2009/11/13
エース証券の週刊アナリストメモ
http://www.ace-sec.co.jp/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【NO.43】 『ウィークリー』2009/11/13 ▲エース証券の週刊アナリストメモ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 本資料のご利用にあたり、お客様にご確認頂きたい事項を、終わりに記載させ て頂きました。ご確認の程、よろしくお願い致します。 ≪目次≫ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃1.フォーカス:年間で最も投資効率の高い11月、12月 ┃2.アナリスト取材メモ ┃3.商品のご案内 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃【1】フォーカス:年間で最も投資効率の高い11月、12月 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■ 年間で最も投資効率の高い11月、12月 ■□■ 11日に発表された一連の経済指標は中国の景気拡大基調を確認するものと なり、来年も引き続き強い成長が期待されている。また、ブラジル中央銀行も、 2009年、2010年の成長見通しを上方修正するエコノミスト調査の結果 を公表している。失業率が10%を超えた米国でも、エコノミストコンセンサ スによる2010年の成長率見通しが上方修正され、世界的な回復期待が強ま っている。 11月のG20財務相・中央銀行総裁会議で景気刺激策の継続が合意された こともあり、世界的な株高、商品高が続いている。しかし、設備投資にも底入 れの兆しが見えてきた日本だけが、その流れから取り残されている。米国の金 融緩和が長期化するとの見方で再燃したドル安・円高、増資ラッシュ、民主党 の政策に対する不透明感等の要因が挙げられるが、最も大きいのが民主党の経 済運営だろう。「雇用」「環境」「子供」のキーワードはあるが、具体的な成 長戦略は示されていない。 オバマ米国大統領は就任後、全米各地で、クリーンエネルギー経済の実現に 向けた具体策に言及してきた。温暖化対策で日米連携を進めるならば、鳩山総 理には具体策を早く示して欲しい処だ。 さて、世界の株式市場には様々なアノマリー(偏歪現象)がある。その一つ として、東京市場には11月、12月の投資効率が年間で最も高い(各月の安 値から3カ月、半年内の高値までの上昇率)というデータがある。株価の下振 れ場面では故(ふる)きを温(たず)ねてみるのも良いかも知れない。因みに、 代表的な資源国でもあるブラジルの株価にも日本と同様の傾向が見られる。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃【2】アナリスト取材メモ(2009年11月 2日~11月 9日) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※株価は11月10日終値。 ----------------------------------- ●石油資源開発(東1:1662 4610円 時価総額2634億円) 国内外で石油・天然ガスの探鉱開発を手掛ける。09/3末で原油換算2.7 億バレルの保有埋蔵量を12年度末までに3.5億バレルに拡大する計画。1 ドル/バレルの油価上昇による通期営業利益への寄与度は2.3億円、下期想 定(70ドル/バレル)を上回る水準が長引けば上振れ余地が高まる。 10/3期2Qは想定原油価格を上げたことで、売上計画は599(5月予 想)→699(8月予想)→706億円(実績)に、経常利益は1(同)→3 0(同)→52億円(同)と上振れ。 原油及び天然ガスの通期販売計画を数量ベースで下方修正したが、想定原油 価格が期初の40ドル/バレル→70ドル/バレルに上昇したことで、通期計 画は売上高を1731億円(期初計画比34%増)、経常利益を125億円( 同111%増)に上方修正。ただ、平均レートが90ドル/バレルだった前期 と比べると、今期は64ドル/バレルまで低下するため、減収減益となる見通 し。 カナダや北アフリカ、中東等が重点地区。100%権益を持つカナダ3.7 5セクションは2億バレル相当の埋蔵規模。環境アセスメントが終了後、今期 末までに開発申請、14年に生産開始。 ----------------------------------- ●野村不動産ホールディングス (東1:3231 1442円 時価総額2744億円) 住宅事業を主力に資産運用事業、賃貸事業、フィットネス事業(メガロス)、 企業不動産の運用・管理(CRE)事業等を展開。NREG東芝不動産を連結 子会社化、東芝グループとのパイプライン構築。 10/3期第2Qは21%増収の1829億円、10%経常増益の159億 円、純利益14%減の76億円。高採算のマンション分譲が順調に推移、NR EG東芝不の連結も寄与、経常利益は計画を49億円上回った。ブリッヂファ ンドを連結化、収益不動産の売却を絞り込み、保有にシフト。 通期計画は売上高のみ300億円下方修正、営業利益以下は据え置き。マン ション分譲の一部(200戸)を来期に先送り、収益不動産も売却予定物件を 組み替えるため。中規模のオフィスビル開発を強化、収益実績を挙げて、野村 オフィスリートを最優先に売却する方針。 上期末で約3年分のマンション用地を確保、来期は採算の低下で横這いを想 定するが、再来期には増益基調に。収益不動産も来期以降、業績上振れ要因に なるとコメント。12/3期経常利益420億円を目標に、住宅、資産運用、 ビル賃貸、CREの拡大を図る計画。 ----------------------------------- ●テイクアンドギブ・ニーズ (東1:4331 1万1300円 時価総額121億円) ハウスウェディング大手。07/3期までの急成長の陰で遅れていた社内基盤 の構築に08/3期から着手、10/3期は第二創業期のスタートと位置付け、 T&Gブランド再構築に注力。既存店活性化に重点。 10/3期第2Qは2%増収の215億円、経常利益3億円と黒字転換、純 損失1億円。売上高は未達だが、利益は大幅に上振れ。平均単価は下落したが、 挙式組数は増加。電子入札導入による仕入の見直し、経費削減が寄与。海外ウ ェディングも黒字化、結婚派生事業も収益改善。 通期計画は据え置き。9月末時点で今期計画組数9803組に対する受注は 96.9%に達しているが、挙式単価の下振れリスクを考慮。下期も継続的な コスト削減に取り組む一方、付帯商品の販売強化等で単価引き上げを図る。海 外は一番人気のハワイに進出。銀婚式サービスも開始。 ゼクシィ結婚トレンド調査2009によると、組数は微増、挙式披露宴単価 は昨年比+13.3万円とウェディング市場は不況下でも安定的。基盤強化に 伴い、年3~4店の出店が可能な状況まで回復、好物件があれば来期には出店 再開も。当面は不採算店の賃料改定交渉を進める方針。 ----------------------------------- ●オリエンタルランド (東1:4661 6080円 時価総額5528億円) ディズニーランド・ディズニーシーの2テーマパークを運営、年間入園者数は 世界最大。ホテル、商業施設、シルク・ドゥ・ソレイユ東京シアター等に展開。 11/3期純利益270億円レベルが中期目標。 10/3期第2Qは3%減収の1746億円、2%経常減益の154億円、 純利益8%増の95.6億円、計画比2桁増益。新規のハロウィンイベントや ダッフィー商品の好調で、テーマパーク事業が上振れ、ホテルの未達をカバー。 シアターやホテルの開業費用の減少や固定費等の削減も寄与。 通期計画は売上高を54億円下方修正したが、営業利益以下は据え置き。上 期の状況を受け、テーマパーク事業を上方修正する一方、ホテル事業を下方修 正。ホテル事業は宿泊客の15分前エントリー等の付与等で梃入れ。当期利益 の増益は特別損失が無くなるため。80円配当。 来期は入園者2600万人(+50万人)、増収増益を見込む。新規アトラ クションの開業はないが、春からの新企画のイベントを実施、集客を図る。ま た、第4Qに「ミッキーのフィルハーマジック」の前倒し開業も検討。来期も 配当性向35%以上を目標。 ----------------------------------- ●ファンケル(東1:4921 1648円 時価総額1074億円) 敏感肌化粧品とビューティサプリメントによる内外美容(体内と表皮の両面で 美容と健康をサポート)が製品コンセプト。全社業績の足を引っ張っていた発 芽玄米や雑貨の損益が改善基調、10/3期は4期ぶりに営業増益の可能性。 中国・香港での業容拡大策も評価。 10/3期2Qは売上高が2%減でほぼ計画通りだったが、営業利益は5% 増と計画を上回った。化粧品は景気低迷の影響が軽微で微増収微増益。サプリ メントは消費低迷の影響を受けたが、中高年向けは比較的健闘した。 発芽玄米は工場集約等の合理化効果により、上期は2割減収ながら、営業損 益は▲2.1→▲0.9億円に改善。「いいもの王国」ブランドで展開する雑 貨は冷夏の影響をコスト削減でカバー、営業損益が▲2.0→▲1.0億円に 改善。青汁事業は粉末タイプの好調で増収増益。 下期から中国と香港の代理店を子会社化することになり、通期計画を上方修 正。積極的な店舗展開とともに、現地で無添加ブランドを浸透させる計画。な お、中国のトイレタリー市場は3年で、4割近く増加している。 ----------------------------------- ●タカラバイオ(東M:4974 21万1300円 時価総額596億円) 2002年に旧宝酒造のバイオ事業から分社化、酒類を扱う宝酒造とともに宝 HDの傘下企業となった。遺伝子工学支援事業(試薬、機器、受託研究)を中 心に、食品や医薬品事業を手掛ける。05年に米国試薬メーカーを買収して業 容を拡大、08/3期には通期で黒字転換を果たしている。同社の過去2年間 の平均時価総額に相当する23.5万円を適正水準と考える。 10/3期2Qは円高等で減収となったが、開発費や販促費の未消化で赤字 は縮小した。売上高、利益とも会社計画を上回ったが、通期計画は利益率の低 い仕入品の比率上昇から売上高のみ上方修正。ただ、開発費の未消化から利益 も上振れる可能性がある。 医薬品事業に大きな進展はなかったが、まもなく、大学病院で食道ガンを対 象とする遺伝子治療薬の臨床試験がスタートする見通し。 遺伝子工学支援事業が支える収益基盤が、他事業の先行投資費用を填補して いるほか、米試薬メーカーの買収により、グローバル規模で最適開発・生産・ 販売体制の構築が進んでいる。医薬品事業の進展と医食品事業の収益化が課題 だが、バイオ業界では逸早く黒字が定着。 ----------------------------------- ●栗田工業(東1:6370 2850円 時価総額3784億円) 水処理のリーディングカンパニー。水処理薬品、水処理装置の製造、販売、メ ンテナンス・サービスまで一貫体制。超純水供給事業が安定した収益源に。土 壌浄化も手掛ける。 10/3期第2Qは12%減収の838億円、3%経常減益の113億円、 純利益9%増の81億円。超純水供給は堺液晶工場のフル稼動で62%増収の 173億円と寄与したが、景気低迷で薬品、装置ともに未達。コスト削減で営 業利益は計画比+19億円。受注は17%減の881億円。 通期計画は据え置き。超純水供給の伸長(335億円、+40%)に加え、 下期の薬品、装置、メンテナンスの底入れを見込む。受注計画は4%減の18 70億円。超純水供給投資の一巡で設備投資は145億円(▲412億円)、 研究開発は前年並みの44億円を計画。 現時点では超純水供給の新規案件は無い模様。海外への展開は一定の条件が クリアできれば、事業化を検討(日系企業の海外進出、円建てなど)するとし ている。 ----------------------------------- ●富士電機ホールディングス (東1:6504 159円 時価総額1186億円) 収益基盤の再構築(損益分岐点引き下げ)、事業ポートフォリオの変革(エネ ルギー・環境へのシフト、事業再編、研究開発機能の統合等)を推進。09年 度に構造改革完遂、10年度黒字化を目指す。 10/3期第2Qは22%減収の2911億円、経常損失237億円、純損 失162億円。売上高は計画比98億円の未達だが、総経費の圧縮390億円 (年間計画700億円)で経常損益+32億円、純損益+52億円の上振れ。 半導体、ディスク媒体の回復傾向を十分に刈り取れず。 通期計画は据え置き。足下は半導体やHDDの回復感はあるが、年明け以降 の欧米市場や国内設備投資の動向など不透明感が多いためとしている。ただ、 総経費の圧縮には80億円強の上積み期待。半導体は第3Qの黒字化、ディス ク媒体は第4Qの黒字化を目標。 7社2000人の営業部隊と半導体を富士電機システムズに統合、ディスク 事業は専業会社化、研究開発部門(450人)をホールディングスの先端技術 研究所に集約するなど改革推進。10/1月、TDKラムダのUPS(無停電 電源)事業を吸収、グリーンIDC分野の拡大を目指す。 ----------------------------------- ●明電舎(東1:6508 451円 時価総額1026億円) 09~10年度は成長基盤づくり、11~13年度を成長拡大期とする中計「 パワー5」を推進。風力や太陽光発電、EV用モータ・インバータ、電気二重 層キャパシタ、電力変換製品など、スマートグリッド分野に注力。稚内メガソ ーラープロジェクト、ラオスの太陽光発電・小型水力のハイブリッド発電に参 画。 10/3期第2Qは20%減収の630億円、経常損失73.7億円、純損 失44億円。鉄道向け等の変電設備需要の減少、自動車やフォークリフト業界 の投資抑制等が収益を圧迫。不動産事業は増収増益。固定費削減で赤字幅が想 定より縮小。受注も4割減の804億円と低調。 通期計画は据え置き。風力発電機や太陽光発電用変換装置や瞬低対策装置の 拡販、アジア・中東向け電気設備等の受注拡大に注力。三菱i-miEV向け モータ・インバータは未達の可能性。通期受注は2%減の1850億円を計画、 上期に期ズレした海外案件は第3Qに受注の模様。 中計「パワー5」の数値目標は13年度売上高2500億円、経常利益10 0億円、当期利益60億円、海外売上比率30%、ROE10%以上。 ----------------------------------- ●ドン・キホーテ(東1:7532 2335円 時価総額1681億円) 深夜マーケットを開拓した総合ディスカウンター、首都圏を中心に全国展開。 食品スーパー長崎屋を買収、新業態「MEGAドンキ」の確立に注力。生鮮部 門を強化するための熱血商店街、消費者目線を意識したPB「情熱価格」の立 ち上げなど新たな挑戦を開始。デフレ環境に強い企業。 10/6期第1Qは3%増収の1235億円、5%経常増益の48.5億円、 純利益60%増の35億円。既存店は▲2.1%、客数は+5.7%と伸びた が、高額品の不振や天候不順で客単価が▲7.4%。MEGAドンキ転換店は 好調、長崎屋やドイトの収益改善。コスト削減で利益は計画を上回った。 第2Q計画を売上高2480→2500億円、経常利益84→85億円、純 利益45→46億円に修正。通期計画は据え置きだが、やや保守的。既存店は 上期▲1.3%、通期▲1%前提。出店を4→7店に追加。低価格路線の磨き 上げ、品揃えの強化、PB投入、MEGA店の収益力強化を推進。 熱血商店街は、意欲のある個人商店主を支援する形で導入、同社が弱い生鮮 の補強と店舗の活気を高めることを目的。情熱価格は、圧倒的安さ、品質、安 心・安全に「あったらいいな」を付加、2~3年後に売上高の5%を目標。粗 利益率も全社平均を上回る水準を確保。 ----------------------------------- ●シスメックス(東1:6869 4620円 時価総額2368億円) 医療機関で血液などを調べる検体検査機器で国内首位、世界でもトップクラス。 特に、赤血球や白血球の形状や量を測る血球検査分野では、世界市場2000 億円の1/3超を担う中核企業。 10/3期2Qは円高で1%減収、3%営業増益となったが、会社計画は上 回った。海外は欧米アジアとも現地通貨ベースで増収増益を達成、通期見通し も上方修正した。 今期は円高から1%営業減益を見込むが、血球検査分野の現地通貨ベース売 上高は欧米、アジアとも堅調に増加している。国内に基盤を置く企業が大半を 占める医療機器セクターの中で、同社の国際展開力は際立っている。 販売網の構築を終えた米国、医療インフラの整備が進む中国が牽引役。国内 は今期、インフルエンザ検出キットが伸長。 医療機器セクター銘柄のうち、売上高が1000億円を超える上位7社の平 均予想PERは20倍。これに10%プレミアム評価した22倍を妥当PER とし、来期予想EPSをかけた4600円を妥当株価と考える。 ----------------------------------- ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃【3】商品のご案内 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------ ■□■ 短期豪ドル債オープン ■□■ ------------------------------------------------ 金利水準が魅力的な豪ドル建ての債券等に分散投資します。 【分配金が魅力です】 2009年11月の収益分配金は、税引前1万口あたり100円でした。 ■詳細はこちら http://www.ace-sec.co.jp/index_gdo.html ※インターネット取引にて、ご購入いただけます。 ---------------------------------------------------------------------- 【金融商品取引法に基づく表示事項】 ◆本資料をお客様にご提供する金融商品取引業者名等 商号等 :エース証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第6号 加入協会:日本証券業協会、社団法人日本証券投資顧問業協会 ■□■金融商品取引契約に伴う手数料等諸費用とリスク事項等について■□■ 金融商品へのご投資には、各商品等に所定の手数料等諸費用(株式投資の場合 は約定代金に対して最大1.2075%(100万円以下の場合、最低手数料 2,625円)(税込)外国債券の場合は円貨と外貨を交換する際には外国為 替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートを使用、外国口座管理料と して(1年分3,000円または3年分7,200円、等)、投資信託の場合 は銘柄ごとに設定された販売手数料及び信託報酬等の諸経費、等)をご負担い ただきます。 各商品等には価格や為替の変動等による損失を生じるおそれがあります。 商品毎に手数料等諸費用及びリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、 当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読 みください。 【エース証券免責事項】 ●「▲エース証券の週刊アナリストメモ」は、信頼できると考えられる情報 に基づいてエース証券(以下、「当社」)が作成し、お客様にご提供致しま すが、当社が基にした情報及びそれに基づく当社の要約または見解の正確性、 完全性、適時性などを保証するものではありません。「▲エース証券の週刊 アナリストメモ」に掲載された内容は資料作成時点におけるものであり、予 告なく変更される可能性があります。 ●「▲エース証券の週刊アナリストメモ」に基づき投資を行った結果、お客 様になんらかの損害が発生した場合でも、当社は理由の如何に問わず、一切 責任を負いません。 ●「▲エース証券の週刊アナリストメモ」は当社が発行するメールマガジン です。当社が提供する情報について、当社の許可なく転用・再配信する事は できません。 ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して 発行しています。 http://www.mag2.com/(マガジンID:0000218018) ---------------------------------------------------------------------- ””””””””””””””””””””””””””””””””””” ●発 行 者 :エース証券株式会社 ●ホームページ:http://www.ace-sec.co.jp/ ●お問い合わせ:trade@ace-sec.co.jp ●登録・解除 :http://www.ace-sec.co.jp/mail_index.html ”””””””””””””””””””””””””””””””””””


