栃木で『田舎暮し』をしませんか!!  RSSを登録する

団塊の世代や年金生活者が第二の人生で志向されているのは『田舎暮し』だそうです。私たちは自然豊かで人情味あふれる我が栃木県に誘います。第二の故郷にしてください。皆さんをお待ちしていす。県内の新しい情報をご案内させていただいております。

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2008/12/02

栃木で『田舎暮らし』・・・団塊世代のみなさんへ

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         ★  『田舎暮し』・・・栃木の里へ誘います。 ★

                   NO.19 [2008年11月30日]
                                             (第19号)

     『 田舎暮しの玉手箱 』

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   私たちは「栃木の里へ誘う会」といいます。
 自然豊かで人情味の厚い我が郷土として誇れる栃木県を広く皆様にお伝
えし、第二の故郷(ふるさと)として永住してくださることを深く望んで
おります。特に団塊の世代の多くの方々にお役に立てるメールマガジンを
一生懸命につくって育てて行きたいと存じますのでよろしくお願いいたし
ます。

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                    ★☆ 目次 ★☆
◆ 12月の栃木県内の観光イベント 
       冬の那須高原大感謝祭、 平家の子孫がお出迎い・・・湯西川、
   川俣、奥鬼怒
◆ 団塊世代を呼び込む・・・・栃木県の施策のその後は?・・・・
◆ 尚仁沢湧水を再度お知らせします
◆ 茂木町の棚田米、ユズ、などのオーナー制度のご紹介
◆ 団塊世代を゛呼び込む゛栃木県の施策紹介
◆ 下野不動太鼓に参加してみませんか。


   
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◆ 12月の栃木県内の観光イベント
 
   スキーの季節になりましたので県内有名観光地でも冬のイベントを
  開始しました。

      師走となり慌しい日々を送られることと思われますが学校の冬休み
  クリスマス、年末休暇等がありますのでそのひと時を栃木の観光地で
  お楽しみください。

   冬の那須高原大感謝祭と銘打ち12月1日よりオープンします。
         那須観光協会のホームページ
         http://www.nasukogen.org/
   平家の子孫がお出迎い・・・湯西川、川俣、奥鬼怒地区
         http://www.nasukogen.org/
 
◆ 団塊世代を呼び込む・・・・栃木県の施策のその後は?・・・・

   本誌では2007年1月4日の栃木県知事の記者会見による「団塊
  世代対策本部設置」に大きな期待感とその経過に興味を持ちました。
   まもなく会見から約3年目を迎えます。多くの活動をしていること
  は度々お知らせし、参加者募集の協力もしてまいりました。
   現在はこの計画はどうなつているのでしょうか?
   また、新しい事業計画は提起されたのでしょうか?

  そこで、栃木県の最新の公開されているホームページの全文を掲載し
て読者のご判断を仰ぎたいと思いましたのでご覧ください。


   (以下全文)
セカンドライフビジネス支援事業(団塊世代対策)
 
 栃木県では、平成19年4月24日、知事を本部長とする「とちぎ
団塊世代対策推進本部」を県庁内に設置し、団塊の世代対策に全庁を
挙げて取り組むこととしました。

これを受け、日常的に創業に関する支援を行っている商工団体等
(各商工会、各商工会議所、県産業振興センター)との効果的な
連携の下、栃木県中小企業団体中央会に「セカンドライフビジネ
ス支援センター」(通称「アクティブシニア」)を設置していま
す。

また、商工団体等にはセンターの支部として「セカンドライフビ
ジネス支援窓口」を設置し、団塊の世代からの創業を中心とする
多様なニーズに総合的に対応しています。

創業等に関して、意欲や関心をお持ちの方は、「セカンドライフ
ビジネス支援センター」又はお近くの商工会、商工会議所、県産
業振興センターの「セカンドライフビジネス支援窓口」 
までお問い合わせください。

 主な事業(平成20年度)
商工団体等との連携の下、団塊の世代からの創業に関する支援を
行うほか、以下の事業を実施します。

1.啓発セミナー・交流会の開催
有識者による講演や、退職後に創業した実践者による事例の発表
・交流、商工団体等の支援機関による情報の提供など。

『団塊の世代力を応援するセカンドライフ支援セミナー』   
(パンフレット( PDFファイル ,678KB)) 

 ○講演会

   日時:平成20年9月14日(日曜) 13時30分〜15時30分

   場所:「ホテル東日本宇都宮」(宇都宮市上大曽492−1)

        講師:木村 政雄 氏(フリープロデューサー)

    (略歴)MANZAIブームの仕掛人。吉本興業の全国展開
        を推進。

現在は、講演・執筆活動、テレビ・ラジオ出演、エンターテインメ
ント事業等に取り組む。

   *申込方法:下記のお問い合せ先へご連絡ください。

 ○交流会(創業実践者と一般参加者との交流)

 【県南会場】

   日時:平成20年10月18日(土曜) 13時30分〜15時30分
   場所:「栃木県南地域地場産業振興センター」
              (足利市田中町32−11)

 【県北会場】
   日時:平成20年11月22日(土曜) 13時30分〜15時30分
   場所:「那須野が原博物館(道の駅にしなすの内)」
              (那須塩原市三島5丁目1番地)

   *申込方法:両会場とも下記のお問い合せ先へご連絡く
       ださい。

【お問い合せ先】
 〒320-0806 宇都宮市中央3−1−4
  栃木県中小企業団体中央会
    (電話:028−635−2300) 

 2.個別相談会の実施 

上記のセミナー・交流会の開催時に、商工団体の経営指導員
等による個別相談(無料)を行います。

セカンドライフビジネス支援事業フロー図
( Excelファイル ,33KB) 

     お問い合わせ先 

栃木県中小企業団体中央会
(電話:028−635−2300)  

商工団体一覧 

財団法人 栃木県産業振興センター 

◆ 尚仁沢湧水を再度お知らせします

     栃木県塩谷町に国の「名水100選」に選ばれている
 「尚仁沢湧水」があること、附属する町の施設、近辺の
  民間の宿泊施設、レストランなどをご紹介してきまし
  たがここのところ本誌へのメールが数多く来ておりま
  す。その内容は尚仁沢湧水を見ながらあるいは飲んだ
  り汲んだりしながら、秋の紅葉の場所とみどころ、冬
  のスキー場,町や周辺の特産物、町の有名施設巡りが
  したい等等でした。その最新の情報を求められている
  と判断しておりますが、本誌が過去にお伝えしました
  ホームページの一部を再度ご紹介しますのでご覧くだ
  さい。

町の公開しているホームページです。
http://www.town.shioya.tochigi.jp/kanko/kanko/spot/shoujinzawayuusui.html

ファンのホームページです。
http://www.net-tochigi.com/ittekita/bashou/shioya/sawa/sawa1.html

町の施設「ハートランド」
http://www.nas.ne.jp/nasdb/shojinzawa/

湧水の通信販売案内
http://www.playtochigi.info/archive/tochi-shojin.htm

フリー百貨辞典『ウィキペディア』の引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%9A%E4%BB%81%E6%B2%A2%E6%B9%A7%E6%B0%B4

町企画調整課からのホームページ
http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=18

TVアサヒ、NHK、などの報道紹介
http://www.maedasyuhan.com/


◆ 茂木町の棚田米、ユズ、などのオーナー制度のご紹介

      茂木町は県内市町村で最も多い新聞やテレビ報道の多い町です。
  そのユニークな企画と施策が高く評価されていることと考えられますが
  特に施策については『田舎暮らし』を志向される方には大いに参考にな
  ると思います。
   今回は同町の棚田米、ユズ、などの地域特性を生かした「オーナー制
  度」をご紹介します。参考に下野新聞に掲載された記事及び農中総研 
  調査と情報のルポルタージュもご覧ください。

   農中総研 調査と情報 ルポルタージュ
        「オーナー制度を活用して都市住民との交流を図る」

  http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/nri0807gr1.pdf

     下野新聞の掲載記事
  http://www.shimotsuke.co.jp/special/brand/20080828/42541

  茂木町のオーナー制度
  http://www.town.motegi.tochigi.jp/SiteM.nsf/39f1c87d0d44
  690349256b000025811d/02b134ca32319d0349256c9c000a8bc8?OpenDocument


◆ 団塊世代を゛呼び込む゛栃木県の施策紹介

   私のマガジンでは栃木県の「団塊世代への支援施策」を何度かお
  知らせしてきました。その後、具体的な行動が実施されています。
   今回は下記のホームページをご紹介いたします。

  セカンドライフビジネス支援事業
       http://www.pref.tochigi.jp/keiei/sonota/10/secondbis.html

  団塊世代に着目した゛とちぎの元気づくり゛
  http://www.pref.tochigi.jp/town/shinkou/shinkou/dankai1.html

◆ 下野不動太鼓に参加してみませんか。

  塩谷町の地蔵坂というところで偶然に10割蕎麦店をみつけました。
 筆者は自他共に認める狂のつく大の蕎麦好きで県内をくまなく?おいし
 い蕎麦を求めてあるきまわつてているような男です。
  その店がなかなか面白いのですっかり気に入ってしまいました。以
 前は歯科医院であったものを店主自らが手を加えて改装したそうでい
 たるところに蕎麦屋さんの店としては納得がいかない所があり過ぎる
 くらいなのですが、そのアンバランスが奇妙に面白いのです。
  店主の打つ肝心の10割蕎麦の味は私にはイマイチニッコウの手前
 なのですが、ここの店主が稀代の人物でして名前は鈴木勲雄さん年齢
 はたしか?62歳。よくよく聴くとナントナント栃木県では超のつく
 有名な和太鼓の名人なのでした。そういえば、店に入ると大きな和太
 鼓が客を迎え、店主が描いた色紙がまたなかなかの興を誘うものばか
 りでいわゆる癒しの空間を味わうこともできました。店主とは直接話
 すことができまして、しばし太鼓の話に花が咲きました。かくいう私
 も一昔前には郷土の盆踊りで手を豆だらけにして連夜出かけていたも
 のでした。
  さらに話を聴きましたら、栃木県の太鼓関係の指導に携わり、多く
 の役職もされているとのことでした。ホームページもありましたので
 ここにご紹介いたします。店主はこれからも多くの打ち手と愛好者を
 増やしたいと意気盛んでおりますので興味のある方は参加してみてく
 ださい。

   http://www.geocities.jp/fudou_taiko/fudoutop.htm

   http://www.geocities.jp/fudou_taiko/

   http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_430634.html


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脱都会志向派、団塊の世代向きの「栃木県那須方面」限定

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■ スタート・配信ペース
  平成18年11月から隔週水曜日に発行いたております。バツクナンバーは
 すべて公開します。

☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆

                    
◆ あとがき

 第19号をお届けいたします。今年も残り少なくなりました。ナントナク
私などは過去でサイテイの年になると確信してしまっています。
 あまりにも凶悪事件が多過ぎます。あまりにも政治が貧困で迷走だらけです。
そして無策だらけです。不景気が長過ぎますしひとつも好転もしていませんね。

 これからは国民ひとりひとりが真正面から向き合って新しい認識をもつて好
転するように努力して行かなければ「理想」は遠ざかるばかりになってしまい
ます。その意味で来年は最良の年になるように今から考えておいた方が良いか
も知れません。
 残り少ない平成2008年を悔いのない毎日を過ごしたいと思うこの頃です。

 皆様にお願いがあります。誌面を充実させたいのでご意見と新しい企画
のご提案を急募いたします。下記へメールをいただければありがたいです。

  ikuo@plum.ocn.ne.jp
                                                   
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  〔発行責任者〕  栃木の里へ誘う会  事務局長 大島 郁生
                          + スタッフ

    ご意見・ご感想    ikuo@plum.ocn.ne.jp
        その他の詳しいことは 
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