2009/02/03
資産運用の真の考え方【FXで勝つ!逆転発想ノウハウ】
――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外国為替(FX)で勝ち続ける逆転発想のノウハウ! 20090203 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― こんばんわ!まなよしです(^_^) 最近よく、「資産運用って本当に必要ですか?」といった 質問を受けます。 「資産運用には興味がある。」 「きっかけがあればやってみたい。」 と考える方が増えているそうですが、 おそらく「預貯金だけではお金が殖えない」と 実感されているからではないでしょうか。 かつて、日本人の資産形成は預貯金でした。 しかし、今、私たちがくらしの中で実感しているように、 預貯金だけでは資産を増やすことが難しくなっています。 0.2%や0.3%といった低金利時代の現在、 預金金利では利殖はままなりません。 バブル時代のような5%、6%といった金利が 長期的に期待できない今、 預貯金以外の「殖やす手段」が求められています。 でも、本当にお金を「殖やす」ことが必要なのでしょうか? 株や不動産投資などでお金を殖やす人は、日本はまだまだ少ない方です。 なぜなら、お金を「殖やす」ことよりも「減らさない」ことを 重視しているからだと思います。 しかし、日本人が大好きな預貯金にもリスクがある ということを知っていますか? ずばり、それは「インフレリスク」です。 インフレとは、景気がよくなり私たちが どんどんモノを買うことによって、 お金よりモノの価値が高くなる状態のことであり、 インフレのときには物価が上昇します。 一般的にインフレのときは金利が高くなり、 預貯金金利も上がりますが、物価の上昇が金利の上昇を上回った場合、 預貯金金利はマイナスとなります。 たとえば、定期預金の金利が5%だとしても、 物価上昇率が6%だったら、資産は目減りしてしまうのです。 資産のすべてを預貯金が占めると資産全体の価値が下がってしまいます。 そうならないために、バランスよく資産を保有すること。 資産運用で一攫千金を狙う人がいますが、 これは大きな間違いです。 それは「資産運用」ではなく「投機」です。 この点は履き違えないようにしましょう。 「資産運用」は「資産を守る」という考え方が 非常に大事なことなのです。 ─────────────────────────────― ・発行者 まなよし ・配信中止 http://www.mag2.com/m/0000217752.html ※本メールの情報により読者の皆様に生じたいかなる損害につい ても当方は一切の責任を負いかねます事をご了承願います。 投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されます ようお願い致します。 ─────────────────────────────―


