2009/10/20
有機ゲルマニウムの体内動態
■□■□■★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ ■□■□ Vol.14 ■□■ ■□ **** ゲルマニウム通信 **** ■ 奇跡のミネラルGe-132と健康についてのとっておき情報 ■★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。管理人のhinotoriです。 今回は、有機ゲルマニウムの体内動態についてを お話いたします。 薬の体内動態(たいないどうたい)とは、体内に取り込まれた薬が目的の臓器 に到達して薬効を発揮して、体外へと排出されるまでの吸収・分布・代謝・排 泄の4過程をいいます。 体内動態の4過程は、それぞれの ・吸収(absorption) ・分布(distribution) ・代謝(metabolism) ・排泄(excretion) の頭文字をとり、「adme:アドメ」とも呼ばれています。 【有機ゲルマニウムの体内動態】有機ゲルマニウムの科学(東洋医学舎)より ラットに有機ゲルマニウム100mg/kgを経口投与した場合の体内動態(血中濃度) の試験では、体内には投与量の20~30%が吸収され、絶食群では投与後3.2時 間で最大血中濃度(1mリットル当たり4μg)に達し、2.2時間で半減、24時間 で87%、48時間でほとんどが尿と糞中に排泄され、長期投与における血中濃度 および各臓器についても、蓄積性は認められませんでした。 また、健康な男子6人(21~25歳)に対して有機ゲルマニウム(3g)を経口投与 した試験では、絶食群で最高血中濃度に達する時間は2.3~2.8時間、最高血中 濃度は1mリットル当たり4.5~6.6μg、半減時間は8.2~8.5時間という結果が 得られており、連続投与による蓄積性も認められませんでした。 そして、投与後24時間では15~18%が尿中に排泄され、残りは大便中に排泄さ れると考えられます。また、投与による各種症状(副作用)や臨床検査値(標 準値)に影響がないことが確認されています。 これらのことから、有機ゲルマニウムは速やかに吸収~排泄されることがわか ります。そして同時に、有機ゲルマニウムの安全性が高いことを裏付けている と言えるのです。 有機ゲルマニウムについてもっと詳しく知りたい方や 【健康管理士】無料相談をご希望の方は ↓ http://www.germa100.com/contactus.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 健康管理士 一般指導員 有限会社ガウス(代表:寺内俊哉) 電話:048-883-5808(am11:00~pm6:00) (時間内でも、転送か出られないこともあります) ブログ「ゲルマニウム通信」 http://hinotori.livedoor.biz Germa100 通販サイト 【飲む有機ゲルマニウム専門店 Gauss】 http://www.germa100.com/ 【有機ゲルマニウム相談室】 http://www.germa-soudan.com/ お問い合わせ info@hinotori.co.jp



