2008/06/18
経済的自由になるには?【労働収入と権利収入の違い】
――――――――――――――――――――――――――――――――――― 外国為替(FX)で勝ち続ける逆転発想のノウハウ! 20080618 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― こんばんわ。 まなよしです。 経済的自由、つまりお金のことを全く心配しなくて 生活ができる状態、になるためにはどうしたらいいのでしょうか。 経済的自由になるためには、大金持ちになる必要はありません。 大事なのは、「働かなくても収入が入ってくる状態を作る」ことです。 いわゆる大金持ちになっても、収入が継続して入ってこなければ 経済的自由を手に入れたとは言えませんよね。 逆に、今の生活費分が何もしなくても 毎月入ってくるのであれば、 それは「経済的自由を手に入れた状態」なのです。 これには、大事な考え方があり、 ここを間違うといつまで経っても自由にはなれません。 その考え方とは、 「労働収入」と「権利収入」の違いです。 普段、私たちは仕事をして収入を得ています。 もし、病気で何年も入院したり、会社を辞めたりすれば、 収入は途絶えることになります。 つまり、労働をしている時にだけ入る収入を「労働収入」と言います。 世の中のほとんどの人は、この「労働収入」で生活をしています。 年収が何億円もあろうが、自分が働かないと得られない収入は 全て「労働収入」です。 プロスポーツ選手も年俸を何十億円もらおうが スポーツができなくなった瞬間に収入は途絶えてしまいます。 反対に、働かなくても入ってくる収入を「権利収入」と言います。 例えば、アパートや賃貸ビルのオーナーの家賃収入、 株主の配当収入、銀行にお金を預けることによる利息収入、 定年後の老齢年金などです。 これらは、自分が病気になってしまったり、 働かなくても入ってくる収入ですよね。 これらの収入が、今の年収ぐらいになれば、 経済的自由を手に入れた!ということになるのです。 島田伸助さんが、テレビで稼いだお金を アパートやビルの購入に充てたり、 事業オーナーになったりしているのは有名ですよね。 これらは全て、将来自分が働かなくても収入が入ってくるように お金を別のモノに換えているんだそうです。 ですが、普段仕事をしている私たちにとっては、 なかなか手が届かないなーと思いがちです。 しかし、若いうちから「権利収入を作る」という考え方を身に付け、 コツコツと株や投資信託や不動産投信に投資したり、 個人年金に積み立てしたりしていくことで、 これらの「権利収入」を得ることは十分可能です。 その他にも、世の中には権利収入を得る方法は、色々あります。 私も、権利収入を得るための情報を日々勉強して取り入れ、 少しずつですが、実践しています。 自分だけが経済的自由を得られればいいという訳ではなく 周りの人にも経済的自由を得ていただきたいと常々考えています。 誰からも拘束されることなく、 好きな場所で好きな時に好きな物を食べながら 語り合える仲間がたくさんできればいいなーと思いながら・・・ ─────────────────────────────― ・発行者 まなよし ・お問合せ ecofree@tkg.bbiq.jp ・配信中止 http://www.mag2.com/m/0000217752.html ※本メールの情報により読者の皆様に生じたいかなる損害につい ても当方は一切の責任を負いかねます事をご了承願います。 投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されます ようお願い致します。 ─────────────────────────────―



