいと思 います。 早速本分へと行きますと、数年前までは結婚したい気持ちが非常に強かった のに、還暦を過ぎてからはケロッとそんな気は失せてしまったと冒頭書いてい る道浦さん。 別に男性を遠ざけたいという気持ちからではなく、独り暮らしの気楽さがす っかり身についてしまったためだと思われる。 でも、それでもやっぱり独りが寂しくてしょうがない時があって、そこで「女 ともだち」のネットワークを作ろうと思い立ったとか。 そう考えていたところ、「ソウルメイト」と呼べるようなピッタリの「女と もだち」と出会ったそうで、その人は4年ほど前にグァテマラから日本に帰国 したばかりの染織家だそう。 元々、道浦さんの短歌教室の生徒だったそうで、今回の日本帰国に際し、ま た再会することになった様子。 道浦さんによると、この女性は色んな国で生活してきたためか、度量が大き くて、心配りも非常に行き届いている。そして、自由人だけれど毅然としてい て、自分の世界をきちんと持っている人だといいます。 「こんな度量の大きく、懐の深い男性がいれば、すぐにでも恋してしまいそう だが、残念ながら相手は女性。恋人にはできないので、私が一方的に『ソウル メイト』と呼んでいる」。 こう語った後、彼女からは手製の品をよくプレゼントされるというエピソー ドも紹介されていました。 たとえば、マイ箸用の織物の箸入れ。 他にも、「お腹がいたい」とメールしたら、なんと自分の庭で摘んだという ゲンノショウコを乾(ほ)した漢方薬まで贈ってくれたそうです。 「物が大量にあふれるこの時代に、こんな心のこもった贈り物のできるひと。 さすが、わが『ソウルメイト』と感謝している」。 以上、自身のソウルメイトに触れた道浦さんのコラムのご紹介でした。 ■今日の一言 「多くの友達より、ただひとりの親友」。 感想はコチラから ⇒ nikkei@connect-one.jp 【道浦母都子さんについて】-------------------------------------------- ★プロフィール http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E6%B5%A6%E6%AF%8D%E9%83%BD%E5%AD%90 【読者の方へのお願い】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「部数はメチャ少ないけど、このメルマガ結構おもしろい!(かもw)」 こんな風に思って頂けましたら、下記アドレス(「まぐまぐ読者さんの本棚」) へ、このメールマガジンのご感想をお書き下さい。 ご協力よろしくお願いします!!! >> http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日経新聞購読のご案内】 下記サイトから定期購読の手続きができます。 ↓ https://www.nikkei4946.com/sub/np_p/F0110Subscribe.aspx?c=0VVV0N0&bt=0 このメルマガでご紹介してきたように、日経新聞のコラムは質の高いものが多 く、他の記事は読み飛ばしても、これらコラムだけ読んでも十分元は取れると 思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガ『インターネットに載らない!?チョット得する日経ネタ』 【発行者】田中篤憲 Atsunori TANAKA 【職 業】Skype(スカイプ)起業家 【URL】http://www.japanstyle.info/ 【登録・解除】http://ameblo.jp/nagoyajin-skype/entry-10020983741.html 【ご意見・ご感想・励ましのお便り(←ココ重要w)お待ちしておりま〜す(^^ゞ】 ⇒ nikkei@connect-one.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 当メルマガで紹介する情報については万全を期しておりますが、完全に内容を 保証するものではありません。これらの情報により生じたいかなる損害につい ても補償はいたしかねますので、何卒ご了承ください。 当メルマガ上で、読者の皆さまに有益であろうと思われる広告を誌面の一部と して掲載いたしますが、内容については当方で責任を負えるものではございま せんので、ご理解をお願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★このメールマガジンは、以下の配信システムを利用して発行しています。 マガジンの登録・解除手続きは、下記ページよりお願いいたします。 『まぐまぐ』http://www.mag2.com/m/0000218387.html 『melma!』http://www.melma.com/backnumber_164580/ ★このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく転載 することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。 Copyright(C) 2006- Atsunori TANAKA All rights reserved. ■□編集後記□■ ソウルメイトか。。。 イイ言葉だ。 私はメンターが欲しくてしょうがないのだけれど、でもどうやってそんな人 と出会うのか分からないでいる。 言い方が高尚なら、「親友」という言葉でもいい。 腹を割ってなんでも話し合える、お互い自律した関係の「親友」が欲しい。 だから、今回の道浦さんのようなエピソードを聞くと、とても羨ましく思う のだ。 読者の皆さんは、親友はいますか? 感想はコチラから ⇒ nikkei@connect-one.jp ではまた明日! ----------------------------------------------------------------------


