視力回復指導書  RSSを登録する

視力0.1以下からでも視力回復したトレーニング方法をサイトで公開しています。子供はもちろん大人でも効果のある視力回復方法です。疑問や質問にも答えます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/05/05

視力回復指導書 隠れ斜視

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■
□■ 視力回復指導書 メールマガジン
■        http://siryoku-sidou.seesaa.net/

───2009/05/05────────────────────────

本日TVの番組「最終警告たけしの本当は怖い家庭の医学」で、
目の疲れの原因を徹底解明!というタイトルの放送がやっていましたね。

疲れやすい目と疲れにくい目があるというキャッチフレーズでした。

簡単にまとめると、近くを見るときは両目を寄せて見ているわけですが、
これには目の周りの筋肉を使っています。

日本人のほとんどが軽度の隠れ斜視でモノを見ずに
リラックスしているときには両目がやや外側を向いています。

この外側を向く斜視の場合、正常な人と比べ近くを見るのに
余計に筋肉に負担が掛かかることになります。

外眼筋の疲労がひどくなると
自律神経失調症になってしまうこともあるようです。

それと遠視と過矯正についても疲れの原因になるということでした。

目の疲れというだけで視力低下については言及していませんでした。
やはり、視力低下の原因は目の疲れではなく
遺伝で決まっているという考えなのでしょうか。

外眼筋の疲労こそが視力低下に影響しているはずなのですが。
サイトで新たなアンケートをとってみようと思います。

番組自体はこのサイトの読者であれば
特に目新しいことはなかったと思います。

ちなみに隠れ斜視の見分け方ですが、家庭で確実にやる方法はないですが、
目を閉じてリラックスしながら開いた瞬間に
誰かに目の位置を見てもらうのがよいかと思います。

外眼筋の疲労についても隠れ斜視や距離だけでなく、
パソコンや読書時の目の使い方にも気をつけるとよいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ご意見、ご感想】
このメルマガから返信してください。もしくはサイトの方の
コメントからでも送れますので気軽に送ってください。

 視力回復指導書 http://siryoku-sidou.seesaa.net/
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000214561.html

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
上へ戻る