2007/07/05
田舎暮し
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★ 『田舎暮し』・・・栃木の里へ誘います。 ★
NO.07 [2007年7月5日]
(第7号)
『 田舎暮しの玉手箱 』
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私たちは「栃木の里へ誘う会」といいます。
自然豊かで人情味の厚い我が郷土として誇れる栃木県を広く皆様にお伝
えし、第二の故郷(ふるさと)として永住してくださることを深く望んで
おります。特に団塊の世代の多くの方々にお役に立てるメールマガジンを
一生懸命につくって育てて行きたいと存じますのでよろしくお願いいたし
ます。
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★☆ 目次 ★☆
◆ 栃木県内各市町村の7月の主なイベント
◆ 大田原市農業公社では「農業体験者」を募集しております。
◆ ユニーク市町村の事業紹介
「地域行動計画」が始まりました。・・・塩谷町のまちづくり。
◆ 栃木県の日本一・・・・かんぴょう
◆ 宇都宮花火大会が4年ぶりに復活します。8月11日に鬼怒川河川敷
に決定
◆ 農家の「市民農園」推進・・・・県内では始めて。足利市の紹介
◆ あとがき
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◆ 栃木県内各市町村の7月の主なイベント
7月は緑がいっぱい。県内の農産物もいっぱい。それに子供たち待望
の夏休みがやってきます。夏にふさわしいイベントが各市町村で盛り
だくさんです。栃木県観光協会編の7月のイベントをご覧になりユニ
ークな計画を樹ててみませんか。
http://www.tochigiji.or.jp/event-news/list/index-07.html
◆ 大田原市農業公社では「農業体験者」を募集しております。
「田舎暮らし」に欠かせない農業を実際に体験できます。大田原市の
農業公社では7月からほぼ毎月、季節に合わせた農業体験者を募集し
ております。詳しくはホームページから。
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/organization/
sangyou_bunka/noumu/news/nougyoutaiken.html
◆ ユニーク市町村の事業紹介
「地域行動計画」が始まりました。・・・塩谷町のまちづくり。
塩谷町が住民と協働でまちづくりを進める「地域行動計画」が本年度
からいよいよ始まりました。これは地域の特色を生かす「わがまち自
慢推進事業」で5ヵ年間としております。特色は町職員が「行政連絡
員」となり地域の要望を聴取、把握し、活動を支援して行くという自
治体としてはユニークな試みです。塩谷町の「地域行動計画」とは平
成17年6月に町内54行政区に町職員を連絡員として配置し、地域独自
の要望を把握することにより、行政当局との密接な関係づくりを進め
てきました。
「住民の要望を請負う形での行政運営には限界がある。知恵を出し合
うことで住民自らがまちづくりを進める流れに変えていきたい」とい
うのが町職員の考え方。さらに「地域が協力してまちづくりを進める
ことの大切さをアピールし、協働作業の精神を継続して行きたい」と
職員一体となり取り組んでおります。柿沼尚志町長は「住民と行政が
連携するまちづくりが町の目指す方向性であり、新しいものをつくっ
て行くという従来型の指向では生きていけない。住民と協働でまちづ
くりをする時代がやって来たという認識し、協力を呼びかけて行く」
と言っております。成否の鍵は住民自身にありますが、新しい組織方
法とと、「住民と協働のまちづくり」は注目されております。
塩谷町の考え方は
http://www.town.shioya.tochigi.jp/machi/machidukuri/kyoudoumachi.html
町長のメッセージもあります。
http://www.town.shioya.tochigi.jp/machi/machidukuri/message.html
◆ 栃木県の日本一紹介・・・・かんぴょう
かんぴょうの日本一は栃木県であることをご存知でしたか?
日本の生産量の実に90%を占めているのです。その中の県内のトップは下野市
です。かんぴょうのレシピ、お菓子など詳しい情報もありますので下記のホー
ムページからご覧ください。
下野市のホームページ
http://www.city.shimotsuke.lg.jp/
かんぴょうレシピ
http://www.kanpyoya.com/cooking.html
珍しいかんぴょうのお菓子の作り方
http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/asadoki.cgi?mode=show2&no=1
◆ 宇都宮花火大会が4年ぶりに復活します。8月11日に鬼怒川河川敷
に決定
「宇都宮の子どもたちに大きな花火を見せたい」・・・
市内で長年親しまれた花火大会を復活させようと市民から立ち上が
り「うつのみや花火大会実行委員会」を結成し8月11日に鬼怒川
河川敷の道場宿緑地公園で開催する予定です。2尺玉を含め一万発以
上の予定。名誉会長は佐藤栄一市長が内定しているようです。
この大会は2003年以降は事情があり行われておりませんでしたが
久しぶりの開催に市民も大いに期待しております。詳しいことはホー
ムページでお知らせしていますので時々、目を通されるとよろしいか
と思います。ホームページは
http://www.hanabi.sc/
http://scrapbook.ameba.jp/kamatokumgr_book/entry-10034689580.html
◆ 農家の「市民農園」推進・・・・県内では始めて。足利市の紹介
足利市では、21日に農業者による「市民農園」の開設を進めるこ
とを定例記者会見で発表しました。
これは、遊休農地の有効活用や団塊世代の生きがい対策が狙いとし
ています。市農務課によりますと、これまで自治体や農協が開設した
「市民農園」の例は多くありますが土地所有者である農業者が開設者
となる仕組みは県内では初めてで全国にもあまり例がない筈と言われ
ております。農業の現況は高齢化や後継者不足により耕作放棄地はま
すます増加の傾向にあります。
一方、家庭菜園づくりや、団塊世代の生きがい対策として市民のニ
ーズは高まっておりそれに応えるものとしての「市民農園」が注目さ
れます。「市民農園」の動きは、2005年9月の「改正特定農地貸
付法」の施行により、開設手続きの制限などが緩和され、自治体と協
定を結べば農業者個人が「市民農園」を開設できるようになったため
で市ではこの施行を重点施策として募集を決めることにしました。
要件は、
1 自己所有の農地を利用する。
2 一区画10アール未満
3 営利を目的としないこと。などです。詳しいことは足利市農務課
の次のホームページをご覧ください。利用者は市内外を問いませんので
特に団塊世代のみなさんにお奨めします。
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/01_kakuka-page/04_sangyo-ka
nkyo/04_noumu/noumu_dokuji46.htm
また、市では団塊世代のみなさんへ・・・アクティブ・シニア・プラン
も策定中です。お問い合せは下記から
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/01_kakuka-page/00_hisyoseisa
ku/01hisyoseisaku/active_senior_plan/index/index.htm
◆ あとがき
7月は夏休みの季節であります。子どもたちは、暑さにめげず勉学に
スポーツに励む絶好のチャンスでもあります。
一方、大人たちは体力維持に細心の注意をはらわないといけない辛い
シーズンになります。特に冷房病には気をつける必要がありますね。
話は変わりますが数人の読者さんから「田舎暮らしを考えているが県
内の市町村の紹介欄が少な過ぎる」というご指摘が数多くありました。
心して取り組みたいと思います。ありがとうございました。
今月は「夏負け対策」に心がけることを提案いたしておきます。
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■ スタート・配信ペース
平成18年11月から隔週水曜日に発行いたております。バツクナンバーは
すべて公開します。
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◆ 都会から移住された「田舎暮らし」の達人たちのご紹介(その3)
このメールマガジンの最大目的の一つで、現在すでに県内で「田舎暮ら
し」を実践され大成功をおさめているある意味で『達人』といわれる方達
に直接お会いして取材をした貴重なおはなしと、特別寄稿をお願いしてい
ますので逐次ご紹介させていただきます。
東京練馬区に住んでおられたY.Sさん(61歳)をご紹介しておりますが
現在、休稿中です。
文 責 事務局長 大島 郁生
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◆ あとがき プラス2
第6号をお届けいたします。
団塊の世代ということばがここのところ賑やかにあらゆるメデアで報じられ
ていますが、既に退職されて身も心も一段落されて密かに第二の人生に的を
絞り始めておられる人たちが結構居るのではないかと思っております。
栃木県知事は今年早々に団塊世代を対象に県の施策を発表し並々ならぬ決意
を表明いたしました。(バックナンバーからご覧ください)我田引水のキライ
はありますが栃木県は暮らすのにはいい要素がいっぱいありますよ。
一度訪れてみてください。きっと、ご満足いただけると確信しています。
皆様にお願いがあります。誌面を充実させたいのでご意見と新しい企画
のご提案を急募いたします。下記へメールをいただければありがたいです。
ikuo@plum.ocn.ne.jp
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〔発行責任者〕 栃木の里へ誘う会 事務局長 大島 郁生
+ スタッフ
ご意見・ご感想 ikuo@plum.ocn.ne.jp
その他の詳しいことは
バックナンバーはホームページからご覧ください。
発行は原則隔週一回です。
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