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2008/04/08

立命館孔子学院発行のメールマガジン

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             立命館孔子学院発行

            2008年4月8日(火)Vol.27

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─目 次─

(1)新コミュニケーションタイム「中国語サロン」4/10スタート!
(2)春の中国語講座(衣笠・京都・大阪)好評受付中
(3)「日中戦略的互恵関係シリーズ講座」とは・・
(4)第26回中国理解講座「儒家入門」参加者募集
(5)@@わたしのチャイナ@@
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┣★(1)新コミュニケーションタイム「中国語サロン」4/10スタート!

中国語を話してみたい方、聞きたい方、入門〜上級まで
どなたでもご参加いただけます

授業で学んだ中国語を実際に使う絶好のチャンスです

日  程:2008年4月10日(木)、17日(木)
時  間:14:40〜16:10 
場 所:立命館孔子学院講義室 
担当者:徐玲(中国大連出身。立命館大学社会科学研究科博士課程
(後期)専門は高齢者福祉。) 
※予約制につきメール・電話などで事前にお申込み下さい。

↓詳しい内容はこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/chinese.html

--お申込はこちら--
mail : koza@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(2)春の中国語講座(衣笠・京都・大阪)好評受付中

28講座の中に、あなたの希望する教室がきっとある

<講座の一例>
―時事中国語―
時事問題に関心がある中〜上級向けの講座です。テレビ、新聞、ラジオ、
インターネットなどからのニュースを取り上げながら語彙を増やし、現代
中国の知識を高めます。

↓4/3講座の内容が分る募集要項をUPしました↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/chinese.html

--ご相談・お申込はこちら--
mail : koza@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(3)「日中戦略的互恵関係シリーズ講座」とは

2007年4月の温家宝首相日本訪問の際に日中両国政府間で確認された
「戦略的互恵関係構築」の各分野において、日中両国の研究者、企業
関係者、政府関係者がその内容について検討することを目的とした
連続公開講座です。

第1回「相互依存を強める日中経済関係と今後の課題」
講師:松本盛雄(外務省アジア大洋州局日中経済室長)

場所:東京学堂(JR東京駅前)
期間:全14回 4/23(水)〜12/3(水)(月2回、8月はお休み)
時間:18:30〜20:00
※1回ごとのお申込みも可能です(7回、14回一括申込割引あり)

↓詳しい内容、申込書はこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/tokyogakudo.html

--お問合せはこちら--
mail : conftoky@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(4)第26回中国理解講座「儒家入門」参加者募集

儒家思想の中国における発展と影響について、分りやすく解説します。
また、孔子の言葉を取り上げながら、日常生活における儒教の教えの
意義についても語ります。 
※この講座は中国語で行います(逐次通訳あり) 

講 師:趙延風(立命館孔子学院副学院長、北京大学対外漢語教育学院講師)
日 時:4月26日(土)10:00〜11:30 立命館孔子学院講義室にて
参加費:500円(お茶・お菓子つき)

↓中国理解講座はこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/koza.html

--お問合せ・お申込はこちら--
mail : koza@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(5)@@わたしのチャイナ@@

今回は、浙江省杭州市 浙江大学で学んでいる立命館孔子学院奨学生の
お便りをご紹介します。

《浙江大学留学体験記》

春節の休暇も明け、2月25日より新学期が始まりました。
僕は今期、本科の留学生と共に中国語の授業を受けることとなりました。
やはり一番多いのは韓国からの留学生です。

今期の開講科目は、精読、語彙、中国経済、中国通史です。
本来ならば、旅行地理という授業も開講予定だったのですが、受講生不足で
なくなりました。受講生不足で授業がなくなるというのも面白いですね。

あと、これは恐らく他大学にもあるかと思われますが、こちら浙江大学にも
選択授業があります。
書道や中国絵画、中国概論、太極拳など、興味のある授業を3つまで取る
ことができます。僕は先学期に引き続き、書道を受講するつもりです。

 今学期の始まりには、2つ問題が起こりました。
1つ目は、本科生の授業が僕たち語学留学生より一週間早く始まっていた
ことです。僕は、本科の授業を受けるよう通知を受けたのが遅かったため、
結局は全教科を一週間欠席したことになりました。
2つ目は、会話の授業がないことです。今回の留学の目標の1つは会話能力
の向上にあるので、何らかの対策を見つけなくてはいけませんね。

中国の大学は、一般に8時授業開始となっているため、日本にいるときと
同じ生活リズムではやっていけません。夕食の時間も早く、7時半には
メニューがなくなり始めます。もちろん、半年も生活すれば自然に慣れる
ものですが、それでも毎日生活リズムを整えるようには気を付けています。

ここで出会う日本人は年齢層が幅広く、定年退職して来られた方や、仕事の
研修で来られた方、大学の交換留学生など、様々な方と知合うことができま
す。また、浙江大学には日中交流会があり、日本語を勉強している中国人と
中国語を勉強している日本人とが交流する場が設けられています。
他大学の学生や社会人の方も来られるため、様々な出会いが生まれるのも
魅力的です。

これは、どこへ行っても見られることでしょうか、やはり西洋系の言語を
母語とする人は、学習言語の会話能力に優れています。反対に、アジア系の
学生は読み書きができても話せない、とはよく耳にするところです。
アジア系の言語が母語であれば、ある程度は仕方のないことであるとはいえ
、やはり何らかの対策を講じる必要が出てくるわけですが、僕にはやはり、
暗記が一番の勉強方法です。
昨今暗記学習が否定されて久しいですが、暗記しておかないとどうしても
出てこないフレーズがあり、また、その外国語の語感を養いにくいのが理由
です。
残り4、5ヶ月の留学となりました、これまで以上に中国語能力の向上に
努めていきたく思っています。

あと、今留学をするかどうか迷っていらっしゃる方は、ぜひ一度挑戦して
みて下さい。
目標があって留学するのもいいことですが、がむしゃらに留学してみるのも
いいものだと思います。
必ずその時々の自分に合った何かがつかめるものだと思います。

浙江大学にて 高井 龍

奨学金付留学制度についてはこちら
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/ryugaku.html

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