2007/03/04
ラテン!ラテン!ラテン!
☆*:;;;:*☆*:;;;:☆*:;;;:*☆*:;;;:☆*:;;;:*☆*:;;;: 渋谷からラテンアメリカ映画を発信! Action メルマガ 2007. 3.3 号 ☆ *:;;;:*☆*:;;;:☆*:;;;:*☆*:;;;:☆*:;;;:*☆*:;;;: みなさま、ご無沙汰しておりました。 あっと言う間に2月が終わってしまい、 今回は月刊にならなかったメルマガ。とほほ。 あっと、気がつけば・・の「ひなまつり」号です。 (と書いていたのに、ひなまつりにも間に合わず・・) 今回のお題 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 公開中または公開間近のラテンアメリカ映画特集 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 今年の上半期、我らがスペイン、ラテンアメリカ映画が、 複数本、上映されます。といっても、その大半は、ミニシアター上映。 というわけで、ここで、ご紹介することにしました。 まだ、日程が決まっていない作品もあるので、最新情報は、 各作品のURLを参考にしてくださいね。 まずは、短期間で終了間近なものから ==================================== 「12タンゴーブエノスアイレスへの往復切符」〜3/9(金)UPLINK http://www.musicdocfes.com/12tango/ ==================================== 渋谷はUPLINKファクトリーで行われている”MUSIC DOC.FES”という 音楽ドキュメンタリー特集上映の中の1本です。 東京は、3/9(金)まで! この中で、先頃なくなったバンドネオン奏者、ホセ・リベルテーラが、 演奏しています。演奏中の顔をみていると胸が切なくなります。 もう一本のタンゴ・ドキュメンタリー「Abrazos, Tango en Argentina」も、 今年公開か?という噂が、ちらほら。 =================================== 「フランシスコの2人の息子」3/17〜シャンテ・シネ http://2sons.gyao.jp/ =================================== 「9人家族の長男ミロズマルと弟のエミヴァルは貧困の家族を救うため、 父フランシスコからもらったアコーディオンとギターを片手にバスターミナルで歌いはじめる。 苦しい巡業、最愛の弟の死、難病、、、数々の挫折を乗り越え、父の愛情に支えられ 成長を遂げていく息子たち。そして、バスターミナルで歌っていた少年はいつしか、 CDを2200万枚を売り上げるトップアーティスト“ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシーアーノ”になった―。」 ブラジル映画といえば、「オイ!ビシクレッタ」が記憶に新しいですね。 残念ながら、人が入らず、すぐ終わってしまったみたいですが・・・とほほ。 あれは大家族が、新天地を求めて、北へ北へとなんと自転車で移動するお話。 失業した父親が新天地へ行けば、稼げるんだ!と言いつつ、結局、 夢ばかりみているもんで、息子や母親が外で歌を歌って、生活費を稼いでいました。 物語の展開のきっかけが「失業」といえば、次の作品もそうです。 ================================== 「ボンボン」4月中旬予定 有楽町シネカノン http://www.bombon-movie.com/ ================================== この作品は、2004年のハバナの映画祭でみました。 何をやってもうまくいかない主人公フアン。地道で、まじめで無口ですが、 いつも微笑むような表情をしています。 長年働いていたガソリンスタンドのオーナーが変わって、突然、クビに。 娘夫婦のところに転がりこんでも、娘婿は、ほとんど引き込もり状態で、 厄介者になるばかり。そんなときに、ひょんなことから、これまた、 とぼけた顔をした犬(ボンボン)を譲り受けます。 それをみた失業友達たちは、その犬で一儲けしようとたくらんで・・・。 見所は、もちろん犬(ボンボン)と主役のフアン・ベネガス。 このおじさん、なんとこれがスクリーンデビュー! 撮影が終わり、再びもとの職場である駐車場に戻ったそうです。 「セントラル・ステーション」や「永遠のハバナ」でも そうでしたが、ラテンアメリカには、とてもすてきな表情の人々が 多いのだなあ、と思いました。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 弊社配給第2弾、キューバ不朽の名作「低開発の記憶―メモリアス」 (原題:Memorias del Subdesarrollo)が、 5月下旬から渋谷ユーロスペースで公開予定です。 監督は、「苺とチョコレート」の故トマス・グティエレス・アレア監督。 やっと、宣伝活動を開始しました。 すでにキューバ映画祭のオープニングで一度だけ上映していますが、 今月からマスコミ試写を開始します。 公式サイトがアップするまでは、ブログでお知らせしていきます! http://vagabunda.ameblo.jp ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ <ほんのひと言> アカデミー賞もあまり波乱なく終わってしまい、今年は、アメリカでも 最低の視聴率だったとか。 これから、ハリウッドにもラテン系監督やスタッフが もっともっと進出していくことでしょう。 昨年、下半期の日本の公開状況からすると、今年は出だし好調。 (これだけの本数で好調っていうのも悲しいけど) あとは、お客さんが入って、興行的にも成功してくれれば、 少しずつ認知度が高まってくるのでは?と思っています。 野球で言えば、弱い頃の阪神タイガースを応援している気分? ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。 今回の発行が遅くなってしまって申し訳ありません。 春に向けて、軽やかな気持ちで。 次回もお楽しみに。 ご意見、ご感想は magazine@action-inc.co.jp まで。 購読解除更は http://www.mag2.com/m/0000217902.html メルアド変更は http://www.mag2.com/tool4reader/addrchg.html ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ Action Inc. メルマガ ラテン!ラテン!ラテン! 発行:Action Inc. マガジンID: 0000217902 Mail to : magazine@action-inc.co.jp http://www.action-inc.co.jp/index.ja ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


