自動車販売店営業マン、「デキるorデキない」は紙一重  RSSを登録する

自動車販売店の営業マンには、「デキる」人と「デキない」人がいます。両者は、どんなことが「できる」又は「できない」が故に、お客さまや社員からそう評価されるのでしょうか?本メルマガは、「デキる」営業マンを増やすべく、両者の紙一重の違いを解明します。

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2009/01/28

【紙一重137】デキる営業マンは、一人で来店した少年or学生客に対し、成人or社会人客と同様現車説明を行う。(2)


 こんにちは!
 外出後まもなくして悪寒&発熱したもののインフルエンザではなかった
 ことに安堵した&妻に要らぬ心配をかけた(苦笑)、キャタリストの堀です。

 今日も私のメールマガジンをお読みいただきありがとうございます。(礼)

 前回の紙一重(↓)に心当たりがあった方、
 http://www.dekirueigyoman.com/archives/51106484.html
 (一人で来店した少年or学生客に対し、
  成人or社会人客と同様現車説明を行う。(1))
 宿題(↓)は完了しましたか?
 http://www.dekirueigyoman.com/archives/51106488.html
 ”完了させるが勝ち”ですよ。(笑)

 今日の紙一重も、あなたさまのお役に立てれば幸いです。(礼)


┃ 
┃ 2009年1月28日(水)
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 自動車販売店営業マン、「デキるorデキない」は紙一重。    No.137
┃ <儲かる接客サービス&経営考> http://www.dekirueigyoman.com
┃---------------------------------------------------------------
┃■発行者:堀 公夫
┃ 有限会社キャタリスト http://www.catalyst.co.jp
┃ 取締役社長兼サティスファクションプロデューサー(経営コンサルタント)
┃■発行趣旨:http://www.dekirueigyoman.com/archives/50379050.html
┃(注)本文中の「営業マン」に性別はありません。
┃■配信停止:http://www.mag2.com/m/0000217480.html
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃-- 大事なのは、”気合”や”センス”じゃなくて、”心得”と”活動”です! 
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┃  


  【今日の紙一重】
  
  ★デキる営業マンは、一人で来店した少年or学生客に対し、
   成人or社会人客と同様現車説明を行う。(2)

   (カテゴリー:店頭セリング活動<4>現車説明)


┌──────────────────────────────────
│ <デキない営業マン>
└──────────────────────────────────

  ▲デキない営業マンは、

   「店頭で少年or学生客に対し現車説明を行うのは、
   商圏内の需要ひいては潜在顧客(※)を創造するのと同義である」のを
   理解していない。

   (※)将来新車及び関連商品を購入してくださる可能性の高いお客さまのこと。


  ▲このため、デキない営業マンは、

   一人で来店した少年or学生客に対し、現車説明を端折る。


  ▲結果、お客さまは、

   自分が購買無力客であるがゆえ心奪われた車の魅力(=価値/ベネフィット)
   を体感できなかったことを残念に思い、
   該当車種の興味と将来購入意欲を失うのはもちろん、
   車種のブランド&訪問した販売店へ悪印象を抱くと共に、
   以上を親に吐露する
   (→親御さんも該当ブランド&販売店をマインドシェアから除外する)。


┌──────────────────────────────────
│ <デキる営業マン>
└──────────────────────────────────

  ●デキる営業マンは、   

   「店頭で少年or学生客に対し現車説明を行うのは、
   商圏内の需要ひいては潜在顧客を創造するのと同義である」のを
   理解している。


  ●このため、デキる営業マンは、  

   一人で来店した少年or学生客に対し、
   成人or社会人客と同様現車説明を行う。


  ●結果、お客さまは、

   自分が購買無力客であるにも関わらず
   「心奪われた車の魅力(=価値/ベネフィット)を体感できたこと」&
   「お客としてもてなされたこと」に気を良くし、
   該当車種の興味と将来購入意欲を高めるのはもちろん、
   訪問した販売店へ好印象を抱くと共に、
   購入を親に促す
   (→親御さんも該当ブランド&販売店のマインドシェアを高める※)。

   (※)発言での具体例
   「新車の購入を検討する際、○○(ブランド名)は必ず候補に挙げよう!」
   「自動車ディーラーへ行く際、□□(販売店名)には必ず行こう!」


   -----------------------------------------------------------
    ◆本日の紙一重”web版”

    …→ http://www.dekirueigyoman.com/archives/51109868.html
       (コメント、トラックバックは大歓迎!)
   -----------------------------------------------------------

    ◆参考動画:ポルシェ911CARRERAのテレビコマーシャル
     http://jp.youtube.com/watch?v=KRbzJ0L1Zn8

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   ◆関連紙一重

    ★デキる営業マンは、一人で来店した少年or学生客に対し、
     成人or社会人客と同様現車説明を行う。(1)
     http://www.dekirueigyoman.com/archives/51106484.html


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  【今日の宿題】

  ★○月×日以降、一人で来店した少年or学生客に対し、
   成人or社会人客と同様現車説明を行う。(2)


┌──────────────────────────────────
│ <営業マンさんがすべきこと>
└──────────────────────────────────

  ■来店数&見込客発生件数を安定&向上させるには、
   商圏内の需要&潜在顧客を創造することが欠かせない、と心得る。

  ■少年or学生は、将来の自動車ユーザーであり、
   将来の成人or社会人客であり、潜在顧客である、と心得る。

  ■少年or学生を<自動車ユーザー化>&<成人or社会人客化>するには、
   自動車に関する良い原体験を若い時分に与えておくのが効果的である、
   と心得る。

  ■少年or学生へ自動車に関する良い原体験を与えるには、
   店頭で成人or社会人客と同様現車説明を行うのが効果的である、
   と心得る。

  ■店頭で少年or学生客に対し現車説明を行うのは、
   商圏内の需要ひいては潜在顧客を創造するのと同義である、と心得る。

  ■以上により、一人で来店した少年or学生客に対し、
   成人or社会人客と同様現車説明を行うのは欠かせない、と心得る。

  ■奥さま、ガールフレンド、親友をお客さまに見立て、
   本活動のロールプレイングを行う。

  ■○月×日までに本活動が完了する行動計画を立てる。


┌──────────────────────────────────
│ <営業マンさんの上司(店長さん、営業部長さん、社長さん)がすべきこと>
└──────────────────────────────────

  ■会社(店舗)の売上&収益を安定させるには、
   商圏内の需要&潜在顧客を創造することが欠かせない、と心得る。

  ■営業マンさんが宿題を行うのを支援する。

  ■全員で、本活動のロールプレイングを行う。

  ■営業マンさんに近視眼的営業活動を促す、
   「当月受注&当月登録!」一辺倒の業績評価体系を見直す。


   -----------------------------------------------------------
    ◆本日の宿題”web版”

    …→ http://www.dekirueigyoman.com/archives/51109877.html
       (コメント、トラックバックは大歓迎!)
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 今日の紙一重に心当たりはありましたか?

 「なし」の方は、今日も胸を張って営業活動に励んでくだだい!

 「あり」の方は、早速今日、宿題にとりかかってみてください!
 ”早く始めるが勝ち”ですよ。(笑)

 もし、内容にスッキリしないところがある場合は、
 決してそのままにせず、
 今日一日、内容を何回も読み返してみてください!

 それでもスッキリしないところが残る場合は、
 このメールマガジンをそのまま返信され
 どこが、どのようにスッキリしないのか、
 私に問い合わせをしてみてください!
 ”聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”ですよ!

   -----------------------------------------------------------

  プ┃レ┃ゼ┃ン┃ト┃
  ━┛━┛━┛━┛━┛

  ◆以下のお二方へプレゼントがございます!

   1.宿題の進捗&結果を↓へレポートしてくださった方
  ┌──┐
  │\/│ mailto:mag2@2004catalyst.com
  └──┘  
   2.本メルマガに対するご感想orご意見orご希望を↑or↓へ
     寄せてくださった方
   http://my.formman.com/form/pc/3mNWEBgV9JCidNvk/(投稿フォーム)

   上記のお二方の内、毎月抽選で2名の方に、
   【今日の名著】と称した、私を唸らせた名著のいずれか一冊を
   アマゾン(http://www.amazon.co.jp/)経由でプレゼントいたします!

   プレゼントを希望の方は、希望する本のタイトル、及び、
   お名前、ご住所、電話番号を付記してくださいね!

   ※1:当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

   ※2:頂戴したレポート、返信&お問い合わせメールは、
      本メルマガとweb(↓)に転載させていただく場合があります。
      http://www.dekirueigyoman.com/
      転載がNGの場合は、その旨も付記いただきますよう
      併せてお願い申し上げます。


   【今日の名著】

   ●売り込まなくても売れる!  ジャック・ワースさん(著)
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894511371/kokaishinai-22/
    営業において志向すべきはwin-winの達成であることが学べます。(堀)

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 【編集後記】

 車は、「移動の道具」ではない。
 というか、存在理由がそれに尽きてしまったら、
 白物家電と同様にコモディティ化してしまうし、
 二輪車や公共交通機関などで代替されてしまう。

 車は、そもそも運転(ドライブ)すること自体が快であり、
 車毎にお客さまへ唯一無二の快感→ハピネスを提供し、
 お客さまから積極(⇔消極)選択され得る、
 稀有な工業製品であるはずだ。

 とばすorとばさないに関わらず、
  車は運転して/走って楽しいモノ!
 メーカーはそんな車を創り、
 販売会社はお客さまが望む快を持つ車をデリバーする・・・。

 これは、私が新卒で自動車メーカーへ入社した時から現在まで
 ずっと考え続けている、「自動車のあるべき存在理由」です。
 私は、カレコレ約二十年(笑)こう考え、できることをやってきました。

 「若者の新車離れ」が叫ばれるようになり、久しくなります。
 「若者の新車離れ」を食い止めたければ、
 まず、潜在顧客になっていただくことです。

 それには、メーカーと販売会社が一緒になって、
 車の存在理由を再認識or定義し、
 それに相応しい、良い原体験を彼らに与えるべきだと思います。
 潜在顧客は、創造するものなのですから!


 ・・・ということで、今号の心得&活動等々に関して、
 ↓orメールであなたさまの感想をお聞かせいただけると嬉しいです。(礼)
 http://my.formman.com/form/pc/3mNWEBgV9JCidNvk/(投稿フォーム)
 ┌──┐
 │\/│ mailto:mag2@2004catalyst.com
 └──┘ 


 本メールマガジンの次回発行予定日は、2月4日(水)です。
 (業務上の事情により、1月30日&2月2日の発行はお休みさせていただきます。)
 また、あなたさまとお会いできるのを楽しみにしております!


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┃ <儲かる接客サービス&経営考> http://www.dekirueigyoman.com 
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┃Copyright(C) 2009 Catalyst inc
┃転載&転送はOKですが、その際は、出典を明記いただけると幸いです。
┃また、「転載&転送件数、読者さん別ランキング」(※仮称)を企画しているので、
┃お名前を添えて、転載&転送件数を適宜自己申告していただけると嬉しいです。
┃(ご申告いただいた方には、何かいいことがあるかもしれません。笑)
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┃■発行者:堀 公夫
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┃ 取締役社長兼サティスファクションプロデューサー(経営コンサルタント)
┃■発行趣旨:http://www.dekirueigyoman.com/archives/50379050.html
┃■登録解除:http://www.mag2.com/m/0000217480.html
┃■本メールマガジンへの返信:mag2@2004catalyst.com
┃■ご意見・感想:http://my.formman.com/form/pc/3mNWEBgV9JCidNvk/
┃■お問い合わせ:http://www.2004catalyst.com/archives/50345385.html
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