2009/10/08
「ついに、キューバ映画祭最終日!」
========================================= 渋谷からラテンアメリカ映画を発信! Action メルマガ 2009.10.8 http://www.action-inc.co.jp/index.ja.html ========================================= 映画祭期間中に一度もメルマガを発行せず、 申し訳ありません! そして、メルマガを読んで劇場に来て下さった みなさま、本当にありがとうございました。 明日はとうとう最終日。 「成田ーハバナ往復航空券」の抽選会が、 最終回「永遠のハバナ」上映前にあります。 キューバ映画配給を始めた原点となった「永遠のハバナ」で、 この40代最後のイベントである映画祭を締めくくることに。 オープニングから週2度のトークやら、打ち上げやら、諸々で、 このまま突っ走るしかない!と毎夜、眠るというより気絶する日々。 これまでに様々な方々が記事や感想等を書いてくださった おかげで、「低開発の記憶」は満席、立ち見となり、 アンケートからも、「初めてキューバ映画を見た」と 言われる方が多く、うれしい限りです。 特に最近の若者を描いたドキュメンタリー「シュガー・カーテン」と 恋愛ドラマ「恋人たちのハバナ」には、若いカップルも多数ご来場。 「恋人たちのハバナ」は、主演俳優がそれぞれイケメンと美人なので、 その効果かも? 最終日は、60年代名作選を持ってきました。 「ある官僚の死」「12の椅子」「低開発の記憶」 見逃した方は、ぜひ。 http://www.action-inc.co.jp/cuba2009 準備に1年半もかかって、始まったら2週間かい!という感じですが、 10/31(土)からは名古屋シネマテークで1週間上映。 12月は京都シネマの予定です。大阪は時期を調整中。 今後、できるところがあれば、少しずつでも巡回していこうと思って います。 ここで、お二人の感想をばご紹介を。 初日から観に来てくださった作家の星野智幸さんのブログ 「星野智幸 言ってしまえばよかったのに日記」 http://hoshinot.exblog.jp/12496387/ 星野さんは「最後の吐息」で文藝賞を受賞し 作家デビューされましたが、なんとメキシコに2度も 留学しているラテン系! 「最後の吐息」もメキシコが舞台。 今は、日本を舞台に、でも、そこここに ラテンな雰囲気のある小説を書いてらっしゃいます。 2週目の土曜日(10/3)のトークに出ていただいた 国立近代美術館フィルムセンターの岡田さんの日記 アトリエ・マニューク http://users.ejnet.ne.jp/~manuke/carodiario/diario0910.html ここでは、シルクスクリーンにビックリ!した岡田さんの 熱いメッセージがあります。 トークでも、 「世界に最たる映画ポスターは、ポーランドとキューバ!」 と、紹介してくださったため、劇場で即売している シルクスクリーンの売上が跳ね上がりました。 映画祭の前夜祭といい、シルクスクリーン販売といい、 はたまたトークといい、ラテン的なんでもあり!の映画祭でしたが、 楽しんでいただけたら幸いです。 明日は、ありったけのエネルギーで最後まで!! メルマガも頑張りますよ〜。 最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。 ☆ 購読解除やメールアドレスの変更は、下記アドレスからお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000217902.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ Action Inc. メルマガ ラテン!ラテン!ラテン! 発行:Action Inc. マガジンID: 0000217902 Mail to : info@action-inc.co.jp ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


