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2007/06/28

立命館孔子学院発行のメールマガジン

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             立命館孔子学院発行

            2007年6月28日(木)Vol.15

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─目 次─

(1)第8回敬学講座「ポスト京都議定書における中国参加の行方」締切迫る
(2)夏の短期留学(大連・東北財経大学)─ガイダンスを開催します!
(3)第18回立命館孔子学院 中国理解講座のご案内
(4)ミニミニシアター次回は「至福のとき」
(5)@@我的チャイナ@@

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┣★(1)第8回敬学講座「ポスト京都議定書における中国参加の行方」
 ─京都議定書採択10周年記念─

お申込締切は6月30日(土)です、参加ご希望の方はお急ぎ下さい。
【日 時】7月6日(金)13:00〜17:30
【場 所】立命館孔子学院東京学堂(立命館東京キャンパス内)
【参加費】2000円/1人(資料代込み)

↓敬学講座はこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/keigaku.html

--お問合せ・お申込--
mail : conftoky@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(2)夏の短期留学(大連・東北財経大学)─ガイダンスを開催します!
2007年度中国語夏季集中海外研修プログラム、いよいよ募集開始

研修期間:2007年8月18日(土)〜2007年9月15日(土)

本プログラムは、一定の中国語能力(学習歴1年以上)を有する立命館大学
および大学院生を対象に、現地大学での中国語学習で、より高い中国語運用
能力を養います。
また、現地機関(ジェトロ大連事務所、幼稚園を予定)での体験学習や中国
人学生との日常交流を通じて、中国の経済・文化等の諸課題に触れ、国際理
解の促進を図ります。 

ガイダンス日程
【日 時】7月3日(火)16:30〜17:30
【場 所】立命館孔子学院講義室
【内 容】プログラム内容について、昨年度参加者による体験談、申込方法
     について
※予約不要です。お気軽にご参加下さい。

--お問合せ--
mail : koza@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(3)第18回立命館孔子学院 中国理解講座のご案内

中国に関する様々なテーマで毎月1回土曜日に開催、好評の公開講座です。

【テーマ】「コオロギと革命─もう一つの中国─」(ビデオ上映あり)
【日 時】2007年7月21日(土)10:00〜11:30
【場 所】立命館孔子学院 講義室
【参加費】1コイン(500円、お茶・中国のお菓子付き)
【講 師】竹内実氏(京都大学名誉教授)

〜多数のご参加をお待ちしています〜

↓立命館孔子学院講座はこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/koza.html


--お問合せ・お申込--
mail : koza@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(4)ミニミニシアター次回は「至福のとき」

毎月2回開催〈無料映画上映会〉に是非ご参加下さい。

7月はリクエスト特集!

第17回 「至福のとき」(幸福時光) 
7月11日(水)12:30〜 立命館孔子学院講義室にて

監督/張芸謀
出演/趙本山、薫潔、李雪健、牛犇

あらすじ
近代化が進む中国の都市、大連。 
盲目の少女ウー・インは継母と義弟にいじめられ、辛い思いをこらえながら
生きている。 
ある日、継母に熱心に求婚する男チャオが現れた。
“至福旅館”の経営者だというチャオに、継母は厄介者のウーを按摩として
働かせるように頼む。 
しかし、本当のチャオは工場をリストラされてお金もない中年男。
何とか結婚したいチャオは今さら嘘とも言えず、ウーのために閉鎖中の工場
に按摩室を作り、同僚たちに客の振りをしてもらう。 
仕事をして稼ぐことで、次第に生きる希望を取り戻し、明るい笑顔を見せる
ようになったウー。 
彼女とチャオの間にはやがて父と娘のような愛情が芽生えていった。 
それは辛く厳しい人生を送ってきた二人にとって、束の間の至福のときだっ
た・・・

↓ミニミニシアターはこちら↓
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/event/mini_theater.html


--お問合せ・お申込--
mail : koza@st.ritsumei.ac.jp
tel : 075-465-8426 , fax : 075-465-8429


┣★(5)@@我的チャイナ@@

---中国の結婚式
 
2月27日に結婚式を挙げました。

日本では、信仰を問わず教会で愛の誓いができますが、中国ではキリスト教
の信者でなければ、教会での挙式はできません。
中国の結婚式は、昼間新郎新婦が両家に行って結婚の儀式を行い、夕方から
ホテルを借り切って披露宴を行う、というのが一般的です。

私たちは花とリボンを飾った車に乗って、朝5時半にホテルに到着しました。
8時になるまで、ホテルの玄関で来賓を迎えるためには3時間も立っていなく
てはなりません。
吉日なので今日はここで結婚式&披露宴が行われるのはなんと5組も!
新郎は皆、きちんとした洋装に鮮やかなネクタイをしていました。ほとんど
の新婦は白いウェディングドレスを身にまとい、まとめた髪にバラやユリの
花を飾っています。
来賓は次々に到着し、ロビーで新郎新婦と話し合いながらお祝い金を渡しま
す。それは真っ赤な袋で、表面にはおめでたい言葉が書いてあります。
出席者の服装は、日本と違ってあまりこだわる必要がなく、普段着で大丈夫
です。 
入場の時、ウェディングミュージックが流れ会場は大変賑わっていました。
大きな拍手を浴びて、私たちは中央のステージに登りました。
司会者はホテルの人で、彼は新郎新婦と二人の家族を紹介し、祝福の言葉を
述べました。私たちはその人の指示に従って決められた儀礼をしました。
まず両親に、そして列席している親戚や友人たちに感謝のおじぎ。お互いに
もそれぞれ頭を下げ、それから二人の手を交差させて乾杯しました。
次にピラミッドのように積み上げたグラスにシャンパンを注ぎ、いよいよ宴
会が始まりました。

披露宴の料理はホテルや値段によって違いますが、山海の幸を盛り込んだ前
菜、フカヒレ入りスープ、イセエビの春雨煮、蟹、貝、魚、デザートなどは
欠かせません。その中の5番目か6番目に出される黒骨チキンスープが定番料
理であり、また特別な一品です。新郎新婦が自分のテーブルにあいさつに来
るまで姿煮のチキンを食べてはいけません。しかしスープだけは飲んでもい
いのです。
その日は、各テーブル10人で32のテーブル、計300人以上の来賓が来てくれ
ました。お酒を持って各テーブルを回ってあいさつをするには大変時間がか
かるので、急いで着替え(日本のお色直し)をしました。
礼服は赤に決まっていますが伝統的な服装や洋服など何でもいいのです。
私はチャイナドレス(旗袍チーパオ)を選びました。今日のために作ったチ
ャイナドレスはとてもシンプルで伝統的な様式です。
会場に戻ったらチキンスープがすでにきていました。あわてて主人とお酒を
もって来賓の席を回り始めました。それからは大変な騒ぎでした。友達にた
くさんお酒を飲まされたり、いろいろなゲームをさせられたり・・・。
最後はロビーへ戻って来賓全てを見送りました。

忙しい一日が無事に終わりました。もう夜11時近くになっていて、疲れてお
なかが減って・・さっそく海鮮麺を注文して部屋で食べ始め・・その日が私
たちの新しいスタートです。
これから結婚生活を楽しみつつ頑張っていきます。

菜菜(ペンネーム)
1976年生まれ
中国泉州国立大学日本語教師

2005年10月─2006年9月
立命館大学アートリサーチセンター客員研究員として一年間留学


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