2009/06/16
【モスキート音とはなんぞや?】
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ インターネットに載らない!?チョット得する日経ネタ 2009/6/16 vol.713 配信部数:790(まぐまぐ:347、melma!:443) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 眠い、あぁ眠い。。。 昨日ははじめてヤフオクに自宅の不要品を出品してみました! 慣れなくって、出品するまで随分と時間がかかってしまった(汗)。 いくらになるのか、ドキドキしますっ ■本日の引用題材 2009年6月6日付 日経プラスワン 7面 『コトバの鏡』 書き手:福光 恵(ライター) ■本文 本日ご紹介するコラムの書き手は、ライターの福光恵さん。 ある日の内容は、「モスキート音」について。 普段聞き慣れない言葉ですけども、まずはこんな書き出しで文章が始まって います。 「自分のことを『おばさん』と呼べるようになって久しい。だからって、自分 で言うのと人に言われるのはぜんぜん別。とくに年上のおじさんに『おばさん』 呼ばわりされると、相当カチンとくる。私はこれを『おばハラ(おばさんハラ スメント)』と呼んで、断固糾弾したい」。 という話は横に置いておいて(笑)、モスキート音の話です。 福光さんによると、モスキート音とは「若者だけに聞こえる高周波の音」を 指すんだとか。 通常、人間が聞き取れる高周波の限界は20キロヘルツだそうで、具体的に モスキート音とされる数値は17キロヘルツ。 この数値は、20代前半の若者しか聞き取れない音らしく、この特性を活か したユニークな現象が起こっているそうです。 たとえば、学校。 学生が携帯電話の着信音をこのモスキート音に設定すれば、着信があっても 先生には聞こえない。 こうした使い方が、実際に世界中の学生の間に流行したこともあるんだとか。 で、書き手である福光さんもこのモスキート音を試しに聞いてみたら、どん なにボリュームを上げても、サッパリ聞こえなかったということです。 若者の話だと、その音をあえて言葉にするなら「キーン」という音だそうで、 激しく不快な音。 実例その2。若者がたむろしそうな場所で逆にこのモスキート音を流すと目 覚ましい効果があるそうで、東京都足立区が、ある公園にモスキート音発生装 置を置き、「たむろよけ」として使ったこともあるみたいです。 福光さん本人としては、この音が聞こえないのは「加齢の動かぬ証拠」みた いでイヤだけれど、この音が聞こえる若い時など一瞬で過ぎ去ることを考えれ ば気も紛れると、そんな言葉で文章を締めくくっていました。 ★参考:モスキート音について http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%88_(%E9%9F%B3%E9%9F%BF%E6%A9%9F%E5%99%A8) ■今日の一言 「人体の不思議。面白いこと考える人がいるんですね。アイディアの勝利か!?」 感想はコチラから ⇒ nikkei@connect-one.jp 【読者の方へのお願い】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「部数はメチャ少ないけど、このメルマガ結構おもしろい!(かもw)」 こんな風に思って頂けましたら、下記アドレス(「まぐまぐ読者さんの本棚」) へ、このメールマガジンのご感想をお書き下さい。 ご協力よろしくお願いします!!! >> http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日経新聞購読のご案内】 下記サイトから定期購読の手続きができます。 ↓ https://www.nikkei4946.com/sub/np_p/F0110Subscribe.aspx?c=0VVV0N0&bt=0 このメルマガでご紹介してきたように、日経新聞のコラムは質の高いものが多 く、他の記事は読み飛ばしても、これらコラムだけ読んでも十分元は取れると 思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガ『インターネットに載らない!?チョット得する日経ネタ』 【発行者】田中篤憲 Atsunori TANAKA 【職 業】Skype(スカイプ)起業家 【URL】http://www.connect-one.co.jp 【登録・解除】http://ameblo.jp/nagoyajin-skype/entry-10020983741.html 【ご意見・ご感想・励ましのお便り(←ココ重要w)お待ちしておりま〜す(^^ゞ】 ⇒ nikkei@connect-one.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 当メルマガで紹介する情報については万全を期しておりますが、完全に内容を 保証するものではありません。これらの情報により生じたいかなる損害につい ても補償はいたしかねますので、何卒ご了承ください。 当メルマガ上で、読者の皆さまに有益であろうと思われる広告を誌面の一部と して掲載いたしますが、内容については当方で責任を負えるものではございま せんので、ご理解をお願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★このメールマガジンは、以下の配信システムを利用して発行しています。 マガジンの登録・解除手続きは、下記ページよりお願いいたします。 『まぐまぐ』http://www.mag2.com/m/0000218387.html 『melma!』http://www.melma.com/backnumber_164580/ ★このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく転載 することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。 Copyright(C) 2006- Atsunori TANAKA All rights reserved. ■□編集後記□■ 福光さんの記事を読んでとっても驚いたのだけれど、この音については自分 にも心あたりがある。 ごくたまに何の前触れもなく「キーン」という耳障りな音が聞こえることが あって、このことだろうか? 私は20代をとっくに過ぎているけれど、それでも偶然聞こえることもある のかな? それにしても、その音の習性を若者もそれ以外の人も実に巧みに使っていて、 感心した。 やっぱり頭は使わないと。 あ、でも「おじさん、おばさんにしか聞こえない加齢音(?)」みたない音 があると、これはこれで面白そうだ(笑)。 感想はコチラから ⇒ nikkei@connect-one.jp ではまた明日! ----------------------------------------------------------------------



