2006/12/13
【スカイプで右脳を刺激!】創刊号
---------------------------------------------------------------------- スカイプで右脳を刺激! 2006/12/13 創刊号(vol.1) 配信部数: ---------------------------------------------------------------------- 皆さん、こんにちは。 これから何回続くか分かりませんが、毎回一生懸命書いていきますので、ど うぞよろしくお願いします。 文末に、「Skype小冊子マニュアルプレゼントのお知らせ」がありますので、 最後までお読み下さい! まずは、今後文章内でスカイプをどう表記するかお伝えしておきますね。 このメルマガのタイトルは「スカイプ…」となっていますが、中身では「Skype」 とさせて頂きます。インターネット上にあるSkype関連サイト上ではそれこそ カタカナ表記だったり、アルファベット表記だったり本当にバラバラなのです が、このメルマが内では全てSkypeで統一いたします。 それでは、今週も早速右脳をフルに使って、Skypeを使っていきましょう! ■今回のテーマ 「ビデオ通話機能を活用しよう!」 ■機能説明 最近では珍しくも何ともないTV電話ですが、Skypeにも当然こうしたビデオ 通話機能が備わっています。 この場合、相手の顔を見ながら話をする、という非常にシンプルな使い方が 一般的です。 髪の毛がボサボサだったり、なんだかだらしない格好をしているときに電話 (ビデオ通話)がかかってきて非常に焦った経験のある人も少なくないのでは ないでしょうか(笑)。 マニュアル的な内容は省略させて頂きますので、Skypeにビデオをつなげる 方法については、各自で検索頂きたいと思います。 あ、重複しますけど、メールマガジンの読者の方先着30名様にSkype小冊子 マニュアルをプレゼント致しますが(詳細は文末)、その中にWebカメラ接続に ついての記載もありますので、この機会に是非お申込みください。 ■応用例 多くの方のWebカメラ接続の目的は、あくまで「相手の顔を見るため」であ ると思われます。 でもそれって、ヒジョーにもったいないと思いませんか? Skypeはいくら電話をつなげていてもタダなのです。 ですから、つなぎっぱなしにしていても懐はびくともしません! そこをうまく利用して、顔ではない別のモノを映したら面白いんじゃないで しょうか? 例えば… ・自宅のペットの様子を外出先から見る ・モノを教える ・施設(保育園など)に預けてある子供の様子を外出先から見る ・お店の混み具合を外から確認する ・風景を配信する ちょっと考えただけでも、以上のような使い方が思いつきます。 最初のペットの話ですが、「家にパソコンを置いておけばいいのは分かるけ ど、外からSkypeで家のパソコンに電話した場合、受話器を取ってくれる人間が いない」という問題が出てくると思います。 こうした場合、SkypeAPIというものを使うと、Skypeの自動応答が可能にな ります。 つまり特定の人から電話が来た場合、自動的に受話器を取る処理をしてくれ、 通話できるということですね。 と、偉そうに解説しつつも、私自身まだ試したことがないので(汗)、実際に 試してみて後日また報告したいと思います。 ---------------------------------------------------------------------- 注)ちなみにこのSkypeAPIというのは、Skypeと他のソフトを連携させるため の規約のことです。『入門Skypeの仕組み』(池嶋俊、日経BP社)という書籍の 中でその辺のことが詳しく書かれていますので、適宜ご参照下さい。 ---------------------------------------------------------------------- さて、二番目の「モノを教える」というのは、例えばパソコンソフトのカス タマーサポートなどへの応用ですね。 ソフトの使い方でつまづいた場合、言葉だけで解決方法を説明されても分か りにくいですよね。そんな時に画面を見ながら(映しながら)話ができると、 非常に便利でしょう。 一方、子供の様子を外から確認できるサービスというのは、携帯電話向けと して既に出てきているようですので、わざわざSkypeでする必要がないという ご意見も出るかもしれません(笑)。 以上のように応用例はいくつか挙げられますが、残念なことにSkypeでの映 像配信は1対1が基本ですので、最初の二つ以外は1対多数という形態になっ てしまい、Skypeの標準機能だけでは実現は難しいです。 ちなみに、二番目と最後の応用例については、実際私たちの会社に問い合わ せが来ました。 その辺のところは、当メルマガ上であまり具体的にお話できず申し訳ないの ですが、やはりこうしたニーズが確かにあるのですね。。。 会社としても何とか開発に取り組んでみたいです。 ***** 工夫次第でもっともっと楽しい使い方があるはずですヨ! どうですか、皆さん?何か思いつきましたか? さぁ、皆さんも右脳を刺激、刺激! 皆さんの、ビデオ通話機能活用術を是非お聞かせ下さいねー! 感想はコチラから ⇒ unou@connect-one.jp ※今回は画像入りマガジンは用意しておりませんので、ご了承下さい。 ---------------------------------------------------------------------- メルマガ『スカイプで右脳を刺激!』 【発行責任者】有限会社コネクト・ワン 田中篤憲 Atsunori TANAKA 【職 業】Skype(スカイプ)起業家 【所在地】〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-18-6 Tel: 03-3205-3190 Fax: 03-4477-6856 【URL】http://www.connect-one.co.jp 【メルマガ登録・解除】http://www.connect-one.co.jp/magazine01.htm 【ご意見・ご感想・励ましのお便り(←特にココ)お待ちしておりま〜す(^^ゞ】 ⇒ unou@connect-one.jp 【私田中へのSkypeコンタクト追加依頼もお気軽にど〜ぞ〜】 ⇒ Skype ID: atanaka21 ---------------------------------------------------------------------- 当メルマガで紹介する情報については万全を期しておりますが、完全に内容を 保証するものではありません。これらの情報により生じたいかなる損害につい ても補償はいたしかねますので、何卒ご了承ください。 当メルマガ上で広告を誌面の一部として掲載致しますが、読者の皆さまに有効 であると思われるものを厳選いたします。ただ、内容については当方で責任を 負えるものではございませんので、ご理解をお願い申し上げます。 ---------------------------------------------------------------------- ★相互広告歓迎します!★ ただし、PC関係orクリエイティブ関係のメルマガに限定させて頂きます。 お問い合せはコチラから ⇒ pr@connect-one.jp ★★マスコミの方々へ★★ 取材などのお問い合わせは atanaka21@connect-one.jp までどうぞ ---------------------------------------------------------------------- ★このメールマガジンは、以下の配信システムを利用して発行しています。 『まぐまぐ』http://www.mag2.com/m/0000218382.html 『melma!』http://www.melma.com/backnumber_164579/ ★このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく転載 することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。 Copyright(C) 2006- Connect One Ltd. All rights reserved. ■□編集後記□■ 先日、『カンブリア宮殿』というテレビ番組において、日本マクドナルド社長 の原田永幸氏が出演されていました。 最近あまりテレビを観ないのですが、久しぶりに面白い番組を観ることがで きました。 原田氏の言葉で印象的だったのは、「企業においては、変化に対応するのでは なく、変化を作り出す、つまりトレンドを生み出す気概が必要」という言葉で す。 変化に強い企業が生き残る企業、とよく言われますが、本当はそうではない んですね。。。 お便りお待ちしておりマース! ⇒ unou@connect-one.jp 【読者プレゼントのお知らせ】☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ このたび、当メールマガジン『スカイプで右脳を刺激!』発行を記念して、 購読手続きをして下さった方先着30名様に、当社製作のSkype小冊子マニュアル をプレゼント致します! 内容について、解説しているSkypeバージョンが2.0と、今となっては少々古 いですが、基本操作は変わりませんので全く問題なくご覧頂けるはずです。 豪華フルカラー32ページ立てです! 送料も弊社で負担させて頂きます! なくなり次第スグ終了します! お申込みは、今すぐコチラから! ↓ https://www.net289.jp/present.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


