2008/10/23
少数精鋭が集う「上級プレップ・スクール」とは? 【原田武夫の教育投資通信】10月23日・第35号
■■■■■■■■◎元外交官・原田武夫の教育投資通信◎■■■■■■■■■ 〜大切なお子さんのために「投資としての教育」を考えるメールマガジン〜 ―――――――――――(2008年10月23日・リニューアル第35号)―――――――――― (目次) 《少数精鋭が集う「上級プレップ・スクール」とは?》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ (PR) 「IISIAプレップ・スクール」のイメージ動画を作成しました。 ぜひご覧ください。 http://www.haradatakeo.com/social/index.html 〜〜〜〜「IISIA歴史叢書」シリーズ第3弾 〜大好評発売中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎あのGHQに戦いを挑んだ「電力の鬼」の物語 早くもご好評の声をいただいております! 『IISIA歴史叢書』シリーズ 第3弾 「電力外債という絆〜なぜGHQは『電力の鬼』松永安佐エ門に負けたのか」 ◎『IISIA歴史叢書』シリーズ第2巻(pdf版) 『続・反外資の系譜 〜イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜』 ・販売価格:1,000円(郵送版は+500円)(税込) ⇒⇒⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (本文) ★☆★ 少数精鋭が集う「上級プレップ・スクール」とは? ★☆★ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※お詫びと訂正 第2期「IISIAプレップ・スクール」と「IISIAスキルアップ・スクール」の 初回授業日が、諸事情により変更となりました。 受講生の皆様により良い授業をご提供するための変更ですが、 授業およびそのご報告を楽しみにしていらっしゃる皆様に お詫びいたしますとともに、下記のごとく変更させていただきます。 プレップ: 10月24日(金) → 11月21日(金) スキルアップ: 10月25日(土) → 11月22日(土) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 現下の「金融危機」に大わらわの政府。 混乱するメディア。 期待と落胆を繰り返すマーケット。 平時は気に留めていなかった、巨大な“マネーの流れ”が、 ある日突然、否応なしに存在感を持って迫ってくる… われわれが生きているのは、そんな時代です。 ここで如実に表わされているのが、 「情報リテラシー」と「金融インテリジェンス」の重要さ。 にも拘わらず、日本にはそれを学ぶ場がないのはどういうことか? そうした想いから、2008年4月にIISIAが本格化させた 社会貢献事業。 その中核を担うのが、 □「IISIAプレップ・スクール」(学生対象) ⇒ http://www.haradatakeo.com/social/prepschool.html ■「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象) ⇒ http://www.haradatakeo.com/social/skillupschool.html です。 大好評の第1期に引き続き、この秋から始まる第2期。 これまで、本メールマガジンでは、「プレップ」、「スキルアップ」双方の 受講生選考手続きをご報告して参りました。 しかし実は、上の両スクール以外にもこの秋開講する、 「第3のスクール」があったのです。 その名は、「上級プレップ・スクール」。 今回は、この「上級プレップ」についてお知らせします。 ●「プレップ」の次に来るもの。 2008年4月に開講し、去る9月に修了式を迎えた 第1期「IISIAプレップ・スクール」。 これまで聞いたことのないディープな内容、 そして、毎回課されるハードな課題…。 すべての授業が、IISIAのありったけの想いをこめて展開されました。 正直なところ、受講する学生たちにとっては、 少々「きつい」講義であったかも知れません。 残念ながら、様々な事情から途中でリタイヤせざるをえなかった 学生もいました。 しかし、それでも修了式には、大半の学生の姿が揃いました。 IISIAの想いに応え、全力で食らいついてきてくれた学生たち。 その中には、「プレップ」開講時にはまだ大学生になったばかりの若者や、 政治や経済とは無縁の研究生活を送っていた理系学生も数多くいました。 そんな彼ら彼女らの顔に浮かぶ満足気な表情。 けれども、それとともに、「もっと学びたい!」という気持ちも 強くあったようです。 「僕たち、これからも分析の特訓をやりたいんです!」 「せっかく公開情報を読み解く面白さがわかってきたところなんです」 「情報リテラシー」のイロハである、公開情報分析。 彼ら彼女らは、そのトレーニングに、「プレップ」で半年間取り組んできたのです。 では、その「次」に待つものとは? 「プレップ」で鍛えられた「情報リテラシー」は、この後 何によって磨かれるべきなのか? そんな疑問を抱えた彼ら彼女らに、IISIAは当然、 次のステップを用意していました。 それが― 「上級プレップ・スクール」です。 ●「上級プレップ」とは? その名の通り、「プレップ・スクール」のアドバンスト・コースです。 「プレップ」を1期間受講し、優秀な成績を収めたメンバーだけが、 この「上級プレップ」へと進むことができます。 こうした条件を満たした「プレップ」既受講生によって構成される、 少人数制のクラスが、「上級プレップ」です。 「プレップ」が月1回だったのに対し、「上級プレップ」は月2回開講。 当然、課題に取り組む頻度も増えることになります。 「情報リテラシー」のトレーニング量の増加。 まずはこれが、「上級プレップ」の特徴です。 では、内容は? 通常の「プレップ」では、従来の学校教育ではあまり触れられない、 現実の金融・政治・経済の動きと、その歴史的展開を辿りつつ、 マーケットの論理、マネーの論理を学ぶことがそのコンセプトでした。 その過程で、種々の公開情報を背景にまで遡って分析する、 「情報リテラシー」のトレーニングが行われたのです。 「上級プレップ」でも、このベースラインは変わりません。 しかし、「プレップ」に比べて、より実践的な情報収集・分析に 力点が置かれることになります。 世界を動かすマネーの論理を基盤に据え、その上でなされる 情報の読み解き。 いわば、「金融インテリジェンス」のトレーニングこそが、 「上級プレップ」の要諦です。 「プレップ」でも扱った公開情報(OSINT)の分析はもちろんのこと、 「人的ネットワーク」を活用した人的非公開情報(HUMINT)に 関しても、その収集の技法や、その際の留意点を学びます。 ますます「使う」ことを前提とした「情報リテラシー」、 完全少人数制、「金融インテリジェンス」のトレーニング場。 これが、「上級プレップ」です。 ●「プレップ」をくぐり抜けた精鋭たち 上でも触れました通り、この「上級プレップ」を受講するためには 「プレップ」を1期間受講し、そこで優秀な成績を収めなければなりません。 さらに、月に2度の受講と、そのための準備というよりハードな 時間的制約をもクリアしなければなりません。 しかし、どのような技法も真に「使える」といえるためには、 密度の濃い時間を一定程度トレーニングに割く必要があります。 第1期「プレップ」の受講生に募集をかけたところ、 反応は様々でした。 二つ返事で申し込んできた学生。 高い能力を評価されながらも、時間的制約のため受講を逡巡する学生。 授業に強く興味を示しながらも、ついていける自信がないと悩む学生。 けれども、最終的にはちょうど想定していた規模の人数が 集まりました。 あのハードな「プレップ」をくぐりぬけ、 かつ「次」を求める学生たち。 そんな彼ら彼女らの期待に応えるために、 IISIAは全力で「上級プレップ」を展開して参ります。 精鋭たちの一層の成長を、お楽しみに。 「上級プレップ」受講の条件が、「プレップ」の1期間の履修です。 第3期「プレップ」の受講生募集は、『2009年2月開始』を予定しております。 ■□■ 「IISIAプレップ・スクール」(学生対象) ■□■ http://www.haradatakeo.com/social/prepschool.html □■□ 「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)□■□ http://www.haradatakeo.com/social/skillupschool.html 苦難を乗り越える精鋭たちの育成を目指すIISIAの社会貢献事業は、 「原田武夫ゲマインシャフト」会員の皆様のサポートによって 運営されています。 日本を、世界を、知的関心と参加意識をもって変えていく―― このソーシャル・ムーブメントに一人でも多くの方よりご賛同を いただきたく思います。 ぜひ↓↓↓こちら↓↓↓をご覧ください! http://www.haradatakeo.com/club/index.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 以上、この秋より開講する「上級プレップ」について ご紹介いたしました。 『荀子』に曰く、 「千歳(せんざい)を観んと欲すれば、則ち今日を審(つまびら)かにせよ」。 第2期「プレップ」や「上級プレップ」受講生の前には、 時代動向という面でも、人生航路という面でも、 遥かな将来が開けています。 彼ら彼女らにとって、「これからどうなるのか」は 常に念頭にある問いでしょう。 しかし、その見通しを得るためには、まずは「いま」を理解する 必要があります。 自分たちの周りを取り囲む、マネーと情報。 この二つを徹底的に理解することから、「これから」が見えてくるのです。 彼ら彼女らが「いま」を知り、「これから」を見通すための力を育むため。 IISIAは「情報リテラシー」と「金融インテリジェンス」の 涵養に全力で取り組んで参ります。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【編集・お問合わせ先】 (株)原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com ) 【発行システム】 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 【発行開始・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000217151.html
-
2009/01/15 変貌を遂げる「富と繁栄のサイクル」の中で生き抜くための思考とは? 【原田武夫の教育投資通信】1月15日・第46号
-
2009/01/08 インテリジェンス業界にも到来した「大転換の時代」を生き抜く! 【原田武夫の教育投資通信】1月8日・第45号
-
2008/12/25 未来を創るためにこそレアールポリティークを!――第4回「上級プレップ」ご報告 【原田武夫の教育投資通信】12月25日・第44号
-
2008/12/18 自発的な労働は可能か――「情熱の整流器」としての教育 【原田武夫の教育投資通信】12月18日・第43号
-
2008/12/11 必要なのは「現実への教育」 【原田武夫の教育投資通信】12月11日・第42号


