2009/03/30
廃棄物処理・資源リサイクル 安心安全の全国ネット【廃棄物の最前線】Vol.019
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ■■■□■■■□■■■ ■□□□■□□□□■□ 廃棄物処理・資源リサイクル ■■■□■■■□□■□ 安心安全の全国ネット ■□□□□□■□□■□ 【 廃棄物の最前線 】 ■■■□■■■□■■□ Vol.019 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ──────────────────────────────── ■News! ⇒ 前回のメルマガでご紹介した、エコスタッフ・ジャパン東北(青森県) 「株式会社西田組」の専務兼環境部長の西田文仁氏(ESJマネージャー) の記事が環境新聞内「産廃処理業の優良化を考える」で掲載されました。 エコスタッフ・ジャパンについても語っていただきました。 http://www.ecostaff.jp (2009年3月25日新着情報) ──────────────────────────────── このメールは、エコスタッフ・ジャパン株式会社 CLUB ESJ 編集部 が 配信しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【エコスタッフ・ジャパン株式会社】とは? 厳正なるESJ加盟基準をクリアした優良な産業廃棄物・資源リサイクル 処理企業の全国ネットワークで、「安心安全」のサービスを全国展開で 実現する、業界唯一の会社です。現在、27社が加盟しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目次】 ―CLUB ESJが加盟企業に毎月発行している、ESJレターのコンテンツを 一部抜粋してご紹介いたします。 ■事例・ケースから学ぶ ESJ 環境コンサルタントの黒崎 由行が廃棄物処理のサービス・品質 向上を、ISO・OHSAS視点で事例やケースを使いポイント解説します。 ■第8回ESJマネージャー研修会を2/20にヤマトスタッフサプライ(株) 東京研修センターで開催しました。 ―ESJの加盟企業をご紹介いたします。 ■「株式会社ミツワ企業 」(山形県) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ☆事例・ケースから学ぶ 黒崎 由行 【火災で失うものは「機械」より「機会」が多大】 ― タイヤ工場で火災発生 空気乾燥時の火のもとには充分な注意を! − ――――――――――――――――――――――――――――――――― 昨年12/20、静岡県三島市のタイヤ工場から出火し、工場内の機械を焼 き、一時間後に鎮火しました。同社の男性従業員(19歳)が煙を吸い 軽傷。工場は乗用車のタイヤを製造しており、出火当時は二つの工場 で計約200人が勤務していました。市消防本部は、消防団と合わせて 全消防車25台を出動させ消火に当たりました。 ●タイヤ工場の火災というと、2003年に起きた栃木県での火災が思い 起こされます。この時の火災の損失は、直接的損失30億円(建物・ 設備:13億円、棚卸資産:10億円、撤去費用等:7億円)に対し、 工場のダメージによる売上げ機会の損失などの間接的損失は370億 円といわれています。一たび火災が発生するとサービスの継続が困 難となり重要顧客を失うことにもつながります。さらに廃棄物関連 施設の場合は許可の問題などもあり影響は多大なものとなります。 今冬は空気の乾燥に悩まされた方も多いのではないでしょうか? 乾燥時に限らず火災の防止には細心の注意を払いたいものですね。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ☆エコスタッフ・ジャパンClub事務局より☆ 「ヤマト運輸プロドライバー養成講師による 講演・ワークショップ・ESJ版ロールプレイング」 ★今回のテーマ★ 「第8回ドライバー研修 〜安全運転指導と接客実技指導〜」 第8回ESJマネージャー研修会をヤマト・スタッフ・サプライ(株) 東京研修センターにて2/20に開催しました。 昨年から続いたドライバー研修シリーズの最終、第3回目として、「ドラ イバーの意識を変えるための安全指導」・「ドライバーに接客応対を身に つけさせる有効な方法」・などに重点をおいた研修を、ヤマト・スタッフ・ サプライ(株)講師、森田氏・太田氏、両名から受講しました。 ○森田氏:長年、現場の研修・指導をされており、実際起きたエピソード や、体で体験しながら覚えるツールなどを使いながら、聞く人を飽きさせ ない話術で、アンケートでも「もっと聞きたかった」と好評でした。 ○太田氏:現場に密着した研修を数多く経験されており、実際現場に落と し込むには「教わる=受け身」ではなく「気付く=自ら動く」ことが大事 ということで、講演時間は短くして、「気付かせるため手法」を受講者自 身に体験してもらいました。 ※グループワーク、参加者の皆様にも好評だったロールプレイングの研修 内容については次回お知らせしますね! ◆ESJドライバー認定制度について 優良ドライバー認定研修用、ドライバートレーナーマニュアルを鋭意作 製中でございます。4月〜5月に都内近郊加盟企業内でのトライアル実施 を予定しております。 皆様のご意見を享受し、業界唯一の制度を立ち上げていきたいと思います。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ■ESJネットワークに加盟している優良企業をご紹介します! ☆エコスタッフ・ジャパン東北(山形県) 「株式会社ミツワ企業」 山形県を中心に、特に液状廃棄物の処理に強みを持つ会社。最新鋭の サーマルリサイクル施設は6年前に完成し、清掃が行き届いた状態で 管理されている。平成18年にISO14001認証を取得し、ケナフの栽培 や、月に1度地域での清掃活動を実施するなど環境美化活動にも取り 組んでいる。 【主な処理・リサイクル品目】 □固形廃棄物は前処理(破砕、選別)ののち、サーマルリサイクル □液状廃棄物は安定化(中和)ののち、サーマルリサイクル □汚泥(建設汚泥)は固化してリサイクル資材(改良土)となり、 盛土材や路床材に再利用 □油を含んだ水(含油廃水)は、油水分離施設で油を回収して燃料に □焼却施設から出る焼却灰は一部溶融処理(スラグ化)して、土木、 建築資材として利用 □どうしても処理できないものは最終処分場へ 【対応エリア】 □山形県を中心に、収集運搬は東北主要都市に対応。 ※事前に必ずお問い合わせください。 【品質向上に向けて】 □社内での定期的な勉強会の開催。 □地域の清掃活動に積極的に行っています。 【マニフェスト管理について】 □管理システムを導入、専任の担当者の設置。電子マニフェストにも 対応しています。 【アピールポイント】 □弊社のサーマルセンターは、廃棄物を連続してガス化させるという 全国的にも類をみない装置を設置しております。また、燃焼装置は ロータリーキルン方式を採用し、処理困難な液状・汚泥廃棄物にも 円滑に対応しています。 紹介ページはコチラ↓ http://ecostaff.jp/list/mitsuwa.html ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ お問い合わせは エコスタッフ・ジャパン株式会社 『廃棄物・安心安全の全国ネット』 http://ecostaff.jp 〒103-0027 東京都 中央区日本橋 3-2-14日本橋KNビル4F Email: info@ecostaff.jp TEL:03-5201-3926 FAX:03-5201-3712 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


