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優良な廃棄物処理・リサイクル事業者の全国ネットワーク「エコスタッフ・ジャパン(ESJ)」が『現場』発の最新情報をお届けします!環境、とりわけ廃棄物・資源リサイクルに携わる方々を対象に、事例紹介や優良事業者に関する情報獲得を軸としたメールマガジンです。

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2008/08/29

廃棄物処理・資源リサイクル 安心安全の全国ネット【廃棄物の最前線】Vol.012

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■□□□■□□□□■□    廃棄物処理・資源リサイクル
■■■□■■■□□■□        安心安全の全国ネット
■□□□□□■□□■□    【 廃棄物の最前線 】
■■■□■■■□■■□         Vol.012
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■News! ⇒
2008年8月21日、22日

第6回ESJマネージャー研修を開催しました。
「収集運搬ドライバーの『プロ意識』について」
〜効果的なドライバー研修の進め方〜
 http://www.ecostaff.jp (新着情報)

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このメールは、エコスタッフ・ジャパン株式会社 CLUB ESJ 編集部 が
配信しています。
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■【エコスタッフ・ジャパン株式会社】とは?
 
優良な産業廃棄物・資源リサイクル処理企業の全国ネットワークで、
「安心安全」のサービスを全国展開で実現する、業界唯一の会社です。
現在、26社が加盟しています。
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【目次】

―CLUB ESJが加盟企業に毎月発行している、ESJレターのコンテンツを
 一部抜粋してご紹介いたします。

 ■事例・ケースから学ぶ
  ESJ 環境コンサルタントの黒崎 由行が廃棄物処理のサービス・品質
  向上を、ISO・OHSAS視点で事例やケースを使いポイント解説します。

 ■いまさら聞けない、廃棄物処理業界の基礎知識
  エコスタッフ・ジャパン編集部で、「いまさら人に聞けないけれど、
  ちょっと知っておきたい」業界の知識をまとめました。
  法律等を中心に、できるだけ旬のニュースを添えてお送りします。


―ESJの加盟企業をご紹介いたします。

 ■株式会社浜田(大阪)

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☆事例・ケースから学ぶ
 黒崎 由行

 【 まずは油・薬品の漏えいが重大な企業リスクだと認識すべき 】
  
     ―  貴社の漏えい対策は万全ですか?−  

―――――――――――――――――――――――――――――――――
 4月18日・岩手県の産業廃棄物処理業者の施設から廃油約1万リットル
 (推定)が流出しました。作業員が廃油タンクのバルブを開いたまま
 持ち場を離れたことが原因です。

 施設外には数百リットルが流出したとみられ、その一部が河川に入り
 ました。県や市、消防などでオイルフェンスを設置したため、河口付近
 での油膜は確認されずにすみました。


 作業員がバルブを開いたまま持ち場を離れたことが直接の原因とはいえ、
 1万リットル(10m3)もが漏洩するまで気付かないこと、そして社外に
 まで流出させることは大きな問題です。

 作業手順や教育などのソフト面はもちろんですが、防液堤や油分離槽の
 設置などハード面の対応も重要です。

 特にリスクが高い場合には、微量の油膜を検知できる監視機器もあり、
 警報装置や自動遮断弁と組み合わせた漏えい対策も有効です。

 いずれにしても漏えいが大きな企業リスクであることを認識することが
 第一歩です。



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☆いまさら聞けない、廃棄物処理業界の基礎知識 

  『 カーボンオフセットについて 』

  「いまさら人に聞けないけれど、ちょっと知っておきたい」
   業界の知識をまとめました。

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 カーボンオフセットとは、日常生活や企業活動でどうしても発生してしまう
 CO2などの温室効果ガスを、別の場所で行う植林やクリーンエネルギー事業等
 によって、直接的あるいは間接的に相殺(オフセット)する行為のことです。
  
 直接的に企業が植林などの事業を行えない場合、間接的なオフセット方法
 として、排出権を購入することができます。
 この資金で、植林を行っている別の団体を支援することになります。


 カーボンオフセットの多くは、京都議定書で認められた
 クリーン開発メカニズム(CDM)事業で実施されています。
 
 先進国が途上国で温室効果ガス削減プロジェクトを実施し、
 削減した量を、資金を出した先進国の削減量と見なすという考え方です。
 
  <先進国(欧米・日本など)>
 
 ・車の運転による化石燃料の消費
 ・製品の製造に伴う電力の消費
       ||
       || 
       \/
  <発展途上国(南米・アジアなど)>
 
 ・植林によるCO2吸収
 ・クリーン発電によるCO2の削減
  

 □CDM事業として認証されるには・・・
  
  まず温室効果ガス削減プロジェクトが立案、関係国(先進国と途上国)
  から承認を得られると、国連と指定組織により審査後、CDM事業として
  登録されます。
  
  ※国連が認めた事業(CER)以外に、他の第三者機関が認めたVERが
  ありますが、機関ごとに品質の幅があり、取扱いについて検討されています

 □オフセットプロバイダーとは・・・

  個人や企業向けに、カーボンオフセットの仕組みを提供する事業を行う
  団体のこと。顧客のCO2排出量の算出を行ったり、投資するCDM事業を選定
  したりする。自ら削減プロジェクトを立ち上げ、削減クレジット生成に
  取り組む企業も出てきています。

 
 北海道洞爺湖サミットで、「2050年までに温室効果ガスの50%削減を達成する」
 という目標を各国で共有していくことが決まりました。
 
 少なくとも日本は50%削減の達成に向けて具体的な行動を取る必要があり、
 更にCO2を出さないように、そして出した分はオフセット活動をしていくことが
 求められています。

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■ESJネットワークに加盟している企業をご紹介します!

 ☆エコスタッフ・ジャパン関西(大阪)

 「株式会社浜田」

 近畿地区において、30年以上にわたり金属リサイクル事業を行ってきた会社です。
 バッテリーのリユース事業など新規事業にも積極的に取り組んでおり、
 地域に密着した営業・サポート体制がアピールポイントです。

 【主な処理・リサイクル品目】
 □鉄くず
 ・ビルや工場解体時の鉄筋・パイプ・サッシ・設備
 ・各種工場からの金属加工くず・端材、設備撤去に伴うもの
 ・オフィス 不要になった事務机・イス・ロッカー

 □バッテリーリサイクルとメンテナンス
 ・工場のフォークリフト更新時に発生する廃バッテリー
 ・商業施設などの停電用バックアップバッテリー(更新時のもの)
  
 【品質向上に向けて】
 ・ESJによって標準化されたオペレーション基準を活用します。
 ・さらに当社独自の管理基準を融合させていきます。

 【マニフェスト管理について】
 ・帳簿による管理を徹底して行っています。
 ・PCを利用した管理ソフトを導入しています。

 浜田の紹介ページはコチラ↓
 http://www.ecostaff.jp/list/hamada.html


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お問い合わせは
 エコスタッフ・ジャパン株式会社
 『廃棄物・安心安全の全国ネット』 http://ecostaff.jp
 〒103-0027
 東京都 中央区日本橋 3-2-14日本橋KNビル4F
 Email: info@ecostaff.jp
 TEL:03-5201-3926 FAX:03-5201-3712
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