2006/12/26
『田舎暮し』・・・栃木の里へ・・・一月のイベント外
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★ 『田舎暮し』・・・栃木の里へ誘います。 ★
NO.02 [2006年12月22日]
(第2号)
『 田舎暮しの玉手箱 』
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私たちは「栃木の里へ誘う会」といいます。
自然豊かで人情味の厚い我が郷土として誇れる栃木県を広く皆様にお伝
えし、第二の故郷(ふるさと)として永住してくださることを深く望んで
おります。特に団塊の世代の多くの方々にお役に立てるメールマガジンを
一生懸命につくって育てて行きたいと存じますのでよろしくお願いいたし
ます。
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発刊はやばや思いがけないトラブルに遭遇しました。始めてハッカーに
襲撃され保存していた多くのファイルが使用できなくなりパソコンをさん
ざん弄り回した末にとうとう壊してしまいました。バックアップの必要性
は認識しておりましたがまさか我が身が・・・・
そんなこんなで皆様にはご迷惑をおかけしました。改めて深くお詫びを
申しあげます。
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★☆ 目次 ★☆
◆ 平成19年1月の栃木県内イベントのご案内
◆ 湯西川温泉行きのシャトルバス運行のお知らせ
◆ (財)栃木県農業公社の事業の御紹介
◆ 都会から移住された「田舎暮らし」の達人の御紹介(その2)です。
◆ あとがき
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◇ 平成19年1月の栃木県内イベントのご案内
栃木県観光協会提供の来年1月の県内各市町村で催うされる行事をご
紹介します。下記のホームページをクリックしてください。
http://www.tochigiji.or.jp/event-news/list/index-01.html
◇ 湯西川温泉行きのシャトルバス運行のお知らせ
本格的な降雪シーズンを前に、湯西川温泉とJR宇都宮駅を結ぶ
送迎バスが運行しています。往復片道とも2.000円と格安利用で
きます。予約制ですのでご注意ください。詳しいことは下記のホ
―ムページからご覧ください。
http://www.takafusa.jp/yukemuri.html
◇ (財)栃木県農業公社の事業の御紹介
財団法人栃木県農業公社では、農用地等の売買の斡旋、貸付事業
など数多くの事業を推進しています。「認定農業者制度」の利活用
はこれから真剣に農業を始めたい人には必見と思われます。脱都会、
田舎暮らしのメリットがたくさんありますから研究してみてはいか
がでしょうか?下記のホームページからどうぞ。
http://www.tochigi-agri.or.jp/guide/01/01-1.html
◇ 都会から移住された「田舎暮らし」の達人のご紹介その2です。
前号でY.Sさんの都会離れの要因を述べてみました。
当時の住居を売却し新しいマンションで二世帯家族六人で生活
をするともなるとかなり広い面積でないといけません。これも実際
には難問中の難問でありました。場所、価格、将来の生活に関する
すべての必要費用のことなどets
それにY.Sさんが退職後の定職は保障されておらず奥様は専業主
婦、つまり年金到達までは無収入となってしまうのです。退職金はそ
こそこあるにはありますがマンションには少し割り増しが確実だし、
生活費は毎日かかり、しかも何年間も出ずつパリの状態も確実視され
ているなども充分に予測の範疇にありました。
ご夫婦とも都会生まれの都会育ちでありましたから当初は都会を
離れることなど思いもよらぬ、考えた事もなかったことだったそう
ですが、ご主人のY.Sさんがノイローゼ?になった原因が都会のさま
ざまな喧騒と周囲の家族構成もわからぬ隣人への無関心、無会話、無
人情・・・そしてそれが将来に渡り続くことへの不安、不満、嫌悪感
が果たしていいことなのか?と、自然に思い考えるようになり、それが
徐々に強くなって行ったようです。
始めはY.Sさんだけが考えていまして、奥さんにも話せずにいたとこ
ろ偶然の会話から奥さんもまったく同じことを長く考えておられその後
は奥さんの方がむしろ積極的で具体的であり、お互いに意見を出し合い
をしているうちに脱都会が結論となり決意に変わっていきました。
Y.Sさんの最大の趣味は山歩きと鮎、ヤマメなどのいわゆる川釣りであっ
たことも決心を助長したのは当然のことでした。
「好きな川釣りと山歩きを存分に楽しみたい」(ご主人)
「若い頃から本格的なガーデニングを自分の庭で楽しみ、食事の野菜も
自給自足で食卓を彩りたい。二人でときどき旅行はしたことはあるが老
後は一緒に山歩きもしてみたい。山菜や茸採りも出来るかもしれない」
(奥さん)
退職はひとつの老後生活のチャンスになる!!
これが二人の「田舎暮らし」をする確信に繋がりました。Y.Sさん59歳
の春でありました。
住宅と宅地を売却し、長男の家族に都内のマンションを買い与え、ご夫
婦は退職金により栃木県の那須町に敷地1000平方米(約300坪)、中古住宅
130平方米(約39坪)を購入することにいたしました。
栃木県に物件を探索したのはご夫婦で3回、家族で2回はあった
そうですが那須を選んだのは自然環境が素晴らしく、毎日を好きな山を眺
めて過ごし、好きな自由な時間に近くの川へ釣りに行け、ガーデニングも
野菜作りも年間を通し楽しめる現実をご夫婦の手で完遂してしまいました。
平成16年秋には念願の「田舎暮らし」に突入?いたしましたが、それから
の苦労がまたまた始まります。・・・・・以下は次号にて
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■ スタート・配信ペース
平成18年11月から隔週水曜日に発行いたします。バツクナンバーは
すべて公開します。
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◆ 都会から移住された「田舎暮らし」の達人たちのご紹介
このメールマガジンの最大目的の一つで、現在すでに県内で「田舎暮ら
し」を実践され大成功をおさめているある意味で『達人』といわれる方達
に直接お会いして取材をした貴重なおはなしと、特別寄稿をお願いしてい
ますので逐次ご紹介させていただきます。
第一回めは東京練馬区に住んでおられたY.Sさん(61歳)を
ご紹介しております。
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Y.Sさんが実際に購入したホームページは
http://totiginosato.hp.infoseek.co.jp/
◆ あとがき
師走の慌しい時にやっと第二号が発行できました。
それにしても・・・ハッカーは怖くて恐ろしくて腹が立ちますね。
迂闊ではありましたが気をつけないといけません。バックアップを
面倒がらずに黙々と実行する以外にないようです。
今年はもう一度お届けしたいと思っています。
これから厳寒にまっしぐらです。くれぐれも風邪にお気をつけて良いお年を
迎えてください。
〔発行責任者〕 栃木の里へ誘う会 事務局長 大島 郁生
+ スタッフ
ikuo@plum.ocn.ne.jp
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ご意見・ご感想 ikuo@plum.ocn.ne.jp
その他の詳しいことは
バックナンバーはホームページからご覧ください。
発行は原則隔週一回です。
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