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2008/08/23

~老後の医療を考えるときに~沖縄移住★島専科.mag~第69号

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■■■沖縄移住と人生成功術をGet!〜「沖縄移住★島専科.mag」
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●            ☆第69号☆
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 (1)銀専科〜老後の医療を考えるときに
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沖縄移住コンサルタントの大河です。


先日実家を訪問した妹から私に連絡があり、自宅で体調に異変を来た
して不調を訴えていた父を、即入院させることしました。


父の症状は、手の震えや歩行の困難。


脳梗塞が進み、手足を司る神経の働きに異常が出てしまったのですが、
面会してみると思ったより元気そうで安心しました。


ケアマネージャーの紹介と手続きで入院することになった場所は、同
じ南部にある近場の病院でした。


豊見城市にある、
★おもと とよみの杜「大浜第二病院」★です。


父が世話になったのは「大浜第二病院」6階病棟。ここに【回復期リ
ハビリテーション】のセクションがあります。


回復期リハビリテーション病棟、ここでは回復期リハビリテーション
を要する状態の患者に対して、日常生活動作能力の向上による寝たき
りの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを行
うところです。


医師、看護師、理学療法士、作業療法士等が共同してプログラム作成
をし、これを基に集中的にリハビリテーションを行っています。


また、理学療法士が2名以上、作業療法士が1名以上常勤配置してい
て、専従でリハビリテーションを行っています。


6階病棟では1日に12名以上の看護職員(看護師及び准看護師)が
勤務しています。なお、時間帯別の配置は次のとおりで、

○朝8時〜夕方17時まで、
看護職員1人当たりの受け持ち数は7.5名以内

○夕方17時〜深夜0時まで、
看護職員1人当たりの受け持ち数は30名以内

○深夜0時〜朝8時まで、
看護職員1人当たり受け持ち数は30名以内

となっています。

また、

6階病棟では1日に6名以上の看護補助者(介護職員)が勤務してい
ますが、時間帯別の配置は次のとおりです。

○朝8時〜夕方17時まで、
看護補助者1人当たりの受け持ち数は7.5名以内

○夕方17時〜深夜0時まで、
看護補助者1人当たりの受け持ち数は30名以内

○深夜0時〜朝8時まで、
看護補助者1人当たり受け持ち数は30名以内

 

回復期リハビリテーションを要する状態に該当する内容としては

・脳血管疾患、
・脊髄損傷、
・頭部外傷、
・くも膜下出血のシャント手術後、
・脳腫瘍、
・脳炎、
・急性脳症、
・脊髄炎、
・多発性神経炎、
・多発性硬化症等の発症または手術後2ヶ月以内の状態。 
・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節または膝間接の骨折の発症または手術
 後2ヶ月以内の状態。 
・外科手術または肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有
 しており、手術後又は発症後2か月以内の状態。 
・大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後
 1か月以内の状態。 


などがあります。


施設が大変大きく、周辺もきれいに整備された高台にある病院で清潔
感に溢れていました。人工で作られた滝壺も中央ホールから鑑賞でき
まるでどこかの高級ホテルのよう・・・。


院内の看護師さんや作業療法士さんも、とても親切でていねいな方ば
かりでした。


定期的にカンファレンス室で患者側家族と医師・看護師・作業療法士
みなで顔をつきあわせながら現状報告や治療計画ならびにリハビリ計
画を知らせてくれます。


また患者側の質疑に対してきちんと応答を行う場を設けてくれている
という点で、とてもしっかりした病院だなとの印象を受けました。


老後の医療を考えるときに、沖縄で世話になるであろう医療機関につ
いては、色々事前に調べておくのも大事だなと思います。


良い情報をドンドンかき集めて、移住したときの備えを万全にして下
さい。

 
〒901-0215 
沖縄県豊見城市渡嘉敷150番  
TEL 098−851−0103(直通) 

おもととよみの杜の5階・6階  「大浜第二病院」
回復期リハビリテーション病棟(60床) 
療養病棟(117床) 






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発行 沖縄移住コンサルタント【大河ゆい(HN)】
プロフィール http://www.yuits.com/2005/01/post_206.html
          ◆おすすめサイト◆
沖縄移住支援センター http://www.ryuukyuu.com/
日本情報技術株式会社 http://okinawaijyuusienn.ti-da.net/
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