元外交官・原田武夫の教育投資通信  RSSを登録する

「タイゾー化する子供たち」(光文社)の著者である元外交官・原田武夫がお送りする、教育をマネーの観点から投資として考えるお父さん・お母さんのためのメルマガ。知られざる教育を巡る「価格比較」や、中高生からの海外留学情報などが満載です。

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2008/09/04

自分だけの情報分析枠組みをここで! 「スキルアップ」、「プレップ」第2期受講生募集中!【原田武夫の教育投資通信】9月4日・第28号

■■■■■■■■◎元外交官・原田武夫の教育投資通信◎■■■■■■■■■
〜大切なお子さんのために「投資としての教育」を考えるメールマガジン〜

―――――――――――(2008年9月4日・リニューアル第28号)――――――――――
(目次)
《自分だけの情報分析枠組みをここで! 「スキルアップ」、「プレップ」第2期受講生募集中!》
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「IISIAプレップ・スクール」のイメージ動画を作成しました。
今回のメールマガジンとも関係する内容となっています。
ぜひご覧ください。
http://www.haradatakeo.com/social/index.html


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◎“文字で学ぶ” 『IISIA歴史叢書』シリーズ第2巻(pdf版)
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(本文)

一人でも多くの日本人に「情報リテラシー教育」を!

このモットーの下に、2008年4月に開講されたのが

「IISIAプレップ・スクール」(学生対象)と
「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)です。

大好評の第1期に続き、
現在、第2期(10月開講)受講生を募集中です。

お申込締切は9月22日(月)。
国際情勢とマネーの流れ。
その裏も表も知り尽くしたIISIA CEO・原田武夫による、
無料の「情報リテラシー」トレーニング!

このチャンスをお見逃しなく!

■□■ 「IISIAプレップ・スクール」(学生対象)	  ■□■
http://www.haradatakeo.com/social/prepschool.html

□■□ 「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)□■□
http://www.haradatakeo.com/social/skillupschool.html


★☆★ 自分だけの情報分析枠組みをここで!  
   「スキルアップ」、「プレップ」第2期受講生募集中! ★☆★

前回は、第1期「IISIAプレップ・スクール」受講生の方による
感想をご紹介いたしました。

今回は、社会人対象の「IISIAスキルアップ・スクール」受講生の方から
いただいた感想をご紹介します。

社会人の方にとって、月に一度の「IISIAスキルアップ・スクール」から
得られたものは何だったのでしょうか。


●「本当に『学校では教えてくれない』内容だった。」

社会人対象の「IISIAスキルアップ・スクール」第1期受講生Bさんの感想です。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「ビジネスに活かすため、日頃から時事ニュースには積極的に
触れるよう心がけている。

しかし、複数の新聞を読み比べ、またニュース番組を見るために
苦労して時間をつくっているものの、その効果を今ひとつ実感できなかった。

一つひとつのニュースが断片的な知識に留まり、押し寄せる新たな
ニュースを追っているうちに、以前のものはやがて忘れてしまう。
日々起こる国内外の出来事をうまく整理することができないのが不満だった。

そんな中、「情報リテラシー」という言葉に引かれて申し込んだのが
「IISIAスキルアップ・スクール」だった。

授業を受けてみて、まず原田先生の持っている情報量に圧倒された。
だがそれ以上に驚きだったのは、それぞれのニュースが実によく
整理され、関連づけられていること。
一つの大きな流れの中に、経済や軍事や選挙の話が
つながりを持って展開されている。
しかも、そのつながりを辿ると、明治の日本を取り巻く情勢まで見えてくる。

先生は、まずは大枠で考えるのが重要とおっしゃっていたが、
自分に足りなかったのはまさにこの大枠なのだと思った。

授業を通じ、毎回異なる題材を通して考え、自分なりの分析枠組みを
先生にぶつけさせていただいた。

毎回しつこく持論を展開し、「どうですか?」と迫る私のような生徒は
さぞかし迷惑だったろうと思うのだが、先生は嫌な顔ひとつされずに
応対してくださり、「なかなか面白い分析ですが、コモディティーに関する
論点を忘れていますね」といったように、冷静で具体的なコメントを
返していただいた。

他のセミナーとは異なり、課題を提出したり、指名されて
質問に答えたりするトレーニング型の授業は実に貴重な経験となった。

第1期の授業は残すところあと一回だが、受講前に比べて
情報の整理が格段にうまくなったように自負している。

今後もまずは大枠で考えることの重要さを念頭におきつつ、
「IISIAスキルアップ・スクール」で学んだ技術をもとに
情報リテラシーを高めていきたい。

(「IISIAスキルアップ・スクール」第1期生、Bさん、44歳男性、会社員)
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

今回は、「IISIAスキルアップ・スクール」受講前から
「情報リテラシー」にだいぶ関心の高かった方の感想です。

文中でも仰っている通り、Bさんはかなりの時事マニア。
授業中に話題に上ったトピックについても、かなり細かい点に
いたるまで、知識を披露していただくことがしばしばありました。


●溢れる情報にどう接するべきか?

けれども、ご自身はそれだけではご不満だった様子。
一つひとつの知識を整理し、ご自身なりの分析を可能にする
思考の枠組みを得たいと思っていたようです。

われわれは普段、大量に報じられるニュースに接するにあたり、
その内容のみに注目してしまい、「接し方」にはあまり注意を
払いません。

何月何日、どこで何々が起こった、ということをまず押さえ、
ニュースの重要性は新聞の見出しの大きさで判断していることが
多いのではないでしょうか。

すると当然、個々の情報はうまく分節されず、読んでは
忘れていくことになってしまいます。
大量に摂取しても、いわば消化不良の状態になってしまうのです。


●カテゴリを踏まえ、そして超えることの必要性

ある程度慣れてくると、「国内政治」「軍事」「経済」といったかたちで
分類し、その上でメモをとるひともいらっしゃるでしょう。
これは、ニュースサイトなどでのカテゴリを見ると顕著に表れていることです。

それはそれで有効なことなのですが、今度は設定したカテゴリに
囚われてしまい、分野ごとに分けて考えるようになってしまいます。

たとえば、サブプライム問題は「金融・経済ニュース」、
ロシアのグルジア侵攻は「軍事・国際情勢ニュース」といったように。

しかし、この両者の間には本当に何の関連もないのでしょうか。
詳細は弊研究所の教材およびセミナーをご覧いただきたいと思いますが、
「地政学リスク」という観点を加えることで、両者は「別世界」の
ニュースではなく、密接な連関をもった事象だということが
見えてきます。
なぜなら結局のところ、われわれが生きるこの世界はたった一つしかないからです。

また、Bさんが言及なさっているように「歴史」についても同様です。
これは明治時代の話、あれは平成時代の話。
このような分類は、アナクロニズム(時代錯誤)を避けるためには、
不可欠なものです。
政策についても、マーケット状況についても、時代背景を踏まえた上で
比較する視点がもちろん必要です。

しかし「だから」両者はまったく無関係と言い切ってよいのでしょうか。
こちらについては、以前本メールマガジンでご紹介しましたが、
( リニューアル第11号  
  ⇒ http://archive.mag2.com/0000217151/20080501200000000.html
  リニューアル第14号 
  ⇒http://archive.mag2.com/0000217151/20080522201658000.html)
やはり巨大なスケールの下で現在と過去はつながっています。

たとえば、明治期の日本の金融行政と90年代以降の日本のマーケット情勢は、
国内における「外資」の地位をめぐる終わらない論争の中で共鳴しているのです。
歴史に対し耳を澄ますことで、われわれはこの響きを聴きとることができます。
なぜなら結局のところ、われわれが生きるこの時間はたった一つしかないからです。

初めはまったくの未分化なものとして現われてくる「ニュース一般」。
次に、カテゴリごとに整理される「政治ニュース」、「経済ニュース」等々。
そして、一度設けられたカテゴリを取り払うことで見えてくる、有機的な「情報」。

こうした弁証法的ともいえるプロセスを経て、ビジネスや投資をはじめとする
何らかの「アクション」に役立つ情報リテラシーが育ってくるのです。

Bさんの感想から読み取れるのは、まさにこうした過程にあるご自身の成長を
実感された喜びでしょう。

弊研究所も、まさにこうした「スキルアップ」のお手伝いをできたことを
大変嬉しく思っております。

皆様の「情報リテラシー」の練磨と、それに伴う喜び。
「IISIAスキルアップ・スクール」を通じて見えてくる新たな世界と歴史。

IISIAは全力でそのお手伝いをいたします。

「IISIAスキルアップ・スクール」、「IISIAプレップ・スクール」に
ぜひお申し込みください。

■「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)
http://www.haradatakeo.com/social/skillupschool.html

■「IISIAプレップ・スクール」(学生対象)
http://www.haradatakeo.com/social/prepschool.html

日本人の実践的な「情報リテラシー」の育成を目指すIISIAの社会貢献事業は、
「原田武夫ゲマインシャフト」会員の皆様のサポートによって
運営されています。

新たな「世界」を見据え、新たな「歴史」をつくる人々のために――
このソーシャル・ムーブメントに一人でも多くの方よりご賛同を
いただきたく思います。
ぜひ↓↓↓こちら↓↓↓をご覧ください!
http://www.haradatakeo.com/club/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

以上、「IISIAスキルアップ・スクール」第1期受講生から
寄せられた感想を取り上げ、それを通じて
「IISIAスキルアップ・スクール」で得られるものについて
ご紹介して参りました。

Bさんの感想の中では、IISIA CEO・原田武夫との
やりとりについても言及がありました。

回が進むにつれ、受講生の方々同士の議論も
耳にするようになって参りました。

授業と課題を通じ、身につけつつある、ご自身なりの分析枠組み。
その枠組みに照らした情勢分析の結果は、ぜひともご披露なさりたいものだと
思います。

自由な議論に開かれた「IISIAスキルアップ・スクール」、
そして「IISIAプレップ・スクール」。

第2期も、受講生の方々の熱い議論をぜひお聞きいたしたく
思います。

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【編集・お問合わせ先】
(株)原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com )
【発行システム】
『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
【発行開始・解除はこちらから】 
http://www.mag2.com/m/0000217151.html

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