2007/01/31
【スカイプで右脳を刺激!】vol.7
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ スカイプで右脳を刺激! 2007/1/31 vol.7 配信部数:110 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■このメルマガをはじめてご覧になる方へ 何万誌というメールマガジンが既に存在する中、当マガジンをご覧になって 頂き、まずは感謝申し上げます。 このメルマガは一言で言いますと、いま話題の無料IP電話「Skype(スカイ プ)」を使った活用術を紹介するというものです。 Skypeは無料電話機能のみが注目されがちですが、チャットなど多くの機能 を備え、ユニークなインターフェースと相まって使う人間の創造性をくすぐる 優れたツールであると考えます。 このマガジンでは、電話機能に留まらないSkypeの具体的活用法をご紹介す ることにより、日々の生活をより便利でワクワクさせるものへと変化させ、新 たな発想を引き出すべく皆さんの脳細胞を活性化させるという、ある意味壮大 な目的を掲げております(苦笑)。 Skypeは遊びにも仕事にも使えるツールです。従いまして、紹介対象をビジ ネスに限定するのではなく、ビジネスマンの方でも学生さんなどでも楽しめる 内容にしてまいります。 このような主旨により発行致しますが、Skypeの基本操作などマニュアル的 な内容にはほとんど触れません。ネットで検索頂くと既に相当数Skype操作に 関する詳細ページがヒットするはずですので、そちらを参照頂ければと存じま す。 最後に、執筆者自身もメルマガを書くのは初めての経験でして、しばらくは ぎこちない内容、構成になってしまうと思いますが、毎回脳に汗をかきながら (?)真面目に書いてまいりますので、ご声援のほどよろしくお願い致します。 ☆「チョット思っていたのとは違っていた」と感じられた方は、大変残念では ございますが、こちらから解除手続きをお願い致します。 とっても残念だけど解除する ⇒ http://www.mag2.com/m/0000218382.html ■今回のテーマ 「テキストチャットは面白い!」 ■本文 どーもっ! ここ数日暖かい日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? なんだかご無沙汰してる友人に宛てた年賀状のような書き出しになってしま いましたね(笑)。 今回は趣向をまたまた変えまして、Skypeを古くからお使いで、この道ではそ の名を知られているHKさん(ハンドルネーム)にご登場頂き、Skypeにまつわる 面白話を披露して頂くことにしました。 手前味噌で恐縮ですが、このHKさん、弊社で製作し配布したSkype小冊子マ ニュアル(題名:「Skypeって何?」)の執筆において多大な協力を頂いた、私 にとっては命の恩人のような方です。 私なんぞよりはるかに優秀な方なので、今回のメールマガジン企画にも半ば 強引に(?)連れ込んでしまったのでした(スイマセン)。 ではHKさん、よろしくお願いしま〜す! * 皆さん、こんにちは。 「スカイプ・ニュース」というブログ(http://hkspage.livedoor.biz/)を書い ているHKと申します。ブログでは難しい話題も紹介していますが、こちらでは、 Skypeの面白さ、面白い活用法などを中心にスカイプの紹介をしていこうと思 います。 今回はSkypeのテキストチャット機能の面白さについて紹介します。 「Skypeって電話ソフトでしょ?」と思った方は、Skypeの良さの半分以上を見 逃しています。 テキストチャット機能はインスタント・メッセンジャーと呼ばれていること もあり、Skype以外のインスタント・メッセンジャーを使ったこともある方も いらっしゃるのではないでしょうか? 「テキストチャットなんかしなくても、Skypeの音声会話やメールを使えば良 いのでは?」と思う方も多いでしょう。 でも、テキストチャットにはテキストチャットのよさがあります。 ちょうど電話とメールの中間のようなものと考えればよいでしょうか。 まず、第一の特徴は、ほかの事をしながら出来ること。電話だと会話に集中 しなければいけませんが、テキストチャットだと他の人と電話で会話をしなが らとか、(大きな声ではいえませんが)仕事をしながら友達ととか、いわゆる 「ながらチャット」が可能です(仕事をしながらのチャットがバレたときの責 任は取れませんので注意してお使いくださいw)。 当然、いろんな人と同時にチャットも可能です。電話でそんなことが出来る のは聖徳太子ぐらいでしょうが、テキストチャットならば凡人の私でも3人ぐ らいと同時チャットは可能です。 ただし、込み入った話題のときに別の人に別の内容の返事を送ったりしない ように注意してくださいね。 次の特徴としては、メールよりも話がスムーズに進むことです。 メールで相談をする場合は、メールが何度も行ったり来たりして、そのたび にメールを開いて、読んで、返事を書いてと手間がとてもかかってしまいます。 その点、テキストチャットの場合は、相手の反応を見ながら会話を進めるこ とが出来るので、メールよりもはるかに効率的に用件を進めることが出来ます。 また、電話と違ってログが残りますから、メモを取る必要もありません。 一方で、電話より会話をしやすいのもテキストチャットの特徴です。 普通、会ったことの無い相手といきなり電話で会話をするのは緊張しますよ ね?電話をする時間帯も気にしたりしてなかなか連絡を取れないときに、テキ ストチャットは最適です。 親しくない相手で電話はちょっと……という場合でもテキストチャットの場 合は比較的気軽に声をかけることが出来ます。ネットで知り合った相手でまだ 日が浅く、でもメールよりは深い話がしたいようなときにテキストチャットを 使って親交を深めるのもひとつの良い使い方です ちなみに、このメールマガジンの発行人であるコネクト・ワンの田中さんと 私は、メールとテキストチャットでしか連絡を取っておらず、まだ会った事も 無ければ、音声通話すら無かったりします。 それでも、ある仕事で田中さんと共同で作業をしたときに、このような連絡 方法で十分事足り、スムーズに作業が進んだのでした。 これをお読みの皆さんも、メールと電話の間を埋める手段として、テキスト チャットを是非活用してみてください。 * 今回はテキストチャットの基礎編として、簡単な紹介をしてみました。 まずは親しい友人などとテキストチャットをしてみてください。 そして、遠く離れた友人ともメールだけではなく、テキストチャットを勧め てチャットをしてみてください。 きっと電話やメールと違った面白さを発見できると思います。 Skypeのテキストチャットには、応用編としてさらに面白い機能があります が、それはまたの機会にご紹介します。 とは言っても、テキストチャットを使い出すとすぐにそれらの機能を知らな いうちに活用していることも多いのも確かで、それもSkypeの面白さのひとつ です。 新しい機能を発見したら、それを使った面白い使い方を考えて、皆さんでさ らに活用しましょう。 ■応用例/コメント HKさん、ありがとうございました(^^ゞ 私も日々このテキストチャット機能には大変お世話になっています。 周りに誰かいる場合、なかなか音声という形でコミュニケーションしづらい ですが、テキストチャットであれば周りに迷惑をかけることなく、あるいは会 話を聞かれることなく意志の疎通が行えます。 テキストチャットと言えば、Skypeジャパン社のI氏が、以前ブログ上です さまじい量のテキストチャットを同時にこなしている様を紹介していました。 開いていたチャット画面の数、確か30あまり。。。 Skypeのテキストチャットは、相手がログインしていなくともテキストを送信 しておけるので、私なんかも余計にチャット機能を便利に使ってしまいます。 それにしても、30あまりの人数=案件を同時にこなすなんて、聞いただけで 目まいがしそうです(笑)。 このテキストチャット機能の応用例については、いずれまたHKさんが紹介し てくださるそうなので、今から楽しみですね! どうですか皆さん、何か思いつきましたか? さぁ、皆さんも右脳を刺激、刺激! 感想はコチラから ⇒ unou@connect-one.jp ※今回も画像入りマガジンは用意しておりませんので、ご了承下さい。 --------------------------------------------【Skype関連書籍のご案内】 「入門 Skypeの仕組み」(池嶋俊) 価格:¥1,680 http://www.amazon.co.jp/dp/4822282449/ref=nosim/?tag=connectonecoj-22 ※弊社CTOでもあり、現役の学生でもある池嶋氏による著作 「Skype―世界規模の電話代無料革命」(清成啓次) 価格:¥ 1,680 http://www.amazon.co.jp/dp/4775303686/ref=nosim/?tag=connectonecoj-22 ※少々古いですが、私が初めて読んだSkype専門書がこの本でした 【読者プレゼントのお知らせ】☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今回登場いただいたHKさんにも執筆面で協力してもらった、Skype小冊子マ ニュアルを、個数限定でプレゼントしております! 内容について、解説しているSkypeバージョンが2.0と、今となっては少々古 いですが、基本操作はあまり変わりませんので問題なくご覧頂けるはずです。 豪華フルカラー32ページ立てです! 送料も弊社で負担します! あと少しだけ残ってマス! お申込みは、今すぐコチラから! ↓ https://www.net289.jp/present.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ メルマガ『スカイプで右脳を刺激!』 【発行責任者】有限会社コネクト・ワン 田中篤憲 Atsunori TANAKA 【職 業】Skype(スカイプ)起業家 【所在地】〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-18-6 Tel: 03-3205-3190 Fax: 03-4477-6856 【URL】http://www.connect-one.co.jp 【メルマガ登録・解除】http://www.connect-one.co.jp/magazine01.htm 【ご意見・ご感想・励ましのお便り(←特にココ)お待ちしておりま〜す(^^ゞ】 ⇒ unou@connect-one.jp 【私田中へのSkypeコンタクト追加依頼もお気軽にど〜ぞ〜】 ⇒ Skype ID: atanaka21 ---------------------------------------------------------------------- 当メルマガで紹介する情報については万全を期しておりますが、完全に内容を 保証するものではありません。これらの情報により生じたいかなる損害につい ても補償はいたしかねますので、何卒ご了承ください。 当メルマガ上で広告を誌面の一部として掲載致しますが、読者の皆さまに有効 であると思われるものを厳選いたします。ただ、内容については当方で責任を 負えるものではございませんので、ご理解をお願い申し上げます。 ---------------------------------------------------------------------- ★相互広告歓迎します!★ ただし、PC関係orクリエイティブ関係のメルマガに限定させて頂きます。 お問い合せはコチラから ⇒ pr@connect-one.jp ★★マスコミの方々へ★★ 取材などのお問い合わせは atanaka21@connect-one.jp までどうぞ ---------------------------------------------------------------------- ★このメールマガジンは、以下の配信システムを利用して発行しています。 『まぐまぐ』http://www.mag2.com/m/0000218382.html 『melma!』http://www.melma.com/backnumber_164579/ ★このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく転載 することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。 Copyright(C) 2006- Connect One Ltd. All rights reserved. 【読者の方へのお願い】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「始まったばかりだけど、このメルマガ結構おもしろいかもね」 こんな風に思って頂けましたら、下記アドレス(「まぐまぐ読者さんの本棚」) へ、このメールマガジンのご感想をお書き下さい。 ご協力よろしくお願いします!!! >> http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□編集後記□■ 突然ですが、来月よりマガジンの発行周期を「不定期」とさせて頂きます。 月に二回くらい発行できるよう努力しますが、そうならない場合も出てくる と思います。 周期を変更させて頂く理由はいくつかあるのですが、ともかく質の高い内容 にできるよう最善を尽くしますので、今後とも変わらぬご支援をよろしくお願 い致します。 「なんだ、不定期かよ。じゃぁもう解除する!」な〜んて、冷たいことは言い っこなしですヨ!(笑) 感想はコチラから ⇒ unou@connect-one.jp 【ネット通訳サービスモニター募集のお知らせ】☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 現在期間限定で、弊社ネット通訳サービスのモニター募集を行っております。 ネット通訳サービスについてはコチラから ↓ http://www.net289.jp/ 言語及び会話分数等の制限はございますが、モニター終了後に利用の継続を強 制することは一切ございませんので、お気軽にお問い合せくださいませ。 一度使用したら便利で、もう手放せなくなるかも!? 繰り返しますが、期間限定です!無料です! お申込み、お問い合せは、今すぐコチラから! ↓ https://www.net289.jp/otoiawase02.htm ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


