2009/11/01
CITショックを警戒
★大場久美子さんが弊社訪問。対談をご覧いただけます。 ⇒ http://www.hoyumedia.com/co/jf/nikotama/ (下側へスクロール) □■――――――――――――――――――――――――――――■□ ◆まぐまぐメルマガ 「海外ヘッジファンド投資入門」 2009年10月31日(土)号 □■――――――――――――――――――――――――――――■□ (今日のメルマガ情報) こんにちは。児島です。 米国の中小企業向け金融サービス会社、CITが、数日中に破産申請 する見通しが強まっています。 複数の米メディアが報じているほか、日本の読売オンラインにも、 記事が出ています。 読売オンラインによりますと、破産申請した場合、規模はGMに次ぎ、 史上5番目とのこと。 CITショックに警戒が必要です。 日刊『ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!』では、 市場の動きを毎日掲載しています。 無料購読はコチラ ⇒ http://www.mag2.com/m/0000270230.html 発行 元経済記者のFP会社 にこたま投資コンシェルジュ 代表 児島康孝 URL: http://homepage.mac.com/nikotama0001/ TBSテレビドラマ、コメットさんで有名な、女優の大場久美子さんが、 弊社訪問。→ http://www.hoyumedia.com/co/jf/nikotama/ 略歴 1964年生まれ、大阪・岸和田高校、神戸大学卒。 サンテレビ・RKB毎日放送記者を経て、2005年から 独立FP。東京・二子玉川在住。 □■□■□ ヘッドラインNEWS □■□■□■□■□■□■□■□■□■ ◇米金融サービス会社、CITが数日中に破産申請か(=各社) ◇日銀のCP・社債買い取りオペ、来年3月終了へ(=各社) □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■CITショックを警戒 ◆リスク回避のドル買い(円を除く)反応 米国の中小企業向け金融サービス会社、CITが、近く破産申請する見通し となり、金融市場では、対ユーロ、対ポンドなど多くの通貨で、ドル買い反応が でています。 リスクが強まると、ドルが買われる反応です。 ただし、日本の円は、例外。 ドル/円では、リスク回避の、円買いが起きやすいです。 CITの規模は、大きいようですから、一時的な反応とはいえ、リスク回避 モードが起きるのを、警戒したいです。 ----------------------------------------------------------------- ◆ただし、一時的反応か CITが、破産申請しますと、短期的に、リスク回避モードの、ドル買い、 円買い反応が起きるとみられます。 ただし、金融市場が、好転している中での、破たんですから、一時的な反応 は、大きく出たとしましても、それが2・3週間や、1ヶ月以上も継続する、 という展開は、考えにくいです。 影響が、長期化するには、経済の状況が、リスク・モードである必要があり ますが、現在は、リスク緩和モード。 過去、ヘッジファンドのLTCMが破たんした際も、短期的な反応でしたが、 時期的には、似たようなタイミングです。 もっとも、LTCMのときは、ドル/円で10円ぐらい上下していますから、 LTCMほどではないにしろ、変動が大きい展開も、場合によっては、ある かもしれません。 長期投資の場合、CITショックで円高・株安反応が出れば、外貨調達・株式購入 には、注目すべきタイミングといえそうです。 経済回復期の、ショックは、ベターなタイミングとなることが多いです。 【お知らせ】 会員ページの内容を、更新しました。 トレンドフォロー、新興国情報など、ご関心がある方は、ご覧ください。 ◇会員登録(無料)下側の無料会員登録から → http://homepage.mac.com/nikotama0001/ ◇会員の方 → http://www.nikotama-com.biz-web.jp ------------------------------------------------------------------ ★New York Dealing News NY現役ディーラーのFXシグナル配信 ポンド円、6月前半は12回全勝。毎日20時配信。 ⇒ http://nikotama0001.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-bf9f.html ■Q&Aコーナー ●オーストラリアドル建てのファンドが注目されるのは、なぜですか? 長い周期の、ゴンドラチェフ・サイクルが、底から上昇に転じた場合、 経済活動の活発化から、資源を求める動きが強まる、とみられます。 このため、資源国は、有利な状況となります。 現在も、オーストラリアや、ノルウェー(原油)といった、資源国が、 利上げを行うまでの、経済の回復をみせています。 また、インドネシアも、格付け会社のS&Pが、見通しを引き上げて います。 これらの国は、いずれも資源国で、こうした観点から、資源国のオース トラリアの通貨建てのファンドが、中・長期見通しで注目されていると いうわけです。 しかし、短期的な通貨の変動は、大きいですから、外貨調達には、タイ ミングをはかる必要もありそうです。 □□----------------------------------------------------------□□ ■ヘッジファンドの基礎知識 おなじみのヘッジファンドの基礎知識は、次の過去記事をご覧いただけます。 ◇ヘッジファンドの購入方法が知られない理由 http://nikotama0001.blog88.fc2.com/blog-entry-36.html ◇ヘッジファンド購入と送金 http://nikotama0001.blog88.fc2.com/blog-entry-33.html ◇ヘッジファンド購入時の住所証明書類 http://nikotama0001.blog88.fc2.com/blog-entry-31.html ◇ヘッジファンドの解約方法 http://nikotama0001.blog88.fc2.com/blog-entry-110.html ◇日本での外国ヘッジファンドの規制 http://nikotama0001.blog88.fc2.com/blog-entry-45.html □□-------------------------------------------------------------□□ ◆景気サイクルのFP相談 【景気サイクルFP相談】 なぜ、景気後退が、予想可能だったのか? http://archive.mag2.com/0000218003/20070224100943000.html?start=100 マネーの「仕組み」を知りたい方に・。 二子玉川の高級喫茶にて。2時間。(又は1時間×2回) 料金5万円(喫茶費込み・プロの情報入手先一覧リスト付き) ◇ワンショットFP相談 【ワンショットFP相談】 40分 1万円。 グローバルな視野で、経済の最新情報を、簡潔にお示しします。 ◆プレミアム情報メルマガ 【プレミアム情報メルマガ】最新情報を、3回完結のプレミアム・ メルマガでお伝えいたします。メール相談付き、1万円。 http://blog.livedoor.jp/premium333/archives/170815.html ◇ヘッジファンドのご相談(無料) アクセスに関する実際など、疑問を解消。具体的な場合に限ります。 【ヘッジファンドFP相談】 ・・・無料アクセスサポート ヘッジファンドと海外口座、安全な送金法は? 小冊子シリーズ735円。 http://blog.livedoor.jp/premium333/archives/172700.html 国内最低コストでの金地金購入法。小冊子シリーズ735円。 http://blog.livedoor.jp/premium333/archives/172763.html ------------------------------------------------------------------- ◇編集後記 いつも、ご愛読ありがとうございます。 何度か、ショックを経ながら、経済は回復してゆくのでしょう。 回復中のショックと、不況の入り口だったリーマン・ショックとは、 性質が異なります。 大場久美子さんの弊社への訪問、対談は、こちらのHP。 → http://www.hoyumedia.com/co/jf/nikotama/ (下側へスクロール) それでは、また来週。 【メルマガ広告】 このメルマガと、「ニューヨーク1本勝負、きょうのニュースはコレ!」 同時の、広告を募集しています。ご関心がありましたら、お問い合わせ 下さい。ご紹介も歓迎です。 詳細→ http://blog.livedoor.jp/goldcom/archives/321419.html <ご質問、お問い合わせは、お気軽にどうぞ。> 発行 元経済記者のFP会社 にこたま投資コンシェルジュ 代表 児島康孝 ⇒ http://homepage.mac.com/nikotama0001/ ブログ「海外ヘッジファンド投資入門」 http://nikotama0001.blog88.fc2.com/ ブログ「海外ファンド投資入門」 http://blog.livedoor.jp/nikotama1/ ブログ「堅実な投資」 http://nikotama0001.cocolog-nifty.com ------まぐまぐメルマガ『海外ヘッジファンド投資入門』-------------- ■発行責任者 : 児島康孝 ■発行 : 有限会社 にこたま投資コンシェルジュ ■URL : http://homepage.mac.com/nikotama0001/ ■登録・解除 : http://www.mag2.com/m/0000218003.html ■発行システム : まぐまぐ http://www.mag2.com/ ID:0000218003



