2008/10/02
「業界」を超えた会話の場を求めて【原田武夫の教育投資通信】10月2日・第32号
■■■■■■■■◎元外交官・原田武夫の教育投資通信◎■■■■■■■■■ 〜大切なお子さんのために「投資としての教育」を考えるメールマガジン〜 ―――――――――――(2008年10月2日・リニューアル第32号)―――――――――― (目次) 《「業界」を超えた会話の場を求めて》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ (PR) 「IISIAプレップ・スクール」のイメージ動画を作成しました。 ぜひご覧ください。 http://www.haradatakeo.com/social/index.html 〜〜〜〜「IISIA歴史叢書」シリーズ第3弾 〜大好評発売中〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎あのGHQに戦いを挑んだ「電力の鬼」の物語 早くもご好評の声をいただいております! 『IISIA歴史叢書』シリーズ 第3弾 「電力外債という絆〜なぜGHQは『電力の鬼』松永安佐エ門に負けたのか」 ≪ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ≫ ◎『IISIA歴史叢書』シリーズ第2巻(pdf版) 『続・反外資の系譜 〜イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜』 ・販売価格:1,000円(郵送版は+500円)(税込) ⇒⇒⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (本文) ★☆★ なぜ日本には「情報リテラシー教育」の場がないのか? ★☆★ 2008年4月に本格化したIISIAの社会貢献事業。 その中核といえるのが、 □「IISIAプレップ・スクール」(学生対象) ⇒ http://www.haradatakeo.com/social/prepschool.html ■「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象) ⇒ http://www.haradatakeo.com/social/skillupschool.html という、二つの「スクール」です。 これからの時代を生き抜くのに欠かせない 「情報リテラシー」。 その実践的なトレーニングの場を無料でご提供するのが、 「プレップ」「スキルアップ」の趣旨なのです。 大好評のうちに全授業を終了した第1期に続き いよいよ始まる第2期。 9月22日にお申込受付を終了いたしましたが、 その後も「なんとか受講できないか」とのご要望が続いております。 (「IISIAプレップ・スクール」、「IISIAスキルアップ・スクール」は 来年度も継続して開催する予定です。) 両スクールでは、より良い授業環境をご提供するため、 「定員」を設けております。 現在、今期受講生の選考を行っている最中です。 お申込みの皆様、今しばらくお待ちください。 さて、前回の本メールマガジンでは、 「IISIAプレップ・スクール」(学生対象)申込者の方の 志望動機をご紹介いたしました。 今回は、「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)に 申し込まれた方の「意気込み」をご紹介したいと思います。 ●「業界」を超えた会話の場を求めて 31歳の男性。 企業の研究職の方です。 私は現在、民間企業で研究職に就いています。 進路選択にあたり、一つのテーマを掘り下げる仕事を したいと思い、この道を選びました。 現在の仕事には満足しています。 しかし、唯一不満があるとすれば、それは自分の意見や考え方を 業界外の方に対して披露する機会がないことです。 学生の頃から、国際情勢には興味があるほうでした。 また、日本の政治や経済についても日々の研究から、 それなりの考え方を持ってはいるつもりです。 しかし、ほぼ同じラインで調査・研究を行う同僚との会話では 驚きを味わうことがあまりありません。 シュアな研究という自分の仕事とは別に、 様々な方々が集う場所で政治や経済について議論をしてみたいと 思うようになりました。 そんなときに知ったのがこの「IISIAスキルアップ・スクール」です。 元々、原田武夫先生の著書は何冊か読んだことがありました。 とりわけ『騙すアメリカ、騙される日本』(ちくま新書)は 目から鱗が落ちる思いで一気に読了したことを覚えています。 その原田先生が、言論や情勢分析とは別にこうした教育事業も なさっていることをホームページ上で知り、さらに 「人的ネットワーク」が築ける場だという説明を見て 申込を決意しました。 なぜなら、これまで各所で原田先生が言及なさっていたのが 「人的ネットワーク」だったからです。 単なる仕事上の人脈を超えて、多分野に散らばった人々と 情報交換し、議論できる場所が日本にも必要だという先生の考えに、 強く共感いたします。 「IISIAスキルアップ・スクール」では、 原田先生や他の受講生の方々に自分の意見をぶつけてみたいと 思います。 こういう機会を待ち望んでいました。 第2期への参加を強く希望します。 ●業界をまたいだ「人的ネットワーク」づくり 今回の方も、実にストレートに意気込みを語ってくださっています。 志望動機では、『騙すアメリカ、騙される日本』(ちくま新書)に ついて触れられています。 (原田武夫『騙すアメリカ、騙される日本』(ちくま新書) http://www.haradatakeo.com/company/library011.html ) 仰る通りIISIA CEO・原田武夫は、これまで幾度も 米国を始めとする“越境する投資主体”たちと、 その政官財を貫くネットワークについて語ってきました。 単なる社交に留まらない、ビジネスを、社会を動かす 豊かなネットワークづくり。 これこそ、「情報リテラシー教育」と並び、 「プレップ」「スキルアップ」開催の根本にあるものです。 第2期には既に、官界、財界、学界、メディア等々、 多様なバックグラウンドをもった方々にお申込みいただいています。 そうした場で、普段は知りあわないタイプの方々と 議論を繰り返すことにより、ともすれば固定化してしまいがちな 自分の考えに、外部の視点を導入することができます。 第1期受講生の方からも、業界を超えた情報交換、 そして意見交換ができる「仲間」ができた、と ご好評をいただいています。 業界をまたいだ「人的ネットワーク」づくりのために。 IISIAは活発な議論のできる人々が集う場を、ご用意いたします。 第3期の受講生募集は、『2009年2月開始』を予定しております。 ■□■ 「IISIAプレップ・スクール」(学生対象) ■□■ http://www.haradatakeo.com/social/prepschool.html □■□ 「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)□■□ http://www.haradatakeo.com/social/skillupschool.html 業界を超えた、豊かな「人的ネットワーク」づくりを目指す IISIAの社会貢献事業は、 「原田武夫ゲマインシャフト」会員の皆様のサポートによって 運営されています。 日本を、世界を、知的関心と参加意識をもって変えていく―― このソーシャル・ムーブメントに一人でも多くの方よりご賛同を いただきたく思います。 ぜひ↓↓↓こちら↓↓↓をご覧ください! http://www.haradatakeo.com/club/index.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 以上、「IISIAスキルアップ・スクール」第2期申込者の方の 志望動機をご紹介しました。 単なる「飲み友達」や「仕事上のつきあいのある人」との会話も たしかに楽しく、また有益であることもあります。 しかし、自分と異なる業界に属す人と、 国際情勢やマネーの動向について、真剣に話せる場はあまりないのが現状です。 だからこそ、IISIAが創ります。 豊かな「人的ネットワーク」を、ここで形作ってください。 IISIAは今後も全力で社会貢献事業に取り組んで参ります。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【編集・お問合わせ先】 (株)原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com ) 【発行システム】 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 【発行開始・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000217151.html
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