2008/08/28
「学校では教えてくれない」現実を学ぶ―「プレップ」「スキルアップ」第2期受講生募集中!【原田武夫の教育投資通信】8月28日・第27号
■■■■■■■■◎元外交官・原田武夫の教育投資通信◎■■■■■■■■■ 〜大切なお子さんのために「投資としての教育」を考えるメールマガジン〜 ―――――――――――(2008年8月28日・リニューアル第27号)―――――――――― (目次) 《「学校では教えてくれない」現実を学ぶ―「プレップ」「スキルアップ」第2期受講生募集中!》 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――― □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ (PR) 「IISIAプレップ・スクール」のイメージ動画を作成しました。 今回のメールマガジンとも関係する内容となっています。 ぜひご覧ください。 http://www.haradatakeo.com/social/index.html 〜〜〜〜「IISIA歴史叢書」シリーズ〜第2巻〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎“文字で学ぶ” 『IISIA歴史叢書』シリーズ第2巻(pdf版) 『続・反外資の系譜 〜イランから石油を獲ってきた男・出光佐三とその遠景〜』 ・販売価格:1,000円(郵送版は+500円)(税込) ⇒⇒⇒ http://www.haradatakeo.com/personal/kikaku_history.html ◎“耳で学ぶ” 『IISIA歴史叢書』シリーズ第2巻「IISIA Audio Book」 ※iPodでも聞けます。 ・販売価格:2,000円(税込) ⇒⇒⇒ http://www.haradatakeo.com/audiobook/index.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (本文) ★☆★ 「学校では教えてくれない」現実を学ぶ 「プレップ」「スキルアップ」第2期受講生募集中! ★☆★ 2008年4月に本格化したIISIAの社会貢献事業。 その根幹である「情報リテラシー教育」を担うのが 「IISIAプレップ・スクール」(学生対象)と 「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)。 現在、第2期受講生を募集しております(9月22日申込締切)。 ■□■ 「IISIAプレップ・スクール」(学生対象) ■□■ http://www.haradatakeo.com/social/prepschool.html □■□ 「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象)□■□ http://www.haradatakeo.com/social/skillupschool.html 御蔭様で、第1期(4月開講)受講生の方々からは 数多くの絶賛の声をいただいております。 今回と次回の二回にわたって、これまでにいただいた感想のうち 二つを取り上げ、受講生の側から見た「IISIAプレップ・スクール」、 「IISIAスキルアップ・スクール」の姿をご紹介したいと思います。 今回は「IISIAプレップ・スクール」に関する、第1期受講生の 感想を取り上げます。 ●「本当に『学校では教えてくれない』内容だった。」 まずは、学生対象の「IISIAプレップ・スクール」第1期受講生の 感想です。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 国際政治学を専攻しているが、投資や金融がこれほど深く 各国の政治情勢に関わっているとは知らなかった。 日本というマーケットをめぐる、“越境する投資主体”たちの 生々しい暗闘を詳細に分析することの重要性を痛感した。 『学校では教えてくれない』現実を知ることができ、大変満足している。 『IISIAプレップ・スクール』で学んだ視点と考え方を磨きあげ、 就職活動にも役立てていきたい。」 (「IISIAプレップ・スクール」第1期生、Aさん、21歳女性、学生) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ IISIAのCEO 原田武夫が元外交官であることから、 「プレップ」、「スキルアップ」には、国際情勢に強い関心を抱く 方々が数多くいらっしゃいます。 上記感想をいただいたAさんもその一人。 高校生時代から将来は国際関係に関わる仕事に就きたいと考えており、 現在は国際政治を専攻する優秀な学生です。 当然、外交にも興味を持ち、勉強もしていたので、 「元外交官」の授業を受ける以前には、ある程度のイメージは 抱いていたとのこと。 ところが、実際に授業を受けてみて、そのイメージは 良い意味で裏切られたと語ってくれました。 ●「国際政治」の主役は各国政府(だけ)なのか? Aさんが予想していた通り、たしかに「IISIAプレップ・スクール」の 授業では、海外の政治・経済についてもしばしば言及がなされます。 米国政府や欧州連合、中国、ロシアといった国々の動きが 語られます。 けれども、Aさんを驚かせたのは、それ以上に頻繁に参照される、 具体的な金融機関・企業の名前であったといいます。 Aさんが通常慣れ親しんでいる領域では、各国政府の動きが メインに扱われています。 そのため、国単位での動きとして世界情勢を見ることが 自然なことになっていたといいます。 しかし、各国政府の方針決定や政策実施に、 実際のところは軍や企業、民族集団といった、 様々なアクターが関与しています。 その中でも、とりわけ現在においては金融機関の持つ 影響力が看過しえないものになっている― もちろんAさんも、こうしたことは知らないわけでは ありませんでした。 国際政治学の領域でも、国家以外のアクターをも考慮するという アプローチは今や教科書にも載っているからです。 しかし、では具体的にどのようなアクターがどれほどの インパクトを持って国際情勢に影響を与えているかということについては、 深く考えたことがなかったといいます。 そして、まさに「IISIAプレップ・スクール」では そうした具体面を自ら調べ、レポートを書き、 プレゼンテーションすることになったのです。 授業を聞き、調べれば調べるほどわかってきたのは、 世界的なマネーの動きと、その動きを生み出している 金融機関、そして各国政府が極めて緊密に結び付いているということ。 日頃よく名前を聞くが、「人気就職先」程度に思っていた あの外資系企業が、日本でこんな狙いのもとで、あの政府事業に 関わっていたとは…。 こうした驚きの連続。 それがAさんにとっての「IISIAプレップ・スクール」 だったということでした。 それとともに、分析のケース・スタディとして扱う過去の事例が、 あまりにも生々しいものであったため、これでは 『学校では教えてくれない』のも当然だと感じたということでした。 現在大学3年生のAさんですが、今後はこの 『学校では教えてくれない』現実を十分に踏まえた上で、 進路を決定したい、と語ってくれました。 学問から現実へ。 考えることから行動することへ。 若く優秀な学生たちが、「IISIAプレップ・スクール」を通じて 良い意味でのリアリスト、つまり現実をよく知り、その上で 現実に働きかけるという意味での「現実主義者」になっていって くれることをIISIAは望んで止みません。 なぜなら、明日の日本を担うのはこうした真の意味での 「現実主義者」なのですから―。 マネーと政治が切り結ぶ「いま」を知り、 日本と世界の「これから」を見据える! 「IISIAプレップ・スクール」、「IISIAスキルアップ・スクール」に ぜひお申し込みください。 ■「IISIAプレップ・スクール」(学生対象) http://www.haradatakeo.com/social/prepschool.html ■「IISIAスキルアップ・スクール」(社会人対象) http://www.haradatakeo.com/social/skillupschool.html 明日の日本を担う真の「現実主義者」の育成を目指すIISIAの社会貢献事業は、 「原田武夫ゲマインシャフト」会員の皆様のサポートによって 運営されています。 日本の「いま」を支え、「これから」を担う人々のために―― このソーシャル・ムーブメントに一人でも多くの方よりご賛同を いただきたく思います。 ぜひ↓↓↓こちら↓↓↓をご覧ください! http://www.haradatakeo.com/club/index.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 以上、「IISIAプレップ・スクール」第1期受講生から 寄せられた感想を取り上げ、受講生の目から見た 「IISIAプレップ・スクール」についてご紹介して参りました。 今回ご紹介したAさん以外にも、多くの受講生から 「IISIAプレップ・スクール」受講で、ものの見方・考え方が 大きく変わった、という感想をいただいています。 社会に出、日本経済の最前線で働く直前の彼ら彼女らに 極めて衝撃的な仕方で「現実」をぶつける「IISIAプレップ・スクール」。 授業を通じた彼らの変化や成長が、課題レポートやプレゼンに 如実に表れるだけに、弊研究所スタッフ一同、 「教育」の重要性を日々実感いたします。 第2期も一層の力を傾注し、この重要な「社会貢献事業」を 行っていきたいと考えております。 ご期待ください。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 【編集・お問合わせ先】 (株)原田武夫国際戦略情報研究所(http://www.haradatakeo.com ) 【発行システム】 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 【発行開始・解除はこちらから】 http://www.mag2.com/m/0000217151.html
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