2008/10/23
暮らしを豊かにする情報!
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≪暮らしを豊かにする情報!≫
第35号
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☆★☆副収入☆★☆
『FXについてNo.6』
今回もFXについてですが、いつもはFX関係あるサイトのを移してましたが、今回は視
点を変えて第三者から見たFXです。
外国為替証拠金取引とは、証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通
貨の売買を行なう取引をいう。「FX」、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取
引」などともいう。
日本では1998年に外国為替及び外国貿易法が改正されて、ダイワフューチャーズ
(現・ひまわり証券)、豊商事などが取扱いを開始、ブロードバンドの普及も手伝っ
て市場が急速に拡大した。商品先物会社、証券会社のほか、本取引を専業で取り扱う
業者もある。取引の仕方によっては非常に高いリスクを負うため、実際の取引にあ
たっては外国為替相場に関する十分な知識や経験を要する。外国為替証拠金取引に
は、外貨預金・外貨建てMMFなど、他の外貨建て金融商品と比較して、以下の特徴が
ある。
・多くの外貨建て商品では、通常外貨を買ってから後に売るという取引になるが、外
国為替証拠金取引では逆に外貨を売ってから一定期間後に買い戻すことも可能である
(いわゆる「売りから入る」取引)。また、日本円しか持っていなくても、「米ドル
を売ってユーロを買う」といった取引も可能である。
・レバレッジを利用することによって証拠金の何倍もの外貨を取引することができ
る。
・為替レートが同一の時の、売り相場と買い相場(他の外貨商品でいう、電信買相場
・(TTB)と電信売相場(TTS))の差(スプレッド)が他の金融商品に比べて小さい。
・金利差によるスワップポイントも、他の金融商品より有利な場合が多い。
・本質的にはゼロサムゲーム(譲渡課税・手数料があり厳密にはマイナスサム)である
から、取引の儲けは必ず他の誰かの損から成り立っており、株式のように市場全体
の富が増加する、すなわち長期的に見れば全員が儲けられる可能性のある市場とは
本質的に異なる。
・取扱い事業者および外務員は登録制(改正金融先物取引法:2004年12月成立、2005年
7月1日施行)であるが、FX事業者の破産や詐欺行為などを事前に予防・担保する
法的、財務的規制が十分でない状態であり、委託証拠金が分別管理されていない事
業者の場合、預け入れ金が返還されない可能性があるなど事業者リスクを十分検討
のうえ配慮する必要がある。
・証券会社の取り扱うFXについても、通常は分別保管の対象外や日本投資者保護基
金の補償対象外となっているので確認する必要がある。
・為替差益に対する課税は外貨預金が雑所得(総合課税)で外貨MMFが非課税、利子は
外貨預金、外貨建てMMFとも利子所得(所得税・住民税合わせて20%の源泉分離課
税)となるが、外国為替証拠金取引(FX)は取引方法により2種類の課税方法に分か
れる。
・店頭(相対)取引: 差益・スワップポイントとも雑所得(総合課税)。先物取引な
ど他の取引との損益通算・損失繰越は不可。
・くりっく365(東京金融取引所による取引所取引): 差益・スワップポイントとも雑
所得(所得税・住民税合わせて20%の申告分離課税)。他の投資収益との損益通算や
3年間の損失繰越が可能。
○レバレッジ
・外国為替証拠金取引では、レバレッジを利用することにより、証拠金以上の
外貨を取引することができる。レバレッジの倍率を高くするほど為替相場の変動によ
るリスクは高まる。取引業者によっては400倍もの高レバレッジも設定可能である。
逆に証拠金と同額の外貨を取引する(レバレッジ1倍)という外貨預金に近い比較的
低リスクな取引もできる。
仮にレバレッジが100倍で取引した場合、1%の変動(1ドル=100円から1ドル=101円)が
100%の変動になる。利益なら証拠金が2倍になるが損失なら証拠金全額を失う。
実際には商品先物の証拠金取引と同様、損失が一定額を超えると、ロスカットルール
によって強制的に反対売買がなされる。またそれよりも損失の小さい段階で追加証拠
金の差し入れ(追証)を請求される(マージンコール)場合もある。
・また、通貨のペアはUSD/JPY、EUR/JPY、EUR/USDなどと表記が決まっているので、
「ドル円ロング」といえば円はショートされている。同様に「ユーロドルショート」
と言えば、ドルはロングされている。ただし同じ取引を、円ドルショート、ドルユー
ロロングなどという言い方は慣例としてしない。
○課税方法1ドル=120円、レバレッジ20倍で取引する場合、60万円(5000ドル相当の
円)を証拠金として預託すると、5000ドル×20倍=10万ドルの取引が可能となる。つま
り、証拠金は取引額の5%になる。1ドル=120円のときに取引開始して10万ドルを買
い、その後、円高となって1ドル=115円になったとする。このときの収支は、1ドルあ
たり 115円-120円=-5円 であるから、10万ドルでは50万円の損失である。
また、証拠金は1ドル=120円のときに、5000ドルであるから60万円である。初めの証拠
金の60万円に対して50万円の損失を差し引くと、残るのは10万円だけであり、初めの
1/6となる。
上記と逆に、円安となって1ドル=125円になった場合は、50万円の利益となる。つま
り、初めの証拠金の60万円が110万円となり、およそ2倍となる。
○一部の取扱通貨について
近年成長著しい中国の元を取り扱っている業者は少なく、扱っていてもスワップ金利
が付かない場合や、中にはスワップ金利が売り買い共にマイナスというケースもあ
る。これは、中国元の元市場が先進国の通貨に比べて自由化されておらず、通常の方
法で取引でできないためである。
※FXは金銭の取り引きです。大きく儲けることもあれば、大きく損失をだすこともあ
ります。取り引きに際しては自己責任でお願いします。
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≪健康・暮らし≫
○『依存症』
最近はネットやゲームの依存症が社会的な問題となっています。薬などの依存症もあ
わせて、次の条件のうちいくつかを満たすとき、依存症の可能性があります。
・耐性が形成されている。
・離脱症状(無気力)がみられる。
・はじめの心積もりより、大量にまたはより長時間使用する。
・その行為を中止または制限しようとする努力の不成功がある。
・その行為または物質を得るための費やされる時間が大きい。
・物質使用(または行為)のため重要な社会や職業的活動を放棄、減少させている。
・精神的または身体的問題がその物資により起こり悪化していることを知っているに
もかかわらず物資使用(または行為)を続ける。
依存症の症状は、精神症状(いわゆる“精神依存”)と身体的離脱症状(いわゆる
“身体依存”)に分類される。
※ 精神依存:使用のコントロールができなくなる症状。使用を中止すると、精神的離
脱症状として強い不快感を持ち、該当物質を探すなどの行動がみられる。
※ 身体依存:使用を中止することで痙攣などの身体的離脱症状(禁断症状)が出現する
ことがある。
○心理学的な特徴
異常な執着
大量、長期間にわたって依存対象に異常に執着するため、重要な社会的・職業的活
動を放棄・減少させる。また、精神的・肉体的・社会的問題が起こっても、対象に
執着し続ける。
○否認
依存症患者は、病的な心理的防衛である「否認」を多用するため、依存症は「否認」
の病とも言われる。また、家族や恋人などが依存症患者に共依存している場合、共依
存している者も否認を行う。否認は、その対象によって以下のように分けられる場合
がある。
○ 第一の否認〜「自分は大丈夫!」
「少し多めに買い物をしても、返せないほどの借金があるわけではない」「タバコ吸
っていても、自分は今まで癌になっていない」「マリファナは害が少ないから、やっ
ても大丈夫」など、依存による有害性を過小評価・歪曲して、自らの問題性を否認
る。「最近はパチンコに行く回数が減ったから大丈夫」など。
○ 第二の否認〜「やめさえすれば大丈夫!」
依存によって依存対象以外にも生じてしまった問題を否認することが、第二の否認と
呼ばれる。周囲との人間関係やコミュニケーション、経済問題やその人の内面などに
問題があることを否認する。「酒さえやめれば、元通りいくらでも働ける」「クス
リをやめさえすれば、俺も家族も問題はない」など。
否認は病的防衛として、病気利得を得るために(つまり、依存を続ける言い訳とし
て)なされる。たとえば、
「世の中、面白くないことばかりだ」世の中のせいで依存し続ける)「私はかわいそ
うな人なの」(だから依存し続けても仕方ないの)「人間は誰だって死ぬんだ」(だ
から依存し続けても同じだ) 「使っていれば落ち着くんだ」(だから依存し続けるメ
リットがある)「法律に違反しているわけではない」(だから依存し続けてもよい)
嗜癖性を持つ物質への依存では、禁断症状の発現を抑えることが病気利得となり、否
認行動を強化する。このため、多くの嗜癖性物質は法的に厳しく規制されている(麻
薬・覚せい剤・大麻など)
○ 衝動性
依存症患者の特徴として、衝動性や、近縁の心理特性である刺激追求が高いことが知
られている。衝動性とは、「将来よくない結果をもたらす可能性があるにも拘らず、
目前の欲求を満たすために手っ取り早い行動を行ってしまう特性」のことである。喫
煙に対する依存では禁煙場所での喫煙を注意された者・携帯電話に対する依存では電
車内での通話を注意された者など、依存行為を阻止された事により発生する衝動的な
暴力事件が起こっている。
○行為の強化
報酬による行為の強化には、「行為A」のあとに必ず「報酬B」が与えられる定型的強
化と、「行為A」のあと、気まぐれに「報酬B」が与えられる間欠的強化がある。間欠
的強化のほうが、「行為A」への執着が高まることが知られており、これはギャンブル
依存症発症の機序のひとつとされる。
○ 生物学的な病態
依存症は、中枢神経に作用する向精神物質によるもの(薬物依存症)と、ギャンブ
ル、セックスなど特定の行動に対する依存症に大別できる。 前者では、摂取した依存
性物質が、中脳辺縁系の脳内報酬系においてドパミン放出を促進し快の感覚を生じ、
それが一種の条件づけ刺激になると考えられている。後者でも、特定の行為を行うこ
とで、薬物依存と同様にドパミンを介したメカニズムで報酬系が賦活され快の感覚を
感じ、条件づけにより依存が形成される。薬物依存症の場合は、条件づけによる常習
化以外にも、神経細胞が組織的、機能的に変質して薬物なしでは正常な状態が保てな
くなる場合があり、この現象も薬物依存の形成に大きく関与していると考えられてい
る。
○ 耐性と離脱症状
薬物依存の重要な要素として耐性と離脱症状がある。
依存性薬物の中には、連用することによって効きにくくなるものが多いが、これを薬
物に対する耐性の形成と呼ぶ。薬物が効きにくくなるたびに使用量が増えていくこと
が多く、最初は少量であったものが最後には致死量に近い量を摂取するようになるこ
とすらある。このため、薬物の依存性の強さにはこの耐性の形成も大きく関わってい
るとされる。耐性が形成されやすい薬物として、アンフェタミンなどの覚醒剤、モル
ヒネなどのオピオイドなどが挙げられる。離脱症状も依存の重要な要素である。依存
に陥った者は、不愉快な離脱症状を軽減したり回避したりするため、同じ物質(また
は関連物質)を探し求め、摂取する。離脱症状のため、依存は強化される。依存性を
もつ物質は、ドパミン神経系(脳内の報酬系)を賦活することで作用するが、連用に
よりドパミン受容体がダウンレギュレーション(受容体の数を減らして適応するこ
と)する。そのため、以前と同じ量の物質を摂取しても快の感覚が小さくなる。これ
が耐性の形成である。
また、ダウンレギュレーションした状態では、外部からの物質摂取がないとドパミン
系の神経伝達が低下した状態になる。この状態が離脱症状であり、自覚的には不安症
状やイライラ感など不愉快な気分を生じる。
○ 遺伝的要因
依存症には、遺伝的要因も関与すると考えられている。例えば、アルコールについて
は特定の遺伝子情報により依存化に対する耐性の強弱があると推測されている。喫煙
においても同様の遺伝要因が推測されている。
○ 社会への影響
合法非合法問わず依存の形成された患者はその物質・行為を得るための資金を入手す
るために犯罪行為を行ったり借金することをいとわなくなる。 依存者は対象への欲求
が高く、たとえ高額であっても入手しようとするため、結果需給バランスが崩れ価格
も高水準へ流れやすい。(wikipediaより)
依存症のため「何も残らなかった人生」というような事はしたくないものです。
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〜今日の一言〜
『ネット中毒』
社会問題にもなっているネット中毒とはどういうものでしょうか?今回は、その現象
を取り上げました。
○健康面と行動
・ 睡眠不足や昼夜逆転生活・ドライアイ・眼精疲労や腰痛、キーボード腱鞘炎といっ
た長時間端末を操作する事による健康的異常
・ネットゲームや会員制有料チャット等のサービス利用料金から来る、経済的圧迫。
・ 特殊なコミュニティにばかり関係し、世間一般の常識が欠落する。
・自分で気付かずに非常識な言動をしている。
・ ネット上で解放されたと思っており、現実の状況は「本当の自分の姿」では無いと
いう認識を抱く。
・ネットコミュニティ上で賞賛されている状態を長引かせたいがために、犯罪的行為
や実際の犯罪行為すら辞さなくなる、法的逸脱状態。
○ 社会現象
日本でも、欧米でも、ネットに没頭する余り、実生活を省みないと目される人は多
く、特に日本では、引きこもりと呼ばれる対人恐怖症や広場恐怖症・パニック障害等
の複合的症状を示す人が、ネットに依存した生活をおくっていると見なす識者は多
い。
ネット上の各種サービス利用料金も、大きな問題を生む事があり、韓国ではネット
ゲーム上の商品である(アバターの服の)データを、電話料金上乗せで課金される環
境で、親に内緒で安易に買い過ぎた11歳の女児が、母親に叱られたショックで自殺す
るという事件もおきており、利用者の年齢で利用額に上限を設けようという業界方針
以前に、児童向けサービスに課金する企業の姿勢を問題視する市民の声も挙がって、
商業サービスの収益と依存性という現象に、倫理的な問題が提起されている。
また、オンラインゲーム「エバークエスト」において、仕事をやめて1週間通してプレ
イし続け、ついには自殺した例や、やはり他のオンラインゲームでも「ゲームをプレ
イし過ぎて過労死」という事例もアジア方面で社会問題化している。ただ、アジア方
面のオンラインゲーム過労死については、RMTなどに絡む他の要因を含むため、一概に
「ネット中毒の末の過労死である」と言う事は出来ない。詳しくはアジア諸国でのネ
トゲ廃人事情を参照されたし。掲示板で騒がれたくて動物虐待事件を起こした例(→
福岡猫虐待事件)や、ネットアイドルを標榜していた者が、2006年に自分のブログに
注目を集めたいがためだけに連続放火を行った事件も報じられており、インターネッ
ト上での注目を集めたいという動機による犯罪行為も、従来は考えられなかった動向
だとして、しばしば報道にも大きく取り上げられている。
○ 心理面から見たネット中毒
この分野は、ネットとメディアとの心理学面の因果関係立証には多大な時間が掛かる
事もあって、研究はまだ始まったばかりである。それだけに、安易に「ネットに依存
する病気である」と述べるのは非常に危険である。その一方で、インターネット依存
症という論理も存在しており、インターネットの提供しているサービスの依存症状態
に陥っていると見なす向きも存在する。なおカナダ・アルバータ大学大学院のMary
Modayilによるレポートでは、ネット中毒者のほとんどが、ネットに没頭する以前よ
り、うつ病などの顕著な症状が確認されており、むしろチャットや掲示板利用を好む
ネット中毒と目される人は、社交性が強くて、地域ボランティア等の活動に参加する
事を好むと述べている。同レポートでは、精神的に何らかの問題を抱えて、なお、他
人との接触を求めてネットのコミュニティに、たとえ匿名であっても参加する事は、
本人がそれらの問題を克服するきっかけを求めて活動する意欲があるためだともして
おり、ネット中毒は精神的な問題を生むのではなく、逆に精神的な問題から、ネット
を利用して精神的な健康を取り戻そうとしているのだとすら述べている。勿論、これ
も研究中の段階にあるために、100%信用する事もできない。
いずれにしても、完全な孤立ではなく、日常の対人関係とも違うと云う点で、微妙な
問題を含んでいるし、また当人らがそれなりの充足を感じていると云う点で、何らか
の癒し効果があるのかもしれない。(wikipediaより)
そういえば、日本でも昔ドラクエで兄弟が仕事も行かずゲームを取り合ってけんかの
末、家に火をつけた事件がありました。上の「健康・暮らし」面でも取り上げました
が依存症は頭の中の優先順位を変えてしまいます。依存症はゲームやテレビなど遊び
全般に言えそうですが、常に自分を客観的に見ることが大事です。バランスがおかし
くなった時は少しずつ変化させたり、止めたりすると修正しやすいです。(ネット中毒
なら時間をずらしたりして少なくしたり、買い物するなど)
※冒頭に生活技を載せていますが、常識の範囲でお願いします。実際に実行してお
きたトラブルに関して私は一切の責任を持ちません。
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《 暮らしを豊かにする情報!》
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000215386.html
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