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2009/06/05

エース証券の週刊アナリストメモ

http://www.ace-sec.co.jp/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【NO.22】              『ウィークリー』2009/ 6/ 5

  ▲エース証券の週刊アナリストメモ

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本資料のご利用にあたり、お客様にご確認頂きたい事項を、終わりに記載させ
て頂きました。ご確認の程、よろしくお願い致します。

≪目次≫
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1.フォーカス:業績拡大期を迎えたジェネリックでリスク分散
┃2.アナリスト取材メモ
┃3.商品のご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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┃【1】フォーカス:業績拡大期を迎えたジェネリックでリスク分散
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■□■ 業績拡大期を迎えたジェネリックでリスク分散 ■□■ 

 米GMが連邦破産法第11条の適用を申請した6月1日、ニューヨーク市場
は大幅高を演じた。経営再建の進捗に対するな懸念は残るが、不透明感の後退
によるアク抜けの格好となった。

 5月中旬からジリ高基調にあった日経平均も昨年11月の戻り高値を抜き、
需給面で真空地帯となっている9500円〜11500円のゾーンに突入、昨
年10月以降の保ち合いを脱したと見られる。 

 また、2006年10月以来となる25日移動平均線と200日移動平均線
のゴールデンクロスも出現、目先的に過熱感が台頭することは否めないが、世
界的な金融システム不安が引き起こした同時暴落相場が終わり、新たな上昇相
場への転換が改めて確認されたと言って良いのかもしれない。

 さらに、世界共通政策の低炭素社会インフラの構築(エネルギー・環境)、
新興国のインフラ整備、人口問題(水・食料)等の中長期テーマや個別の好材
料(業績改善、新技術、新製品)、リターン・リバーサルが絡み合って、物色
面でも好循環に入ってきたように思われる。

 ただ、物色の中心となっている主力銘柄の多くが利益の大半を海外に頼る構
造になっており、株価も円相場の変動や海外の動向に敏感な面があり、物色対
象の選別にはリスク分散も考慮しておきたい。景気変動に左右されにくく、業
績拡大期を迎えたジェネリック(後発医薬品)は有力候補の一つににあげられ
る。国内では、今後3年間で特許切れを迎える薬剤が1兆円を超える。さらに、
医療費抑制のため、政策面におけるジェネリックの普及支援が期待できる。

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┃【2】アナリスト取材メモ(2009年 5月26日〜 6月 1日)
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※※株価は 6月 2日終値。

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●エディオン(東1:2730 640円 時価総額676億円)

デオデオ(中四国、九州)、エイデン(中部・関東)、ミドリ電化(近畿)、
サンキュー(北陸)を傘下に置く家電量販大手。リフォーム、オール電化、住
宅用太陽光発電システムに積極姿勢。

 09/3期は5%減収の8030億円、44%経常減益の117億円、当期
損失135億円。関東の不採算店の統廃合、既存店▲5.5%が響いて減収、
直営出店16店(閉店23店)。減収による粗利減少、出店経費の増加で減益。
株式評価損、減損、除却損などの特損計上で最終赤字。

 10/3期は既存店▲0.5%、出店14店、粗利益率23.4%、販管費
率22.7%を前提。顧客の低価格化志向に対応したボリュームゾーンの強化、
エコポイント対象商品の買換応援割引で新規獲得に注力。50周年祭の実施や
エディオンカードの獲得推進で既存客を囲い込み。

 自社工事体制を活用した工事代金込みの価格パッケージによるリフォーム、
オール電化、太陽光発電システム(下期30店舗)を新規事業として育成。モ
ニター制度を導入、消費者の声を反映した商品開発、サービス、店舗作りも推
進。価格競争の激化による収益性低下のリスク。

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●明治HD(東1:2269 3220円 時価総額2458億円)

09年4月、明治製菓と明治乳業が経営統合。乳製品や菓子から医薬品まで揃
える総合健康食品グループが誕生。明治製菓の国内外の営業ネットワークと明
治乳業の国内チルド物流網を相互に活用するほか、健康栄養食品の共同開発も
進める計画。

 09/3期の両社単純合算業績は1%増収、15%経常減益。両社とも原料
乳のコスト上昇が大きく、明治製菓は薬価改定の影響を受け、価格改定や製品
構成の改善効果で補えなかった。今期は原材料コスト増の影響が緩和され、薬
価改定もなく、値上げ効果の寄与で増益を見込む。

 体内吸収率を飛躍的に高めた明治製菓のアミノコラーゲン、乳酸菌培養によ
る明治乳業のLG21ヨーグルトなど、両社ともユニーク技術を保有。統合に
より、マーケティングや物流を相互補完するコストメリットが現出。

 抗菌薬とうつ病、ジェネリックに特化する医薬事業では、フェーズ2以上に
3品目保有。

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●日本風力開発(東M:2766 37.6万円 時価総額477億円)

国内外で風力発電所を開発、発電容量は業界3位。代理店方式で風力発電機を
販売。青森県二又でNAS電池併設型風力発電所を実証運転。再生可能エネル
ギー開発で出光興産と提携。

 09/3期は31%減収の71.9億円、98%経常増益の22億円、当期
利益26%増の8.3億円。風力発電機の売上計上基準の変更を考慮すると実
質66%増収。肥前南、珠洲第2の稼動で売電収入が33%増。風力発電機の
価格低下を捉え、開発を加速。えりも風力開発をM&A。

 10/3期は二又風力の実証運転終了による本格稼動、価格上昇が期待でき
るグリーン電力証書(在庫分)の販売、国内の良質発電所開発(北海道、東北
中心にNAS電池併設型)を計画。海外CaFrESS(カーボンフリー・エ
ネルギー供給システム)を展開(NAS併設型のオファー増加)。

 一時的に発電機の価格が低下する09〜10年は積極的な発電所開発を推進、
発電容量を拡大。CaFrESSを核としたエネルギー・マネジメント(フィ
ー収入)事業の確立(海外の引き合い活発)、風力以外の再生可能エネルギー
事業への進出も視野(バイオマス、太陽熱発電)。

 東京都が温暖化ガスの総量削減義務を条例化。事業所やオフィスビルは10
年度から5年間は8%削減、その後は17%に引き上げ→グリーン電力証書、
グリーン電力価値の増加、省エネ投資促進。資源エネルギー庁がRPS法見直
しの検討を開始→新エネ普及促進に追い風。

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●ユニバース(東1:3078 1097円 時価総額116億円)

青森、岩手県を地盤とする食品スーパー、09/4末店舗数44店。1店当り
売場面積は641坪で、上場食品スーパー中、第3位、1店舗売上高は22億
円で同3位。生鮮・惣菜比率が高い。予想PER6倍、PBR0.5倍は割安
だが、認知度及び流動性の向上が課題。

 09/4期は1%増収の955億円、1%経常増益の34.7億円、当期利
益36%増の18.7億円。第4Qは前年割れと低迷したが、粗利益率の改善、
人件費率の改善で増収増益を確保。既存店は+0.3%、客数、客単価ともに
前年維持。出店3店。特損の減少で最終損益は大幅増。

 10/4期は既存店+0.3%、粗利益率24.6%(▲0.2p)を前提、
新規出店3店の計画。消費者の節約志向に対応した売れ筋商品の値下げで支持
率向上を図る一方、人的効率改善に注力。

 今後、年2〜3店の出店を継続、既存地域の強化と南下による商圏拡大で、
12/4期売上高1144億円、経常利益40.2億円を計画。中期目標は6
0店舗・売上高1200億円。

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●日本ケミカルリサーチ(大2:4552 465円 時価総額129億円)

世界に5社(日本1社)あるヒト成長ホルモン製剤メーカーの一角。大日本住
友製薬の販促支援を受けて展開。安全性リスクの高い尿由来医薬品から、成長
が期待できるバイオ後発薬へ方向転換。

 09/3期は2%増収、8%経常減益に留まったが、会社計画は超過。

 総売上高の2/3を占める成長ホルモンは、大日本住友製薬への委託販売の
比率が減って自社販売比率が高まったことや尿由来製品が減収となる一方、抗
ガン剤向け原薬供給が増収となるなど、製品構成が改善して原価率が改善。ま
た、販管費の伸びも抑えたため、営業94%増益。ただ、営業外収益として計
上する一過性の契約金収入が減少したことで経常利益は減少。

 今期は増収効果と開発費一巡から8%営業増益を見込むなど本業は堅調だが、
上記契約金収入の減少から経常減益に。動物血清を使わないバイオ貧血薬を昨
秋に申請、発売は来期初。

 持田製薬と組んだ造血幹細胞を移植する際の副作用を抑える細胞治療薬JR
031はフェーズ1/2試験を遂行中。成人や幼児向けに成長ホルモン製剤の
適用拡大を狙う。

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●パーク24(東1:4666 848円 時価総額1254億円)

09/10期第2Qは減益ながら期初計画は上回った。優良物件の開拓、赤字
物件の解約により粗利率の悪化が軽減。開拓件数も計画を上回った。第2Qの
超過分を上乗せし、通期計画を上方修正。10/10期は景気回復による稼働
率の改善、カーシェアリング事業の立ち上がりを見ている。

 09/10期第2Qは5%増収、8%経常減益。既存物件の収益性は悪化し
たが、新規優良物件の開拓、賃料変更、オーナー都合の解約減で駐車場開発事
業の粗利率は19.3%(▲2.3p)と計画(18.7%)を上回った。一
般的な駐車場を対象とするST事業の新規開拓数11375台(計画比+36
87台)、解約数4829台(同▲1171台)、総運営台数10万2796
台。

 09/10期の通期予想を上方修正。売上高944→952億円、経常利益
84→90億円、当期利益48→53.5億円。下期の経営環境は不透明感が
強いとして、上期の超過分のみ上乗せ。

 既存物件の稼働率改善等を目的にカーシェアリング事業に参入。マツダレン
タカーを子会社化。既存物件への展開により、出店及びバックヤードコストを
抑制できると見ている。中期目標は、2014年に営業台数4000台、売上
高60億円、営業利益10億円。

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●テー・オー・ダブリュ(東1:4767 576円 時価総額70億円)

国内イベント業界最大手、セールスプロモーション分野を強化。企画力、資金
力、広告代理店との幅広い取引により、総合プロモーション制作会社としてN
O.1の地位。周辺領域の異業種との連携強化。今期配当は10/6期予想E
PS×40%、8/5日終値×0.045%のどちらか高い方を最低配当金に。

 09/6期第3Qは4%減収の101億円、7%経常増益の10億円、当期
利益11%減の4.5億円。前期の大型案件(モーターショー10億円強)や
不況の影響を考慮すると、新規案件の獲得等で健闘。制作管理チームの設置で
利益率が改善。海のエジプト展共催で、ブランド力強化。

 通期計画に対する進捗は売上高66%、経常利益67%、当期利益51%だ
が、受注残高の状況等を考慮、計画据え置き。インフルエンザの影響等による
未達懸念は残るが、売れない時代に売れる企画の提案には定評があり、大幅な
下振れのリスクは小さいと見ている。

 11/6期売上高172億円、経常利益17.6億円、当期利益9.9億円
を計画。大手広告代理店がセールスプロモーション分野に本腰を入れ始めたこ
とで、ビジネスチャンス拡大。

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●東京製綱(東1:5981 279円 時価総額453億円)

ワイヤロープ最大手、中国、ベトナムの生産を拡大。道路安全施設や太陽電池
製造用ワイヤーソー、ソーワイヤなどニッチ分野に注力。ワイヤロープ寿命管
理、鉛フリー高強度橋梁鋼線など材料豊富。

 09/3期は1%増収の797億円、29%経常減益の23億円、当期損失
1.7億円。ワイヤーソー・ソーワイヤが伸長したものの、第4Qから国内タ
イヤコードが急減、道路・橋梁も減収。不採算橋梁工事も影響、大幅減益。減
損、有価証券評価損で最終損失。

 10/3期は中国の需要増、開発製品の復調を見込むものの、内需減が響く。
中国のタイヤコード工場は今期黒字化、不採算工事は一掃。太陽電池製造用ワ
イヤーソーは受注の一服を想定、ソーワイヤは中国で増産。太陽電池関連は中
国の想定が保守的と見られる。

 中期的には、海外の道路・橋梁関連、エレベータロープ(中国、東南アジア
)、太陽電池拡大を想定、中国・ベトナム工場の能力増強。エレベータ用ロー
プの寿命管理コントローラー、高強度橋梁用鋼線など新製品の開発も推進。

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●日鍛バルブ(東2:6493 371円 時価総額107億円)

独立系のエンジンバルブメーカー。四輪(含むレーシングカー)を主力に、二
輪、建機、船舶向けに展開。バルブリフターや精密鍛造歯車など動力伝達部品
等も製造。米イートンと資本・業務・技術提携。国内は最先端製品や製造ノウ
ハウを提供するマザー工場、欧米・アジアにグローバル生産体制を構築。

 09/3期は13%減収の316億円、71%経常減益の12億円、当期損
失2.5億円。米子会社の新規連結はあったが、日本・アジアの急激な落ち込
みで6期振りの減収。材料高、償却負担増、円高で大幅減益、特に、日本は営
業赤字に転落。本社工場の減損損失計上。

 10/3期は在庫調整が一巡するものの、受注の不透明感が残るとして減収
減益の計画。地域別では米子会社の通年寄与はあるが、日本・アジアは減産を
想定。足下は想定を上回っている模様。工程省略・人員削減・リードタイム短
縮による効率的な生産体制の構築に注力。

 中期的には、売上高500億円に向けて、新合理化ラインの世界展開、海外
拠点の競争力強化、HVカー、クリーンディーゼル、コンパクトカー向け環境
対応バルブの開発に注力。燃費改善、排気のクリーン化、馬力向上を実現する
世界初の電磁式バルブタイミング可変装置に期待。

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●アルバック(東1:6728 2215円 時価総額950億円)

半導体、液晶製造装置メーカー。

 太陽電池製造装置及びテスト機器の工場見学会を開催。同社の太陽電池機器
売上高は現在、約400億円程度で中国向けが主力。同社の特徴は、材料、薄
膜用太陽電池装置の一貫ライン、検査システムまで全て提供、顧客は資金を用
意するだけで太陽電池製造が可能になる点。

 09/6期は大幅な落ち込みが懸念されていたが、顧客が高効率を実現する
タンデム型へライン改造を計画しており、ある程度カバー可能としている。ま
た、懸念されていた結晶型太陽電池のコストダウンによる薄膜需要の減退につ
いて、発電コストが結晶型190円/Whに対して薄膜は現状で160円程度、
年末にはガラス張り合せで135円までメドが付いており、杞憂に過ぎないと
会長はコメント。

 ドイツTUVと提携、欧州規格の検査が可能なシステムを確立。水没検査や
耐圧検査など効率検査を一貫して実施可能で、他の一貫ラインメーカーが苦戦
するなか優位にあるとしている。

 ハイブリッドカー用コンデンサのフィルム製造装置の納入を開始。トヨタの
プリウス向けで、ネオマックス用磁石製造装置と合わせ拡販したい意向。

 諏訪社長は、来期も黒字化は可能だが水準は低いとしており、来期前半まで
は半導体、液晶装置の受注苦戦で収益の厳しい局面が続くとしている。

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●大研医器(東2:7775 1300円 時価総額51億円)

安全で精度の高い医療機器を、開発から製造、販売まで一貫して手掛ける。主
力品は、医療廃液吸引システム「フィットフィックス」と、医薬品注入用ポン
プ「シリンジェクター」。主力品は、比較的ニッチな領域に属するが、国内外
でユーザー層を拡大することで更なる増収を狙う。

 09/3期は12%増収、28%経常増益と3期連続2ケタ増収・増益。フ
ィットフィックスとシリンジェクターの主力2品の売上比率は76→79%に
アップ。増収効果により開発費増と上場費用をカバーした。原価低減のための
設備投資が今期末から業績貢献。

 主力品は共に感染や医療事故防止に繋がるリスク対応型製品。これは、価格
競争に晒される汎用器具に比べて伸長率が高い。

 フィットフィックスは手術室用→病棟用に用途拡大することで約40億円の
市場拡大に。また、麻酔科→外科、国内→海外にユーザー層を拡大させる意向
である。

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●バンダイナムコHD
 (東1:7832 1020円 時価総額2550億円)

全般的に慎重な計画だが、所得減からAM施設運営事業が更に落ち込むリスク
がある。

 09/3期は7%減収の4263億円、32%経常減益の245億円。トイ
ホビー事業の玩具周辺やAM(アミューズメント)事業が不況の直撃を受け、
ゲームソフトの一部タイトルの発売延期、映像コンテンツ事業の海外小売から
の返品を受けたことも響いた。

 10/3期は1%増収の4300億円、4%経常減益の235億円を計画。
不況を踏まえ、トイホビーは1%減収9%営業減益を見込む。仮面ライダーが
GWに前年比倍増、戦隊シリーズも同1.2倍と好調だが、玩具周辺が依然と
して弱いことを考慮した。

 ゲーム事業は5%増収、5%減益を見込む。買収したD3の寄与で増収とな
るものの、足下の国内マーケット動向を慎重に見たため。映像音楽事業は1%
増収、20億円の営業利益(前期は3800万円の黒字)を見込む。前期の収
益を悪化させた返品が無くなることと、ガンダムなど廉価版DVDの発売を予
定しているため。

 AM施設は7%減収、3%営業増益を計画。不採算店のスクラップで減収を
見込むが、下期の新型機の投入や既存店売上高横這いを前提に増益としている。

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┃【3】商品のご案内
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    ■■ グレートチャイナCBファンド
              (愛称:パワーチャイナ21) ■■
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  《投資対象》
   香港、中国中心のアジア(除く日本)の転換社債(CB)、
   短期国債等に投資

  《中国の魅力》
   世界経済の牽引役として期待される中国
   ・2008年11月、今後2年間にわたる4兆元(約57兆円)の
    景気刺激策を発表。
   ・景気刺激対策等で2009年下半期GDP成長率は8%以上との
    予測が広がる
   (グレートチャイナCBファンド販売用資料を参考にエース証券作成)

■詳細はこちら
http://www.ace-sec.co.jp/index_pwchina21.html

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【ご参考】転換社債(CB)とは?

株式と債券の魅力を備えた転換社債(CB)
http://www.ace-sec.co.jp/products/toshin/pdf/cb.pdf
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は約定代金に対して最大1.2075%(100万円以下の場合、最低手数料
2,625円)(税込)外国債券の場合は円貨と外貨を交換する際には外国為
替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートを使用、外国口座管理料と
して(1年分3,000円または3年分7,200円、等)、投資信託の場合
は銘柄ごとに設定された販売手数料及び信託報酬等の諸経費、等)をご負担い
ただきます。

各商品等には価格や為替の変動等による損失を生じるおそれがあります。

商品毎に手数料等諸費用及びリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、
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