2008/07/07
【トータル・ライフ】生死
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〜 トータル・ライフ 〜
☆ あなたはどんな生き方をしていますか? ☆
☆ どんな人生を歩んでいきたいですか? ☆
2008/7/7号
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☆ 生死 ☆
こんにちは。
鮎川亮子です。
暑くなりましたね。
湿気があるのでムシ暑いですけど。
今日は七夕ですね。
年に一度だけ会うのって
まるで永遠の拷問を受けているような話ですが。
短冊に思いを込めて願い事を書きましたか?
「大切なあなたの今日」を、希望を持って生き生きと輝かせて生きてい
けるお手伝いが出来ますよう、心をこめてお送り致します。
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さて、お知らせがあります。
DataOffoce寿限無発行のメールマガジンは今月号をもって終了とさせて頂きます。
「トータル・ライフ」をご愛読いただきまして有難うございました。
発行済みのメールマガジンの内容はHPに随時掲載しておきます。
ブログの準備もできてきましたので、ブログでお会いしましょう。
HPデザインを承ります。
価格等はブログにてお知らせ致します。
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では最終メールマガジンタイトル「生死」についてお話しましょう。
あなたは「生」と「死」を
どのように捉えていますか?
人は独りで産まれてきて
独りで死んでいきます。
誰もが避けられないことですね。
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「生」の状態は
自分の命に染み付いたものを自分の意思次第で変えていける力のある状態
「死」の状態は
「生」の間に自分が行った全てを受けた自分の命のままに変化のしようのない状態
ですね。
生きている間は
自分を高めたり成長したり視野を広げていくことは出来ますが
死の状態では
どんなに後悔して変りたいと望んだところで
何もできないのです。
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今は命や心が軽視された時代です。
よく
「死」の状態への憧れも手伝って
死んだら楽になるととても軽く「死」を軽々しく語る人がいますが
死んだら楽にはならないのです。
「死」の状態は
体が無く
自分の行ってきた全てを自分が受けたままの状態になるのですね。
生きている間に悪事を働き
得意になって散々に他人に迷惑をかけて生きて
嘘や言い訳を通して甘い汁を吸って生きてきたとしても
死ぬ時は
嘘も言い訳も通用しない厳しい世界に入るのですね。
閻魔様にも仏様にも
いくら大金を積んでも
何の意味も無いのです。
死ぬ時は
我が命一つだけを持って
死んでいくのです。
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「死」の状態では
死を迎えた時点での自分の状態のままが
ありのままの自分が
気が遠くなるほどの長い時間ずっと続くのです。
自分の思考や言動などの行いの全てが染み付いた我が命だけが
自分のものなのですね。
どんなにお金や財産に執着しようと
どんなに地位や名誉に執着しようと
何も持っていけないのです。
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転生
つまり死の状態を終えて再度産まれてくることについて
自分で好き勝手なストーリーを妄想して
きっと素晴らしいと浮かれて決めてかかっていても
自分の命に見合ったものにしか
生まれてこれません。
現世で悪事を犯したままで死んだ人は
来世でまた人間に生まれてくるのは
まず無いことです。
来世への希望通りに生まれてこれる人は
現世の行いの良かった人だけです。
自分の思い込みや自惚れで自分を口先でいくら美化しても
全く通用しないのですね。
「死」はとても厳しい現実なのです。
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梅雨も明けてこれから本格的に夏ですね。
健康にお気をつけてがんばって下さいね。
昔の夏は
自然の恵みのまま夕方には夕立がありました。
風情ある季節を楽しむこともでき
きちんと四季の区切りもありました。
ここ数年の目に見えて崩れていく自然環境に異常気象には
もはや結果が出てしまっている段階に入っているとしか
言いようが無いですね。
先を見通した警告は随分昔から発せられていたのに
警告を生かすことなくここまで来て
愚かなものですね。
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地球の積み重なる環境破壊の結果で
溶けてはいけない氷山が次々に溶けて
地が見えているそうです。
あなたには
地球の悲鳴が聞こえますか?
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もしかしたら
地球には
ただ
「二酸化炭素が増えて温暖化している」
それだけのことかも知れませんね。
そしてただ
自分たちが快適に過せるはずだった自然の環境を
欲にかられて自ら破壊してきた人間が
自ら壊した環境に自分が適応できなくて
滅亡していくだけのことなのかも知れませんね。
自分のしたことから
知らぬ存ぜぬで逃げられる人など
誰一人いないのです。
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発行元 : DataOffice寿限無
著者 : 鮎川亮子(あいかわりょうこ)
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