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風水は占いではなく誰にでもできる生活環境学です。決して難しいものではありません。楽しみながら心地よい空間づくりをすることで幸せを手にいれます。風水の色づかいやインテリアで、ハッピーライフしませんか?

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2007/05/10

【京都風水】『まもなく京都は葵祭!』


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┃  京 都 風 水                               ┃ 
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 こんにちは、京都風水スタッフ 藤野です。
 
 京都は、日中、ずいぶん暑い日も多くなってきました。

 紫外線も気になる今日この頃です。


 さてさて、長らくお待たせしておりました!!
 
 ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
   
  京都風水 ショッピングサイト、リニューアルオープン!!!

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  3月に実施した京都風水プレゼントアンケートの結果を参考に、

 「価格の見直し」 や 「新商品の投入」 をしています。

 また、みなさまからのご要望が多かった 

 「クレジットカードでの決済」 や 「コンビニ振込」も  

 できるようになりました!

 新しくなった京都風水ショップにぜひお越しくださいね^0^/

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 さて、ちょっと予定を変更して、

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  まもなく京都は 葵祭!
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 5月15日は京都三大祭のひとつ、葵祭。

 毎年、5/15に、平安貴族の装束を身にまとった列が京都御所から 
 下鴨神社へ、そして上賀茂神社へと歩く姿はまるで王朝絵巻のようです。

 また、事前に行われる流鏑馬(やぶさめ)の様子も報道されることが
 多いので、こちらのをご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 (※流鏑馬(やぶさめ)=走る馬から的に向けて矢を射る儀式)

 アンケートで頂戴した皆様の声からも、風水はもちろんのこと、
 “京都”大好き!!・・という方がとても多いようですし、

 風水都市・平安京造営において、抜きには語れない賀茂氏の
 氏神を祭った上賀茂神社と下鴨神社が舞台になっていますので、
 やはりご紹介しておきたいと思います!

 唐突ですが、ひとつ問題です。 

   「問1、源氏物語の作者は?」

 答えはあとで☆


 ●葵祭の起源

 6世紀後半、古墳時代の欽明天皇時代、風水害に見舞われ、
 飢餓疫病が流行し、国家が大変不安定な状態になったため、
 占いをさせたところ、賀茂の神のたたりであるとでました。

 そこで、4月の吉日に、馬に鈴をかけ、人々は猪頭(いのがしら)をかぶり、
 駆競(かけくらべ)をして盛大に祭ったところ、
 国家安泰となったといわれています。
 
 かつては、勅使が、上賀茂・下鴨両神社へ天皇の祝詞とお供え物を届ける
 という勅祭で、平安時代には「祭」といえば葵祭のことをさすというほどでした。


 ●葵祭ってどんなん? 
  
 お祭りは、本来、「宮中の儀」「路頭の儀」「社頭の儀」の3部構成
 となっていて、“行列”は「路頭の儀」にあたります。
 
 上述のとおり、勅使が下鴨・上賀茂神社に天皇からの祝詞などを
 届けるという目的があるので、
  『京都御所⇒下鴨・上賀茂両神社へ』
 というルートで行列は進みます。

 また、「宮中の儀」は現在では行われていません。
 そして、行列が下鴨神社と上賀茂神社に着いたときに、それぞれの
 社頭で「社頭の儀」がとり行われ、祝詞やお供えが奉納されます。 

 行列をなす勅使や供奉者はもちろんのこと、牛車や祭具、神社の
 社殿などすべてを、葵を桂の小枝にさして飾ることから“葵祭”と
 呼ばれています。


 ●上賀茂神社・下鴨神社 

 風水都市・平安京の造営にあたって、抜きには語れない賀茂氏。
 その賀茂氏の氏神を祭った神社が、上賀茂神社と下鴨神社。

 競馬発祥の地、また一説には盛塩の元となったとされる立砂がある
 上賀茂神社。
 葵祭でもお供えするみたらし団子発祥の地、下鴨神社。
 
 京都風水HPで大人気の「風水旅日記」では、
 昨年12月、今年1月に訪れています。
 この機会に、もう一度見てみてくださいね。
 
 上賀茂神社→ http://kyotofusui.com/ftd/2006/12/
 下鴨神社→ http://kyotofusui.com/ftd/2007/01/


 ●葵祭と斎王(さいおう)制度

 現代の葵祭の主役は斎王代(さいおうだい)。
 斎王とは、かつて上賀茂神社と下鴨神社に仕えた
 未婚の内親王・女王のこと。
 
 もともと伊勢神宮にあった斎王制度にならって、京都では
 810年嵯峨天皇のときに斎王制度が始まったといわれています。 
 
 斎王は、神に仕えるため清浄さが最も大切とされ、
 恋することも許されませんでした。

 そして、御所内の初斎院(しょさいいん)で、
 3年間、潔斎の日々を送って身を清めたそうです。
 
 そのときに、粗塩の湯で沐浴し、その美しさを保っていたといわれ、
 それ以来、京都で粗塩の湯は清めと美の象徴とされてきました。

 現在では、毎年、推薦によって斎王代役の女性が決まり、
 祭りを華やかに盛り上げています。
  
 (一般公募じゃないので、“斎王代やりたーい”といっても
  なれないようですが^^;)


 ●源氏物語と葵祭

 さて、冒頭 「問1」 の答えです。 

 源氏物語の作者は紫式部です^^。
 なんだか日本史のテストのようですねぇ〜。

 日本文学に大きな影響を与えたとされる、源氏物語。
 平安中期の作品です。
 54帖からなる長編小説の、第9帖が「葵」となっており、
 主人公の光源氏が22〜23歳のころの話が載っています。
 ここでも葵祭が登場しています。

 第9条「葵」のあらずじは以下のとおり。
 
 光源氏の最初の正妻・葵の上と、
 かつての恋人・六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)が、
 葵祭の行列を見ようとごった返す人だかりの中で、
 牛車を止める場所をめぐって衝突。
 
 場所取りに負けた六条御息所は、大衆の前で恥をかかされ
 たことで、葵の上をうらむ。
 やがて、その恨みが生霊となって葵の上にとりつき、
 葵の上は息絶えてしまう・・・。
 
 いやいや、いつの世も嫉妬は怖いものですね^^;

 
 
 ***** 京都風水からのお知らせ *****


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    バスソルト “斎王の湯” シリーズ
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  粗塩の湯で身を清めたという斎王にあやかったのが
  “斎王乃湯”シリーズ。
  どれも天然の塩を使っていてお肌にとっても優しく、
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  老廃物とともに悪い気を洗い流し、体も心もリセットしませんか?
    
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  ※塩は、私たち人間の生命維持に不可欠な物質でもあります。
    詳しくはこちら↓
    http://www.kyotofusui.com/fusuiarekore/index.html

  

////////// 編集後記 //////////

 今回の記事を書くのに、ちょっと気になって、毎年名付けランキングを

 出している明治安田生命保険相互会社のサイトにお邪魔したんですが、

 な・な・なんと、明治45年=大正元年(1912年)以降の

 名付けランキングが掲載されていました!!

 おどろきです☆

 「大正時代には、‘清’がはやってたのね」とか、

 「ほぉ〜、‘一郎’より‘二郎’より、‘三郎’のほうが人気なのね」とか、

 「昭和に入ると一気に‘和子’が人気やな〜」とか、
 
 なかなか楽しんでしまったわたしです^^

 ちなみに、2006年、“葵”という名は第5位。

 1994年に6位に登場して以来、ほぼ毎年、

 コンスタントにトップ10入りしています。

 男の子ランキング
  http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/etc/ranking/year_men/
  女の子ランキング
 http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/etc/ranking/year_women/
  

 さて、次回は・・・

 前回予告していたけれど、今回内容を振替させてもらったので
 
  『金運・財運アップ』 でいきたいとおもいます!
  
 お楽しみにね! 

 
 
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  ●発行元:京都風水 

  ●サイト :http://kyotofusui.com/ 

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