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2009/03/09

【行政書士試験の民法★1問1解!過去問集】問(12-28-イ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.093━2009.03.09 

 行政書士試験の民法★1問1解!過去問集 

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┃目次‖・【00 民法ノート】    
┃  ‖・【01 過去問】 
┃  ‖・【02 解説】 
┃  ‖・【03 編集後記】
┃  ‖
┃   ‖ 発行者:行政書士試験★民法★ノート G式   http://gyousho.com/ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

1ヶ月ぶりの発行です。
サボり始めるとあっという間に時間が過ぎますね。
反省するところがいっぱいあり、ひとつずつですが消化していきたいと思いま
す。よろしくお願いします。

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  http://www.mag2.com/m/0000215567.html

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【00 民法ノート】 債権編の全体図
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【債権総論】 1.債権の目的
       2.債権の効力
       3.多数当事者の債権
       4.債権の譲渡
       5.債権の消滅


【債権各論】 1.契約    a.契約総論
               b.契約各論
       2.事務管理
       3.不当利得
       4.不法行為


債権の学習しているときは、常に今どの項目のところを学習しているのかを確
認しながら進めるべきです。頭の中が整理されていないと混乱をきたしします。



順番的に債権総論を先に学習すると思いますが、債権各論を学んだ後のほうが
理解しやすいこところもあり、まずは、わからなくても気にせず学習を続け、
債権各論まで一通り学習してから、また債権総論の学習を繰り返してもいいと
思います。


債権各論の野中では、「契約」に関する項目のところが重要です。





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【01 過去問】 問(12−28−イ)民法物権 総則 不動産物権変動
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問 (12−28−イ)


イ A所有の甲地がBに譲渡され,さらにAB間の譲渡の事実を知っているC
に譲渡されてCに所有権移転登記がされた場合,Bは登記なくしてCに対抗す
ることができる。




















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【02 解説】
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>>>>>誤り



     
 
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第百七十七条 (不動産に関する物権の変動の対抗要件) 
 不動産に関する物権の得喪及び変更は、不動産登記法 (平成十六年法律第
百二十三号)その他の登記に関する法律の定めるところに従いその登記をしな
ければ、第三者に対抗することができない。 





第二編 物権 
   第一章 総則(第百七十五条―第百七十九条)





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不動産物権変動については、 





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登記を備えなければ、第三者に対抗することができない。(177条)





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当事者間では意思表示のみによって物権変動の効力が生ずるが、





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登記がない間はそのことを第三者に主張できないのである。 





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その第三者が、「悪意」あっても同様。





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さらに詳しい解説はコチラ↓
http://gyousho.com/4/18/000169.html





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【03 編集後記】 〜受験記録 4 折れていく心〜
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仕事して、勉強して、1日が終わる。
繰り返し。


それを積み重ね、1週間、1ヶ月と時が流れる。
同じことを繰り返していると、この先に何があるのか、わからなくなる。


今していることがはたして正しいことなのか。
続けたところで、いいことなんてあるのだろうか。


こんなとき、周りが輝いて見える。
つらい平日の業務をこなし、週末ともなれは、
飲みに出かけ、海だ、山だ、スキーだ、サーフィンだ、と青春を謳歌している。
恋人がいて、楽しいときをすごしている。


私はといえば、休みの日も、机の前に座っている。
暗い顔して。
読んでもわからないテキストと条文。


そりゃ、疑問を持ちますよ。
「おれ、なんでこんなことしているんだろう」


決意なんてものはもろいものですぐに打ち砕かれてしまう。
心なんてすぐに折れてしまうもの。


それでも勉強を続けたのは、他にすることがなかったからかもしれない。
勉強を始める前に付き合っていた彼女にフラレ、お金もないため、
遊びにも行けない。


試験勉強は、結構お金がかかるもので、なけなしのおカネを使った以上、引く
に引けない状況でした。食べたいものも我慢して、買いたいものも我慢して、
生活さえも苦しいのに、高い高いテキストを購入したからには何が何でも理解
してやろう、自分のものにしてやろうと、いう意地みたいなものがあった。


平日2時間のノルマはなかなか達成できなかったので、休みの日に挽回するし
かない。疲れがたまっていたりすると結局能率が悪いので、睡眠時間も上手に
取りつつ、疲れをためないように、それでも目いっぱいの学習時間を確保する
ことだけに神経を注いでました。


外に出ない。
デートもしない。(っていうか相手がいない)
テレビも見ない。


徐々に本試験に向けて集中していけた。
が、時間がないことには変わりなかった。





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