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実は、登記って自分でできるのです。知ってましたか?新築の家を建てる時に必ず、登記をします。この登記のやり方を勉強しましょう。自分で登記をすれば、何十万も節約できます。更に固定資産税についても節税できます。

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2008/10/06

自分で登記をして20万節約できる 更に固定資産節税

************実は簡単!自分で登記をしましょ!************

   【登記の専門家が教える登記のやりかた!】

       発行人 自分で登記をする会 事務局

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10月に入り、多くの方に興味を持っていただき、まぐまぐのデイリーアクセスランキングで

10位に入ることができました。




あなたに読者になっていただけたからこそです。


ありがとうございました。


自分で登記をする会は、


今後も、よりよい情報を提供していきます。


よろしくお願いします。





質問は随時受付しています。



疑問に思うことや


分からないこと


何でも結構です。


下記のメールアドレスに送って下さいね。




今回の情報であなたは10万円以上は得をする可能性があります。


知っている、知らないの差は大きいです。




ところで、分かりにくい専門用語等ありましたら質問して下さい。


質問が多いと、メルマガを書いていて励みになります。






さて、前回の続きですが、



税金が多く取られてしまうケースについてお話しました。


ちょっとの知識があれば、



多く税金を取られないようにすることは可能なのです。




■建築条件付き土地分譲で家を建てる場合、2つのケースが考えられます。


○1つは、土地購入時に土地の所有権を移転し、あなたを所有者としてしまうケース


○もう1つは、土地購入時に契約書だけとして登記をせずに、あなたを所有者にしないケース



どちらが、あなたにとってメリットがあるのでしょうか?







土地購入時に融資を受けて購入する場合は、


土地に抵当権を設定します。


この抵当権設定という登記には登録免許税という税金が必要になります。



家を建てる際に、抵当権設定登記をすると、


住宅用家屋証明という書類により税金は4分の1になりますが、



家が建っていない状態で登記をすると住宅用家屋証明がないので


4分の1になりません。



4倍の違いは大きいですよね。


更に登記を余分に多くしますので、司法書士に払う登記費用も4万円から5万円必要になります。






土地を先に購入し、登記をすると登録免許税は高いです。


4倍かかります。




土地購入時に土地の所有権移転登記をして抵当権設定登記をすると


10万円くらいは余分に払うことになります。




建築条件付きの土地分譲で家を建てる場合は、


家が建った時に、土地の所有権移転登記をして、抵当権設定登記をすることで契約をすると良いです。




ハウスメーカーや分譲会社によっては、これを拒否する可能性もあります。



次回は、拒否する理由をあなたと一緒に考えましょう。



質問は随時受け付けています。


お待ちしてます!



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●発行者       自分で登記をする会
●Webサイト   http://www.tatemonotouki.com/
●お問合せ    jimukyoku001@alfit.jp

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