2007/04/17
犬雑学 第5号 愛犬が亡くなった時の対処法 その3
こんにちは。11ラペットのゆういちです。 ひさびさの登場です。 前回のメルマガから実に2ヶ月以上、間が空いてしまいました。 大変ご無沙汰して申し訳ありません。 簡単に前回のおさらいをしますね。 ・霊園のお経の確認 ・役所手続き についてでした。 最近、色々話を聞いていると、お経がテープで流れる霊園ってちょ くちょくあるそうですね。 やはり、テープでもお経を流して欲しいという人がいて、そのニー ズがあるから、成り立っているんですよね。 それで、心が安らげるのなら、なんら問題無いなーって思うように なりました。 そこの感じ方は、全く人それぞれですね。 さて、今回の内容は心のケアについてです。 ----------------------------------------------------------- 3.心のケア ----------------------------------------------------------- 最近ではペットロスという言葉がよく聞かれるようになってきまし た。 ペットロスとは、ペットを飼っていた人が、そのペットを失った時 に味わう喪失感や悲しみの事です。 ペットロスから立ち直る為には、2ヶ月程が目安ともいわれていま す。 それ以上経過しても乗り越える事が出来ない場合は 専門家へ相談する事が必要だと思います。 わんちゃんを家族の一員として大切に、愛情を持って共に生きてき た人がその家族の一人をなくした時に、悲しみや喪失感を味わうのは 、むしろ当然の事ですよね。 僕も最近、愛犬を亡くしたので、その気持ちがよくわかります。 その悲しみを乗り越える為に僕が心がけた事を書いておきますね。 ・我慢せずに悲しみを表現する。 ・自分を責め後悔するのでは無く、 楽しかった思い出に意識を集中する。 ・また生まれ変わっても会えるんだと信じる。 ・ちょくちょくお墓参りに行く。 ・写真を飾る。 あくまで個人的な心がけです。みなさんそれぞれで一番心に優しい 方法があると思いますので、1つの参考としていただければと思います。 ※ラペットではわんちゃんの肖像画をオーダーメイドで承っていま すが、悲しみを乗り越える為に、ご利用される方も多いです。 僕達もそういった方々の手助けが出来れば、こんなに嬉しい事はあ りません。 ラペットのホームページはコチラです。 <http://www.11rapet.com/> 今回のメルマガの内容は、近々ホームページへもアップする予定で す。 ----------------------------------------------------------- 編集後記 ----------------------------------------------------------- 筆者プロフィール ⇒ <http://www.11rapet.com/staff.html> 前回のメルマガでお伝えした、双子弟の写真ですが、 アップしてそうそう申し訳ありませんが、弟も僕と同じく坊主にな りました。 弟の許可が出れば、坊主写真と差し替える予定です。 はたして許可でるかな。 しかし、双子そろって坊主頭はちょっと気持ち悪いですね。 坊さんの修行時代を思い出します。 本誌の無断転載及び引用は禁じます ---------------------------------------------------------- ■犬の肖像画専門店〜11ラペット〜 http://www.11rapet.com/ ■お問合せやご意見などお気軽に!必ず目を通しています。 ask@11rapet.com ■発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ■配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000217821.html ■マガジンタイトル 【えっ!知らなかった。これって虐待なの!? 】 ---------------------------------------------------------- ★最後まで読んで頂いて本当に有り難うございます★ -----------------------------------------------------------


