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優良な廃棄物処理・リサイクル事業者の全国ネットワーク「エコスタッフ・ジャパン(ESJ)」が『現場』発の最新情報をお届けします!環境、とりわけ廃棄物・資源リサイクルに携わる方々を対象に、事例紹介や優良事業者に関する情報獲得を軸としたメールマガジンです。

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2009/08/31

廃棄物処理・資源リサイクル 安心安全の全国ネット【廃棄物の最前線】Vol.024

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■□□□■□□□□■□    廃棄物処理・資源リサイクル
■■■□■■■□□■□        安心安全の全国ネット
■□□□□□■□□■□    【 廃棄物の最前線 】
■■■□■■■□■■□         Vol.024
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■News! ⇒
 8/21(金)に第10回ESJ研修会を東京八重洲ホールにて開催しました。
      ≪廃棄物処理業における提案型営業の実例!≫
  ~待ちの営業スタイルからの脱却!
           受注率と受注単価を飛躍的に伸ばすために~
  
 当日は全国より約30社40名以上におよぶ参加者、また講師の惜しみな
 い情報公開により盛況のうちに研修会を終えることができました。
 遠方より多数ご参加頂き、誠に有難うございました。
 私たちESJ事務局では講師の方の原稿を事前にお預かりし、当日のプロ
 ジェクターに映し出すためのスライド資料を作成しなければなりません。
 勿論、原稿に目を通すわけですが、なにか営業マンの生き様みたいな
 ものが垣間見え、スライド作成そっちのけで読み更けってしまいました。
 前日は終電間際まで資料作成し、明日の研修の成功は間違いなし!と
 思っていたのですが、当日講師の方があまりにもさらっとお話される
 ので、簡単そうに聞こえてしまいヤキモキしてしまいました。そこで
 「この原稿はもしかして有料で売れるのでは!」なんていけない考え
 が浮かんだのも束の間、いつの間にかESJ認定企業会員サイトに原稿
 データがアップされていましたとさ。
 ということで今月のキーワードは“ESJに入ると特典がいっぱいだね!”
 みなさんも普段の会話の中でつかってみましょう。

 http://www.ecostaff.jp (新着情報)
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このメールは、エコスタッフ・ジャパン株式会社 CLUB ESJ 編集部 が
配信しています。
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■【エコスタッフ・ジャパン株式会社】とは?
 
 厳正なるESJ認定基準をクリアした優良な産業廃棄物・資源リサイクル
 処理企業の全国ネットワークで、「安心安全」のサービスを全国展開で
 実現する、業界唯一の会社です。現在、29社を認定しています。
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【目次】
―CLUB ESJが認定企業に毎月発行している、ESJレターのコンテンツを
 一部抜粋してご紹介いたします。
 ■事例・ケースから学ぶ
  ESJ 環境コンサルタントの黒崎 由行が廃棄物処理のサービス・品質
  向上を、ISO・OHSAS視点で事例やケースを使いポイント解説します。
 ■コラム「いまさら人に聞けないけれど、ちょっと知っておきたい」
  ESJ編集部で廃棄物業界の知識をまとめました。

―ESJの認定企業をご紹介いたします。
 ■「三光 株式会社 」(鳥取県)

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☆事例・ケースから学ぶ
 黒崎 由行
【溶剤の威力を忘れてはならない】
 ― タンク爆発で直径10メートル重さ2トンのフタが
            な!な!なんと!150メートルも吹き飛ぶ ―  
―――――――――――――――――――――――――――――――――
 6/1、群馬県高崎市の化学メーカーで、廃液タンク(直径10メートル、
 高さ14メートル)が爆発し、円形のステンレス製フタ(重さ2トン)
 のフタが吹き飛びました。フタは南側の2階建て管理等を越えて工場
 敷地間を通る市道でバウンドした後、タンクから約150メートル離れ
 た同社駐車場の乗用車2台のドアなどを壊して止まったということで
 す。県警高崎署によると、当時、作業員一人がグラインダーでタンク
 の配管を切断し、取り換える作業をしていたとのことです。同社によ
 ると、タンクには製造ラインを洗浄した後の廃液を一時的にためてお
 り、タンク内に引火性のガスが発生し爆発につながったとみています。
 
 ●同社は記者会見を開き、タンク内に引火性のガスが発生し爆発につ
 ながった可能性に言及した上で「ガスの発生チェックは3年前に1度
 実施して以来、行っていなかった。ガスは発生しないと油断していた」
 と説明しました。日常的に多量の溶剤などを取り扱っていると爆発の
 危険性に対する認識が麻痺しがちです。2トンのタンクの蓋が150mも
 吹き飛ぶという威力を忘れてはなりません。特に火気を生じる工事の
 際には最大限の注意が必要です。事前にガス濃度を確認し、必要があ
 れば喚起し、火気の発生を最小限にとどめることを厳守したいもので
 す。
 余談ですが、破壊された乗用車のうち一台はプリウスとのことです。

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 ☆お役立ちコラム☆
 「いまさら人に聞けないけれど、ちょっと知っておきたい」
 業界の知識をエコスタッフ・ジャパン編集部でまとめました。
 
 ★産業廃棄物の不法投棄等の状況について(平成19年度)★ 
  
 平成19年度、新たに発覚した不法投棄件数は382件(前年172件減)、
 不法投棄量は10.2万t(前年2.9万t減)でした。 
 
 不法投棄の残存件数は2753件(前年21件減)、残存量の合計は
 約1千6百万t(前年+68万t、東京ドーム13個分)です。

 生活の支障やおそれがある残存事案(357件、925万t)は、原因者に
 措置命令が出されたのが680万tあり、このうち296万tは行政代執行
 されました。
 また、措置命令が出されていない245万tの内、238万tについては
 行政指導対応などの対策が進められています。

 不法投棄された廃棄物は、建設系廃棄物(がれき類、建設系混合
 廃棄物、木くず、汚泥など)が約8万トンと全体の79.0%を占めて
 います。

【平成19年度 不法投棄等の実行者(上位3位)】

   順位   |      実行者     |   総排出量 (全体の割合)
 ------------|-----------------|----------------------
       1     |   許可業者    |   31,114t(31%)   
 ------------|-----------------|---------------------
      2    |  排出事業者    |   24,113t(24%)     
  ------------|-----------------|--------------------- 
        3    |   無許可業者    |   22,804t(22%)  



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■ESJネットワークに認定されている優良企業をご紹介します!
 ☆エコスタッフ・ジャパン中国(鳥取県)
 「三光 株式会社」
 
 産廃・一廃の総合リサイクル体制を構築し、サーマルからマテリアル
 用途まで品目別の対応ができます。山陰最大級の規模の4つの工場で、
 2つの焼却施設、排熱発電、RPF・バイオマス製造・堆肥化プラント
 …等と様々なリサイクル施設も整備され、顧客のあらゆるニーズに
 応えられる体制を築き、そして100台 の回収車両体制は広いエリアで
 の機動力となっています。
 環境対策や地域のCSR活動にも力を入れています。
 
【主な処理・リサイクル品目】
 □焼却は一般廃棄物、廃油、汚泥などの他ダイオキシンを含む廃棄物
  等処理困難物も取扱い、その焼却排熱は発電や魚の養殖などに利用
 □RPFは、近隣の製紙会社に納める燃料に。
 □混練固化は、トナーなどの粉状廃棄物を燃料に加工。
 □破砕は、処理する廃棄物に応じて11台の破砕機から選定し行います
 □洗浄・選別は、廃プラスチック類の洗浄、比重選別施設により
  廃プラスチック類の塩ビ除去、及びマテリアルリサイクル。
 □油水分離では、廃油の燃料化に。
 □金属の選別・圧縮では、ビン・缶・ペットボトルを選別して、
  金属リサイクル、またはRPF化。
 □堆肥化は、動植物性残渣、有機汚泥を堆肥化。
 □乾燥は、汚泥を乾燥し、セメント、堆肥などにリサイクル。
 □電気分解は、写真廃液から銀の回収をしてレアメタルとして販売。

 【対応エリア】
 □近畿、中・四国を中心に関東、九州主要都市に対応。
  ※事前に必ずお問い合わせください。

 【品質向上に向けて】
 □安全衛生委員会、環境管理委員会の毎月開催
 □各工場の環境分析の他、製品の定期的な分析による環境と品質の
  管理を行なっています。
 □廃棄物セミナーなどによりお客様を含めた勉強会を行ない、
  知識と情報の提供を行なっています。
 □全車両にGPSを搭載し、万全の運行管理をしています。


 【マニフェスト管理について】
 □コンプライアンス推進室を設置し、契約書を含む法的な管理を
  強化しているほか、 各工場に管理責任者を置いています。
 □マニフェスト管理システムを導入しており、施設の維持管理記録
  を含む体制が整っています。
 □電子マニフェストもご提案含めて対応します。
 
 【アピールポイント】
 □多品種の廃棄物の処理、リサイクルのご提案を行ない、見て納得
  できる工場づくりに力を入れ、お客様のあらゆるニーズに対応で
  きるよう日々努力しています。
 □地域でのCSR活動も積極的に行なっています。

 紹介ページはコチラ↓
 http://ecostaff.jp/list/sanko.html
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お問い合わせは
 エコスタッフ・ジャパン株式会社
 『廃棄物・安心安全の全国ネット』 http://ecostaff.jp
 〒103-0027
  東京都 中央区日本橋 3-2-14日本橋KNビル4F
 Email: info@ecostaff.jp
 TEL:03-5201-3926 FAX:03-5201-3712
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