ラテン!ラテン!ラテン!  RSSを登録する

渋谷からラテンアメリカ映画を発信!!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/08/11

ラテン!ラテン!ラテン!

=========================================
 渋谷からラテンアメリカ映画を発信!
 Action メルマガ  2008.7月には間に合わなかった号
http://www.action-inc.co.jp/index.ja.html
=========================================

1ヶ月半ぶりのご無沙汰です。
7月に間に合わずにごめんなさい!!
やっと「低開発の記憶―メモリアスー」DVD制作の
メドがついたので、ここらで一発、どっか〜んと
ラテンアメリカ映画にひたってみましょう。

暑いときには、映画館!!

今回のお題
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
1.キューバ映画「低開発の記憶―メモリアスー」DVD発売記念上映&トーク9/2, 15
2.アルゼンチン映画「今夜、列車は走る」渋谷、川崎、新潟
3.第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭 9/11-17
4.メキシコ映画「ダック・シーズン」1日だけの再上映8/23                      
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.「低開発の記憶―メモリアスー」DVD発売記念イベント!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2007年に公開したキューバ映画「低開発の記憶―メモリアスー」の
DVD発売記念上映&トークを渋谷アップリンクで行います。
詳しくはこちら⇒http://www.uplink.co.jp/factory/log/002747.php

9/2(火)は、不肖わたくしvagabunda と作家、戸井十月さんのトーク。
9/15(日)は、編集者であり民族問題研究者の太田昌国さんと東京国立近代
美術館フィルムセンター主任研究員の岡田秀則さんに対談していただき、
私が司会進行する形式となります。
見逃した方も、もう一度観たい方もお気軽にいらしてくださいね〜。
この両日販売するDVDにはパンフまたはポスターをプレゼント!
(あ、言っちゃったぜ)

日時:9/2 19:00開場/19:30開演 
9/15 14:30開場/15:00開演
料金:両日共 ¥1,500 ※2日は1DRINK付

ご予約はメールにて。
宛先:factory@uplink.co.jp
件名:(9/2か9/15の日付)低開発の記憶
記載事項:
(1)お名前
(2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで)
(3)ご住所(4)電話番号

ご予約者数が定員に達し次第、受付を締め切るそうですので、
ぜひ、お早めに!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.アルゼンチン映画「今夜、列車は走る」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
暑い中、まだまだ走り続けております。
8/23(土)からは川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/cinema/index.html
8/30(土)より渋谷アップリンク
http://www.uplink.co.jp/x/log/002732.php
9/6(土)より新潟シネウインド
http://www.wingz.co.jp/cinewind/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.第5回スペイン・ラテンアメリカ映画祭
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
タイトルが「Hispanic Beat」2回「Latin Beat」2回で、今年で計5回目の
スペイン・ラテンアメリカ映画祭(この名称が一番良く分かる)。

今年も、9月11日(木)から17日(水)、新宿バルト9で開催されます。
http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/

まだ一部アップされていない情報がありますが、まずは注目の上映作品。
全部で15本ぐらいの予定みたいですが、今、11本上がっています。
その中で注目作品を一挙紹介!
 
「Luz Silenciosa」静かな光
http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/jp08/films/luz_silenciosa.html
おお、皆様、初めてカルロス・レイガダス監督作品が日本で観れますぞ。
彼はメキシコ人ですが、フランス在住。カンヌの常連です。
元外交官で、メキシコではラグビーのナショナルチームに入っていたという、
文武両道のお方。初監督作品「Japon」は、日本で権利持っている方、
いらっしゃるのにこのままじゃ、お蔵入りか、という状態です。
ま、レイガダス監督、前作の「Batalla en el Cielo」では、太った男女の
セックスばかりが話題になって、むくれておりましたが、今回は、
メキシコはチワワ州に住む「メノナイト派」の人々のお話。
詳しくはこちら⇒http://ameblo.jp/vagabunda/archive1-200712.html
レイガダス監督顔写真と予告編もあり。
予告編を観ていただけると分かりますが、言語は、英語でもスペイン語でもなく、
「低地ドイツ語」と言われるPlautdietsch語
(あ〜ん、発音わかりましぇん)
日本にもあったのですね、メノナイト派
日本メノナイト・ブレザレン教団
http://www.yuri.sakura.ne.jp/~mb/
これまでのレイガダス作品同様、俳優を使わず、現地の人々が演じています。

「Deficit」デフィシット
http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/jp08/films/deficit.html
これもすでにブログでご紹介しておりますが、ガエル・ガルシア・ベルナルの
初監督作品。今や、ディエゴとガエルの「Canana Films」は、
飛ぶ鳥落とす勢いで、ついに大作にも手を出す事に。
詳しくは、近々、ブログに書きますね〜。
ディエゴ、ガエル監督デビュー
http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10035757488.html
Deficit予告編
http://jp.youtube.com/watch?v=J8CYbLO8J2s
いやあ、これはもう、メキシコ・スペイン語満載映画です。
ブログを書いた時点では、昨年のハバナの映画祭で観られると思っていたのが、
前半の1週間では上映されず、結局、涙をのんだのでした。
アメリカの配給がついたのに、日本での商業公開はされないのでしょうか。

「La Misma Luna」 同じ月の下で
祝!全米トップテン入り(予告編あり)
http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10084357478.html
メキシコの子役ってほんとに切ない演技をするんだなあ、これが。
パトリシア・リヘンの初監督作品。あのTigres del Norteも出てきます。

「La Mujer sin Cabeza」頭のない女(そのまんまですがな)
カンヌ映画祭2008のコンペ作品。
http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10090893712.html
予告編あり
http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10098210446.html
上記ブログは、「Leonera」好評!で書いた時に、まだカンヌで
上映されていなかった「La Mujer Sin Cabeza」の予告編を
入れたもの。カンヌでの評判は、今ひとつでしたが、
この作品はここでなきゃ観られないでしょう。

あとは、ボリビアのエボ・モラレスの大統領選を追った
「Cocalero」。これは後ほど、ブログにて。
まだ発表されていない中に「Leonera」が入っていればいいなあ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4. メキシコ映画「ダック・シーズン」1日だけの再上映8/23    
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2005年に公開されたメキシコ映画「ダック・シーズン」
Temporada de Patosが、テーマ曲を歌っているナタリア・ラフォルカデ
来日に合わせて、セルバンテス文化センター東京で1日だけ上映されます。
http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10126049982.html

映画に関しては、つい最近、「ダック・シーズンとトラテロルコ」を
ブログにアップ。予告編も入れました。
http://ameblo.jp/vagabunda/entry-10123569698.html

1968年、メキシコ・オリンピック直前にトラテロルコの3文化広場
で行われた学生集会に軍が発砲して、250人以上の死者を出した
トラテロルコの虐殺については、エレナ・ポニアトウスカの
「トラテロルコの夜」が翻訳されています。
http://astore.amazon.co.jp/actioninccojp-22/detail/4894344726/249-4943511-2357160

書いた日が丁度、北京オリンピック開幕日だったので、
40年がたったのか、と。
ブログにあげている映画「Rojo Amanecer」(赤い夜明け)は、
ほぼ全編室内撮影で、外で起こっている事を、俳優たちの緊張感だけで
描いていました。若松孝二監督の「実録・連合赤軍」を観たときに、
浅間山荘の中のシーンで「Rojo Amanecer」を思い出してしまった。
今年はなぜかトラテロルコを思い出すことが多いです。

というわけで、7月に間に合わなかった7月号、いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
ご意見、ご感想は、magazine@action-inc.co.jp まで。

☆ 購読解除やメールアドレスの変更は、下記アドレスからお願いいたします。
http://www.mag2.com/m/0000217902.html

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
Action Inc. メルマガ
ラテン!ラテン!ラテン!
発行:Action Inc.
マガジンID:  0000217902
Mail to : magazine@action-inc.co.jp
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る