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2007/07/20

立命館孔子学院発行のメールマガジン

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             立命館孔子学院発行

            2007年7月20日(金)Vol.16

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─目 次─

(1)秋の中国語講座 受講生募集開始!
(2)漢語教師養成講座 受付中
(3)第2回スピーチコンテストを開催します
(4)ミニミニシアター次回は「ジャスミンの花開く」
(5)@@わたしのチャイナ@@

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┣★(1)秋の中国語講座 受講生募集開始!

この秋、あなたも検定試験にチャレンジ!!

○中国語検定対策講座
─この講座は中国語検定2級・3級レベルの合格を目指す方を対象に、リス
ニング力・読解力・文法力の向上をはかる集中講座です。
試験に詳しい講師により、実践的な指導を行います。

【期 間】
9月4日(火)〜11月17日(土)
夏季集中20コマ+週1〜2コマ(6週)=全28コマ

○HSK対策講座
─HSK(漢語水平考試)とは、米国のTOEFLに相当する中国政府公認の試験で
HSK証書を取得すれば、中国の大学に正規留学する際の中国語能力の証明とな
ります。
この講座では、HSK中等レベルの受験をお考えの方を対象に、リスニング・文
法・読解など試験内容に即した講義と模擬試験およびその解説を行います。

【期 間】
9月18日(火)〜10月23日(火)
夏季集中12コマ+週1コマ(5週)=全17コマ


↓講座の詳しい内容はこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/chinese.html

--お問合せ・お申込--
mail : koza@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(2)漢語教師養成講座 受付中

本プログラムは、大阪領区内の各大学の漢語教師の漢語教育レベルの向上、
そして中国と海外の漢語教育の交流と協力を深めるために、2007年8月中国
駐大阪総領事館教育室が関連教育機関に委託し、大阪と京都で開催するもの
です。

【期 間】
 8月20日(月)〜8月23日(木)[大阪]
 8月25日(土)〜8月28日(火)[京都] 


【主 催】中国駐大阪総領事館教育室 
【共 催】四天王寺国際仏教大学(大阪)、立命館孔子学院(京都)
【後 援】四天王寺学園 
【協 力】関西地域中国漢語教師交流協会 
【対 象】大阪総領事館領区内(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山
 県、滋賀県、香川県、高知県、岡山県、鳥取県、島根県、広島県)の大学
 漢語教師(非常勤含む) 

↓講座の詳しい内容はこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/kyoin.html

--お問合せ--
mail : koza@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(3)第2回スピーチコンテストを開催します

最優秀者には、中国への1年間の奨学金付留学の道が!
(大学生を含む一般の部)
ぜひ挑戦して下さい、皆様のご応募をお待ちしています。

【日  時】2007年12月1日(土)
第1部 高校生以下の部 10:00〜12:00
 立命館孔子学院が指定した原稿の暗唱
第2部 大学生を含む一般の部 13:30〜18:00
 本人作成原稿のスピーチ、テーマ自由 
【場  所】立命館大学 創思館カンファレンスルーム
【申込期間】2007年10月10日(水)〜11月7日(水)必着 

↓詳しい募集内容はこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/event/speach.html

--お問合せ・お申込--
mail : confuciu@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(4)ミニミニシアター次回は「ジャスミンの花開く」

≪無料映画上映会≫に是非ご参加下さい。
─リクエストも募集しています─

第18回 「ジャスミンの花開く」
7月25日(水)12:30〜 立命館孔子学院講義室にて

監督/ホウ・ヨン
出演/チャン・ツィイー、ジョアン・チェン、ルー・イー

あらすじ
1930年上海。銀幕の世界に憧れていた18歳の茉(チャン・ツィイー)は、小
さな写真館を営む母(ジョアン・チェン)と二人で暮らしていた。
ある日写真館に映画会社社長である孟(チアン・ウェン)が訪れ、茉に映画
に出ないかと囁きかける。
女優デビューを飾った茉は孟に寵愛されるが、1932年の上海事変が彼女の運
命を変える。
1950年中華人民共和国成立の翌年。茉(ジョアン・チェン)は娘の莉(チ
ャン・ツィイー)と二人暮しだった。莉は同級生でバスケ部の主将,また労
働者階級出身で唯一中国共産党員であった偉(ルー・イー)に一目惚れをし
て、茉の反対を押し切り結婚をしてしまう。
しかしお嬢様の莉と偉の家庭環境はあまりにも違っていたため、二人の間に
亀裂が入り始める。
1980年,莉の娘である花(チャン・ツィイー)は祖母である茉(ジョアン・
チェン)と暮らしていた。
花は同級生の杜(リィウ・イエ)と密かに結婚するが・・・


↓ミニミニシアターはこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/event/mini_theater.html

--お問合せ・お申込--
mail : koza@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(5)@@わたしのチャイナ@@

北京大学留学中の立命館大学生、室谷さんのお便り第5弾をご紹介します。


無事に第二学期も終了いたしました。

帰国が近くなり、テストもありましたが、時間をみて東北(大連・ハルビン
・チチハル)に1人旅行に行ったり、テスト終了後は友人と27時間列車に
揺られて桂林に行ったりしていました。

北京でお世話になった学生会(RX1)のみんなにも、お別れ会を開いても
らったり、同じく帰国の友人とも別れを惜しんだり…

本当にたくさんの人に出会い、世界がまた広くなった気がします。
特に学生会では本当に色々な経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱ
いです。

そういえば、先日日本経済新聞大阪支社の方から取材の依頼があり、7月1
日に取材を受けてきました。
記者の方に、今回の留学の経緯や、なぜ中国に興味を持ったのか、いつから
中国語を始めたのか、などお話しする中で、自分でも振り返ってみると「
中国」というキーワードで随分多くのことにチャレンジしてきたなぁと思い
ました。

思えば全ては高校2年ではじめた中国語がスタートでした。

いや、もっと掘り下げれば初めて会った外国人が中国人だったり、(幼稚園
のとき我が家に夏休みホームステイに来たんです)
小学生のときに見た、「大地の子」に深く感銘を受けたり、背景には色々な
ことがあったかも知れません。

でも、ここまでずっと中国に関わってこれたのはただひとつ、意外と自分
(の声)に合っていた、というだけな気がします。

はじめての授業で、ニーハオ の発音を教わり、発音してみたら、あ、おも
しろい!!うまくしゃべれたら中国人と思ってもらえるかも!
そんな、幼稚な好奇心だけだった気もします。

けれども、そこからまさかこんなに中国語学習を超えて、日中友好とはなに
か、文化大革命ってなんなのか、戦争で残された問題、国際関係、ジェンダ
ー、地域格差、環境、いろんなことに興味を持つようになり、信じられない
ほど多くの事を学んだ気がします。

言語はただのツールに過ぎないかもしれません。
けれども、それをきっかけにこんなにも自分の世界が広がりました。

そして私が中国に興味を持ち中国語が大好きであることをきっかけに、たと
えば家族が、周りの友人が、少しでも国は国、人は人、文化を尊重しあった
り、違いを認めたり、そんな風に変化してくれたのなら、それはそれで、小
さな橋渡しができたんじゃないかなと思っています。

今後の人生で中国に来たり、中国の方と会話したりする機会が一体いつくる
のかわからないですが、今はそれでも不満や不安はありません。
語学力は衰えようとも、これまで自分がやってきたことは消えません。
この経験をもってまた何人の人にも中国の魅力や、逆に日本の魅力、を多く
の人に伝えることができる、また小さくても日本と中国の橋渡しに貢献でき
れば素敵だなと思っています。

今回このような大きなチャンスを下さった、孔子学院には本当に感謝の気持
ちでいっぱいです。

室谷友代

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お帰りなさい、室谷さん!
これからもますます活躍されることを期待しています。


[室谷さんは立命館孔子学院主催:第1回スピーチコンテストで最優秀賞に輝
き、賞品として授与された「1年間の奨学金付き留学」のため、北京大学で勉
強されていました。]


↓第1回スピーチコンテストはこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/backnumber/back_200607.html


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