栃木で『田舎暮し』をしませんか!!  RSSを登録する

団塊の世代や年金生活者が第二の人生で志向されているのは『田舎暮し』だそうです。私たちは自然豊かで人情味あふれる我が栃木県に誘います。第二の故郷にしてください。皆さんをお待ちしていす。県内の新しい情報をご案内させていただいております。

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         ★  『田舎暮し』・・・栃木の里へ誘います。 ★

                   NO.01 [2006年11月  日]
                                             (創刊号)

     『 田舎暮しの玉手箱 』

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   私たちは「栃木の里へ誘う会」といいます。
 自然豊かで人情味の厚い我が郷土として誇れる栃木県を広く皆様にお伝
えし、第二の故郷(ふるさと)として永住してくださることを深く望んで
おります。特に団塊の世代の多くの方々にお役に立てるメールマガジンを
一生懸命につくって育てて行きたいと存じますのでよろしくお願いいたし
ます。

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                    ★☆ 目次 ★☆
◆ ご挨拶
◆ 都会から移住された「田舎暮し」の達人の御紹介(その1)です。
◆ あとがき
   
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◆ ご挨拶

 皆様こんにちは。
  団塊の世代は一般的には「昭和22年から昭和26頃までに生まれた
 人々」(1947年〜1951年頃まで)と堺屋太一氏定義したといわれて
 おります。その人達は1085万人(文芸春秋2005年4月号)もおられ
 るということも知られています。2007年から定年退職が始まり物理
 的には2011年頃まで続くわけです。ある新聞社がその後(定年退職
 後)に「どう生きたいか、どこに住みたいか?」というアンケート
 をとったところ『田舎暮らし』がしたいという回答が70%に達して
 いたと報道されました。
  具体的に場所の特定はありませんでしたが私たちは素朴な疑問を
 持ちました。『田舎暮らし』をしたい・・・ということはわかった
 けれども退職して直ぐに移住したい場所は決めておられるのだろう
 か?、生活や周辺の環境の知識はあるのだろうか?、年金生活をさ
 れる予測はつくけれど副収入があることに越したことはないはず、
 その対策はどうなんだろう?等々疑問が山積です。
  最近の傾向もややハツキリしているようです。都会の方がよく仰
 っている「お百姓さんになって自分の菜園で野菜づくりをしたい」
 という希望も私たちには理屈ではわかるのですが、実際にはそのよ
 うな甘い?ものではないのです。それはそれは大変なご苦労と研究
 も常に付いてまわるのが現実です。退職金で田舎に安い土地を買い
 求め建物を新築するとなれば多額の費用がかかり残金も少なくなる
 でしょう。
  それならば、私たちが栃木県の良さを解ってもらえる情報をお知
 らせして是非この里に住んでいただくことをお誘いして我が郷土の
 豊かな自然、そして人情味あふれる県民性を積極的にご紹介して仲
 良く第二の人生を過ごしていただいたら望外の喜び・・・・・
   ナンテ凄いことを考えたのです。
  そのために、官庁の職員、建築家、不動産業の理解者、現役の専
 門家etcが集合しました。
  みなさんのお役にたてるマガジンを発行して行きたいと思ってい
 ますのでよろしくお願いいたします。
 
■ スタート・配信ペース
  平成18年11月から隔週水曜日に発行いたします。バツクナンバーは
 すべて公開します。

☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆・♪。・★・。☆

◆ 都会から移住された「田舎暮らし」の達人たちのご紹介(その1)

 このメールマガジンの最大目的の一つで、現在すでに県内で「田舎暮ら
し」を実践され大成功をおさめているある意味で『達人』といわれる方達
に直接お会いして取材をした貴重なおはなしと、特別寄稿をお願いしてい
ますので逐次ご紹介させていただきます。
 第一回めは東京練馬区に住んでおられたY.Sさん(61歳)を
ご紹介します。

 住んでおられた東京の家は先祖伝来のいわゆる持ち家でしたが宅地も建
物も非常に狭いことが家中の悩みでした。幸か不幸かY.Sさんのご両親は
他界されており兄弟もありませんでしたのでその家と宅地を売却し新しく
て広いマンションにでも移り住もうと家族全員で当初は考えていたそうで
す。家族構成はY.Sさんご夫婦と長男ご夫婦とその長女の二世帯住宅で、
どこにでもある一般的な5人くらしですが長男夫婦は共稼ぎで夫々に自家
用車を持ちY.Sさんも大の車好きであり釣りと山歩きが趣味であることから
もう一台4WDが退職後は是非欲しいと切望しておられました。
 ところが平成14年2月ごろから会社のリストラ問題が表面化し、当時
資材課長であったY.Sさんは上司の部長と課員の狭間に立たされ筆舌につく
せないほどの心理的な苦悩を強いられたのです。
 会社の非情さと,明日は我が身という不安の中での約1年間は会社内の疑
心暗鬼と人間不信に陥り「人並みにノイローゼになってしまいました。この
ままでは鬱になってしまいそうだ」と真剣に考えていたと今は、笑い話にし
ておられましたが当時の人間関係の煩わしさを身をもって体験され結果的に
は脱サラの引き金になっていたのではないかなと私には感じました。
 人間関係の煩わしさもそうかも知れませんが都会特有の喧騒も輪をかけて
彼を追い詰めて行ったことも大きな要因(都会離れの)ではなかったではな
いかなぁ?と私は思っているのです。
 それは、夜も眠れない日々が続いたときに一番気になつたのは車と人と人
との意味不明の会話などの騒音だったと告白しているからでした。
 たまたま、そんな時に長男夫婦に第二子が生まれることになり家はますま
す手狭になることが確実となつたのでした。Y.Sさんは切羽詰った決断を迫ら
れる事態になってしまいました。
 しかし、Y.Sさんの選んだ決断は早かったのです。(以下は次号でご報告い
たしますのでご覧ください。)
       文 責   事務局長  大島 郁生
                      
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◆ あとがき

 これは創刊号なのですが、不慣れなために全く自信がありません。
 皆様にお願いがあります。誌面を充実させたいのでご意見と新しい企画
のご提案を急募いたします。下記へメールをいただければありがたいです。

  ikuo@plum.ocn.ne.jp
                                                   
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  〔発行責任者〕  栃木の里へ誘う会  事務局長 大島 郁生
                          + スタッフ

    ご意見・ご感想    ikuo@plum.ocn.ne.jp
        その他の詳しいことは 
         バックナンバーはホームページからご覧ください。
    発行は原則隔週一回です。
    サンプルはこちら http://totigiizanai.hp.infoseek.co.jp
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