2007/02/11
栃木県知事は『団塊世代』の支援を発表しました。
◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆ ★ 『田舎暮し』・・・栃木の里へ誘います。 ★ NO.04 [2007年2月10日] (第4号) 『 田舎暮しの玉手箱 』 ◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆◇◇◆ 私たちは「栃木の里へ誘う会」といいます。 自然豊かで人情味の厚い我が郷土として誇れる栃木県を広く皆様にお伝 えし、第二の故郷(ふるさと)として永住してくださることを深く望んで おります。特に団塊の世代の多くの方々にお役に立てるメールマガジンを 一生懸命につくって育てて行きたいと存じますのでよろしくお願いいたし ます。 ★☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆★ ★☆ 目次 ★☆ ◆ 2月の県内市町村のイベント案内 ◆ 栃木県では「団塊世代」対策本部を設置しました。 ◆ 団塊世代の男性を対象に講演会と意見交換会が開かれます。 ◆ 「イチゴ狩り」が盛況です。 ◆ あとがき 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◆ 2月の県内有名イベントのお知らせ 皆様こんにちは。 年が明けて平成19年度がスタートして既に一ヶ月が過ぎましたね。 今年から団塊世代の多くの方たちが第二の人生を歩むことになります。 たいへんなご苦労と世界に誇る実績をあげてこられた皆様ですが余力を 蓄えたままの再スタートとなりますが先ずは精神(こころ)と肉体(か らだ)を癒していただきたいと存じます。 今号は遅ればせながら数ある県内のよく知られているイベントをご紹介 いたします。夫々の「まち」や「むら」の特色が感じられると思います のでじっくりとホームページをめくってみて機会をつくってご家族でお 出かけしてみませんか。(栃木県観光協会編) http://www.tochigiji.or.jp/event-news/list/index-02.html ◇ 栃木県では「団塊世代」対策本部を設置しました。 福田富一知事は今年の新春記者会見で、今年から始まる団塊世代の大量 退職による「2007年問題」に対応するため「栃木県団塊世代対策推進本 部」を県庁内に立ち上げ自らが本部長となり県内外にアピールすること になりました。既にいくつかの組織ができたり実践が行われております。 本誌では全力を傾注して新しい情報をお知らせして行きます。 重点施策としまして「ニ地域居住型のとちぎ田舎暮し」に向け都内での フェア開催や田舎暮し価格体験プランづくりなど県内角市町村と連携し て展開、また、「とちぎ未来県民クラブ」も設置し、子育てや結婚の支 援を全県的に支援を推進するとされています。具体的にはこれからのこ とになると重いますので随時お知らせしてまいります。 ◆ 団塊世代の男性を対象に講演会と意見交換会が開かれます。 日時 2月17日(土) 24日(土) 場所 宇都宮市野沢町 パテルとちぎセンター男女共同参加センター 題目 「団塊世代の地域デビュー」 17日は午後1時からコラムニストの 北連一さんの講演で「定年前後」 〜「会社人間から地域社会人間へ」 24日は、午前10時から、高井正(立教大学兼任講師)の講演 「発見!俺流、地域参画の極意」 夫々の講演会後に、意見交換会が開催されます。 主催者の同センターでは「何かをしたいと思っている団塊世代のみなさ んに、何から始めたらいいかわからないという方や、第二の人生を模索 中の方々に地域で活動するキッカケにして欲しい」と参加を呼びかけて います。 尚、参加費は無料。 申し込みは電話(028-665-7706) FAX(028-665-7722) メール(kokuza@parti.jp) ◇ 「イチゴ狩り」が盛況です。 栃木県は全国一のイチゴ産地です。県内各地に生産する事業団体、個人 経営者がいますが今が一番甘い時期ということで「イチゴ狩り」が盛ん に行われています。今回は那須烏山市藤田の『ふじた体験村』からと 岩舟町下津原の『いわふねフルーツパーツ」を紹介します。 ホームページは http://agrinet.pref.tochigi.jp/81_area-desaki/07_minaminasu/a03_ symbiosis/hujita.html http://www.iwafune-ichigo.jp/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◇◇◆◆◇◇ PR ◇◇◆◆◇◇ PR 脱都会志向派、団塊の世代向きの「栃木県那須方面」限定 不動産物件案内 中古住宅・古民家・永住・別荘etc 大型農園、菜園つき住宅、新築住宅 http://totigiizanai.hp.infoseek.co.jp/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■ スタート・配信ペース 平成18年11月から隔週水曜日に発行いたております。バツクナンバーは すべて公開します。 ☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆ ◆ 都会から移住された「田舎暮らし」の達人たちのご紹介(その3) このメールマガジンの最大目的の一つで、現在すでに県内で「田舎暮ら し」を実践され大成功をおさめているある意味で『達人』といわれる方達 に直接お会いして取材をした貴重なおはなしと、特別寄稿をお願いしてい ますので逐次ご紹介させていただきます。 東京練馬区に住んでおられたY.Sさん(61歳)をご紹介しておりますが 第三回は都合により次回に掲載させていただきます。 文 責 事務局長 大島 郁生 ☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆ ◆ あとがき 第4号をお届けいたします。 団塊の世代ということばがここのところ賑やかにあらゆるメデアで報じられ ていますが、既に退職されて身も心も一段落されて密かに第二の人生に的を 絞り始めておられる人たちが結構居るのではないかと思っております。 栃木県知事は今年早々に前述の施策を発表し並々ならぬ決意を表明いたしま した。我田引水のキライはありますが栃木県は暮らすのにはいい要素がいっ ぱいありますよ。一度訪れてみてください。きっと、ご満足いただけると確 信しています。 皆様にお願いがあります。誌面を充実させたいのでご意見と新しい企画 のご提案を急募いたします。下記へメールをいただければありがたいです。 ikuo@plum.ocn.ne.jp ◇ 次回は団塊の世代の皆様に栃木県で実施しているさまざまな施策を特集 してお送りします。 =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*==*=*=*==*= 〔発行責任者〕 栃木の里へ誘う会 事務局長 大島 郁生 + スタッフ ご意見・ご感想 ikuo@plum.ocn.ne.jp その他の詳しいことは バックナンバーはホームページからご覧ください。 発行は原則隔週一回です。 サンプルはこちら http://csc.jp/~totigi-10/ メールマガジンへの登録・解除は http://csc.jp/~totigi-10/ =*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*==*=*=*==* このメールマガジンは下記より配信されております。 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 『E-Magazine』 http://www.emaga.com/ 『メルマガ天国』 http://melten.com 『Melcup』 http://www.Melcup.com/ ********************************



