2008/09/05
ラテン!ラテン!ラテン!
========================================= 渋谷からラテンアメリカ映画を発信! Action メルマガ 2008.秋の気配なのに8月号 http://www.action-inc.co.jp/index.ja.html ========================================= 毎回、言い訳をしているメルマガですが、 頑張って8月号。(もう9月だろが・・) 朝夕、秋の気配がしておりますが、 映画業界はこれからラテン系が熱くなる! 第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭も来週にせまり、 今からスケジュールとにらめっこなんて方もいらっしゃるかも。 というわけで、今回も行ってみましょう! 今回のお題 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 1. もうひとつのラテン・ビート「真夜中の映画祭」9/6- 2. ついに来週末から!第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭 3. 「低開発の記憶」DVD発売記念上映&トーク 9/15 4. ヴィゴ・モーテンセンがスペイン語で!「アラトリステ」12月公開 5. 「今夜、列車は走る」渋谷アップリンクで上映中。 9/6より新潟・シネウインドで上映開始! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1.もうひとつのラテン・ビート「真夜中の映画祭」9/6- ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 
なんと!第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭の開催を記念して、 バルト9では、9月6日から旧作ラテン系映画の特集上映が真夜中に 始まります!! http://wald9.com/information/index.html#info1092 3つのパッケージで、3スクリーン! 朝までパックもあるので、新宿で夜明かしなんてことも・・・。 【上映作品】 シアター3 (1)「低開発の記憶-メモリアス-」 23:15〜 「モーターサイクル・ダイアリーズ」 25:10〜 「夜になるまえに」 27:35〜 シアター2 (2)「ボンボン」 23:35〜 「マチュカ」 25:30〜 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」27:50〜 シアター1 (3)「サルサ」 24:00〜 「そして、一粒のひかり」 26:00〜 「線路と娼婦とサッカーボール」28:00〜 【料金】 1作品 1,500円 / 1名 3作品(朝までパック) 3,000円 / 1名 ※(1)〜(3)のいずれかの組み合わせパック3作品。 上記の中でも「マチュカ」(チリ)は、映画祭など限定上映 されただけなので、見逃された方はこの機会に、ぜひ! 予告編 http://jp.youtube.com/watch?v=l_p3QAPtdEY ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2. ついに来週末から!第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― すべての上映作品が発表され、秒読みになってきました 第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭! http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/ 9/11(木)から、7日間のみですのでお見逃しなく。 15本中、何本観る事ができるのか。 すでにバルト9のパスポート券(通し券)は完売したそうです! 前回から今回のメルマガまでにブログに注目作品の予告編掲載しました ので、ここでご紹介! 「Cocalero」コカレロ ボリビアで初めて先住民族から出たエボ・モラレス大統領の 選挙戦ドキュメンタリー。ブラジル出身のアレハンドロ・ランデス 監督作品。ラテンアメリカでは拍手が起こった場面が多々あったとか。 個人的にドキュメンタリーの中では最も期待している1本。 予告編はこちら http://jp.youtube.com/watch?v=_nBALSgzJvA 「Encarnacion」化身 アルゼンチンの女性監督作品。主演女優が観たい! http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10128815309.html 「El Bano del Papa」法王のトイレット 最も期待度が高い作品。なんてたって久々の ウルグアイ映画。監督はメイレレスの撮影監督です。 http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10129191508.html 「Tony Manero」トニー・マネロ チリ映画です。カンヌ映画祭監督週間参加。 ピノチェト政権下で、「サタデー・ナイト・フィーバー」の 主人公トニー・マネロになりきる男・・・ http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10131723817.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3. 「低開発の記憶」DVD発売記念上映&トーク 9/15 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 9/2(火)の上映&トークは無事に終了。 戸井十月さんが「なぜにキューバに興味を持ったのか」という ところから、革命、ゲバラ、カストロのお話へと弾みまくり、 1時間では足りなかった感あり、でした。 「低開発の記憶」に関しては、「主人公のセルヒオみたいな男は、 日本にもいるよ。でも、あの時代、革命か亡命かしかないような 状況でも、こういう人間がいたんだということ、そして、彼を 主人公としてドラマが創れた、というところで、キューバ という国の懐の深さ、他の社会主義国とは違う独自のあり方が 分かる。日本では、今でもキューバと北朝鮮を同じように思っている 人がいるから、この映画で違いが明らかになると思う」とのこと。 トークの報告はまもなくWeb Diceに掲載予定です。 http://www.webdice.jp/ そして、次は15日(月・祝) 映画祭とぶつかっているのが何ともですが、 ゲストの太田昌国さんは、「コカレロ」観てから、 駆けつけるとの事。あはは。 岡田秀則さんは、2003年にフィルムセンターで行われた キューバ映画祭の立役者。 お二人のそれぞれの観点からキューバと映画に関して 深〜いお話が聞けそうで、今からワクワク・・・。 場所:渋谷アップリンクファクトリー 日時:9/15(月・祝) 14:30開場 15:00から映画上映、終了後トーク 料金:¥1,500 ☆前回、初めてで迷われた方が多かったので、 迷子になる前にお電話を! tel.03-6825-5502 (アップリンクファクトリー) 渋谷東急本店前正面の道をNHKに向かってまっすぐいった右側です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4. ヴィゴ・モーテンセンがスペイン語で!「アラトリステ」12月公開 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「イースタン・プロミス」で、ロシア語なまりの英語をすばらしく 話していたヴィゴ・モーテンセン。 http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10125576478.html 何を隠そう、彼はスペイン語ペラペラなのです。 ニューヨーク生まれにして、幼少時代をベネズエラやアルゼンチンで 過ごし、7歳のときにはアルゼンチンの厳格な全寮制学校に入れられた、 とかで、フランス語にデンマーク語(お父さんがデンマーク人)も 流暢。以前、CNN エスパニョールの映画情報番組にでて、なめらかな スペイン語を話していたので、てっきりスペイン生まれか、と思ったほど。 そのヴィゴが、スペインのアグスティン・ディアス・ヤネス監督作品 「Capitan Alatriste」の主役ディエゴ・アラトリステに。 この作品、ゴヤ賞の15部門にノミネートされ、「ボルベール」と 競っておりましたが、史劇なので公開されないかも、と心配しておりました。 が、とうとう12月にシャンテシネにて上映開始。 日本版公式サイトは、まだ、トップページしかできておりませんが・・。 http://www.alatriste.jp/ スペイン版予告編 http://jp.youtube.com/watch?v=BUkavKcyrhQ (愛しのエドアルド・ノリエガくんも出ております!) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5. 「今夜、列車は走る」9/6から新潟シネウインドで上映開始! ――――――――――――――――――――――――――――――― 現在、渋谷アップリンクで10:50-上映中の「今夜、列車は走る」 ついに、今週末から新潟・シネウインドにて上映開始です!! http://www.wingz.co.jp/cinewind/ フィルムが1本しかないので、今日、川崎アートセンターから 配送していただき、明日、新潟に到着予定という綱渡り! ほんとに申し訳ありません。 9月は新潟、京都とまわり10月は沖縄、下関と、 ゆったりと鈍行列車のように走っております。 渋谷の上映はあと1週間の予定です。ぜひ、お早めに〜 --------------------------------------------------------------------------------------------- 今回のメルマガ、ちょっと大急ぎで盛りだくさんに なってしまいましたがいかがでしたでしょうか? 「アラトリステ」スペインでは賛否両論でしたが、 日本ではどうでしょうか。 そういえば、スペインで大反響のサスペンス映画 「El Orfanato」も某配給会社が権利を買ったようなので、 公開されるはずなのですが、いつになることやら。 日本でのスペイン語映画の商業公開って、ほんっと難しい・・。 ということで、今年も後半になってまいりましたが、 ますます熱い視線をスペイン・ラテンアメリカ映画に 注いでいこうと思っております。 それでは、また次回まで! Hasta pronto! --------------------------------------------------------------------------------------------- 最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。 ご意見、ご感想は、magazine@action-inc.co.jp まで。 ☆ 購読解除やメールアドレスの変更は、下記アドレスからお願いいたします。 http://www.mag2.com/m/0000217902.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ Action Inc. メルマガ ラテン!ラテン!ラテン! 発行:Action Inc. マガジンID: 0000217902 Mail to : magazine@action-inc.co.jp ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


