2007/07/27
「ゆるゆるロハスとは?」 ゆるゆるロハスのススメ 第3号
「ゆるゆるロハスとは?」 ゆるゆるロハスのススメ 第3号 こんにちは、ゆるゆるロハスのよっくです。 今回はこのメルマガの本題、ゆるゆるロハスについてお届けします。 みなさんはゆるゆるロハスと聞いてどんなイメージを持ちますか? ぼくの提案するゆるゆるロハスとは、健康オタクでも、厳格なエコロジストでもない、 楽しい!心地い!気持ちい!を優先して生きてゆくライフスタイルのことです。 なぜ、楽しい・心地いい・気持ちいいを優先するんだと思いますか? ゆるゆるロハスでは、「心の健康」というものを、 「食の健康」や「体の健康」と同じぐらいか もしくはそれ以上に重視しています。 と言うのも、いくら健康に気をつかって食を改善したり、 体の健康を気にしてマッサージをうけたりしても、 心が疲れていたらほとんど意味がないからです。 その仕組みはこうです。 人間のライフスタイルをモデル化すると、ゆで卵みたいな形になります。 黄身の部分が「心」、白身の部分が「体」、殻の部分が「食」です。 この3つは全体的な健康に大きく関わっていて、常に連動しあっています。 そこで、食や体(白身や殻)など外側ばかりに気をつかっていても、 中心にある心(黄身)が病んでいたら、 見えない内側からじわじわと蝕まれているようなものです。 これではいつまでたっても気持ちいい健康体にはなれません。 体調不良の原因が心にあるにもかかわらず、 それに気付かず、オーガニックや玄米菜食などの食の改善や、 体に作用する各種健康法などにこだわってしまうと それがさらにストレスになってしまいます。 ストレスをうけることでさらに体調が悪化し、 そのせいでさらに健康法を追い求めるようになり、 その繰り返しで最悪の悪循環に陥ってしまいます。 完璧主義の人は要注意ですよ! 健康法を悪く言っているのではありません。 健康法の中にも良いものはたくさんあります。 ただし、こだわりすぎるとストレスになってしまうよ、と言いたいのです。 「添加物は入っていないだろうか?」とビクビクしながら食べるよりも、 楽しく感謝して、おいしいものをバランスよく食べたほうが よっぽど体にいい!というのはみななんとなくわかっていることだと思います。 心の持ちようで栄養の吸収率が違ってくるというデータもありますから、 やはり食は栄養素だけではないのです。 また、食に気をつかいすぎると「健康食という名の偏食」になりがちです。 健康食のつもりが、食のバランスを欠いていては本末転倒ですよね。 ・・・最後に、 食や体の健康に気をつかう人はけっこう多いのですが、 心の健康を意識する人は意外と少ないようです。 知らず知らずのうちに、心が悲鳴をあげていることも少なくありません。 心のメッセージは体調不良など体を通して伝えてくることが多いようです。 たまには、心の内なる声をきいてあげてください。 きっと、「楽しい・心地いい・気持ちいい」を求めていますヨ! 以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。m(_)m ●次号予告: 地球環境と体内環境とゆるゆるロハスの関係について書こうと思います。 ●発行:よっく 皆さまのご意見・ご感想などお待ちしています!


